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2021年07月26日

令和3年7月26日月曜

連期明けの土曜日24日は記憶にないぐらいの忙しさ。発熱などで新型コロナを疑ってPCR検査を行った人が13人、抗原検査を行った人が2人。うち、PCR検査を行った4人が陽性だった。陽性者の中に外国人はいなかった。さらに通常診療に加え、がん検診で上部消化管内視鏡検査を組んであった人が二人。この検査を診療の合間に行っていかねばならない。一人目を終えて診察をしながら二人目のペル―人の患者を待っていたが・・・とうとう来なかった。いつもなら午前中に上部消化管内視鏡検査を二件、行っているのだが、新型コロナの騒ぎになり、発熱患者の診察や海外渡航の書類作成など新たな仕事が増えてしまったので、昨年からは内視鏡検査の予約は一日一件とし、準緊急ケースなどは午後からでも臨機応変に行っている。予約が一日一件なので、今、予約を入れると10月になってしまう。相当、先だ。たぶん、予約したのにやってこなかったペル―人もずいぶん前に予約を入れてくださったはずだ。きっと忘れてしまったのだろう。なんらかの対策を考えねばならない。
 1時に診察を終え、ワクチン接種を開始するはずだったが、診察が僕のほうも小児科もなかなか終わらない。20分も過ぎて終わったころにはクリニックの前に接種予定者54人が並ぶような事態になってしまった。大急ぎで対応。54人のうち、1/3が外国人。尋ねてみるとやはり「言葉が通じるところで受けたい」とのことだった。
posted by AMDAcenter at 09:01 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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