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2021年04月26日

令和3年4月26日月曜

ここのところ、外国人患者の中に時間を守ってくれない人がいて困っている。ベトナム人男性63歳、特定健診を9時に予約していたのに、やってきたのが11時近く。一般診療の間に時間を区切って特定健診や上部消化管の内視鏡検査を行っているので、予定の時間に来ていただけないと最悪、できないということになってしまう。遅れてやってきても変わりなく行ってしまうと「なんだ、遅れてきても普通に受けられるんだ」という誤ったメッセージを送ってしまうことになる。医療機関ではその手のいいかげんさは受け入れられないということをわかっていただくためには、心を鬼にして遅れてきた場合には日を改めるということも必要だと思う。この10日ぐらい、このために検査日を改めたフィリピン人が二人、そしてこのベトナム人のケースはやむをえずに11時から行った。それはベトナム人スタッフが1カ月に1回しかやってこないからだ。この日を逃せば一カ月後ということになってしまう。ただ、彼には医療機関においてはなぜ時間を守らないと大変なことになるのか?という理由をしっかりと話した。
posted by AMDAcenter at 08:52 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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