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2021年03月04日

令和3年3月4日木曜

3月1日に検体採取を行ったPCR検査の結果が2日の朝に判明。長らく一日に複数の感染者が出ることはなかったが、3名の陽性者、さらに午後になって2日前から軽度の発熱がある日本人男性に簡易抗原検査、この方も陽性だった。PCR検査で陽性と判明したのは一人が日本人。この方については同居家族3人が濃厚接触者に該当するため、2日の夕方にPCR検査を公的保険で施行。休診日の昨日の朝、結果が判明、全員陽性だった。しかし、無症状の陽性者。残る2名の陽性者のうち、1人はペル―人女性。彼女に陽性であることを告げると、同居の日系ペル―人の母親、祖父母がPCR検査を受けたいとのこと、午後になってきてもらい、検体採取、翌日、3日の朝に判明した結果は全員陰性であった。残る陽性者1名は帰国のためにPCR検査を受けたタンザニア人。昨日、結果を電話で知らせると明らかに動揺していることがわかった。ただ、彼も帰国を考えるぐらいなので無症状の感染者。いろいろと電話で説明、いつになったら次の検査を受けたらよいのかと尋ねるので4週間後と話しておいた。海外渡航のためにPCR検査を受ける方は多い日には10人、少ない日でもゼロということはない状態が昨年の10月ぐらいから続いているが、日本人で結果が陽性という人は経験していないが、外国人ではこれで8人目だと記憶している。日本人と何がちがうのか・・と言われると思い浮かぶのは狭い空間に複数で住んでいるというぐらい。やはり、海外渡航のためにPCR検査を行うときにも手袋にフェイスシールドは欠かせない。
posted by AMDAcenter at 09:11 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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