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2021年02月26日

令和3年2月26日金曜

困ったこと・・・22日に発熱有り、PCR検査を行ったペル―人、保険診療で行ったのに、検体を鼻咽頭から採取したのち、僕は診察室に戻ったが・・・・スタッフが「200円しかないと言っている」と飛んで来た。PCR検査の費用は約16000円、検査会社に支払わねばならず、これはあまりにも大きい代償となってしまう。考え込んでいるとスタッフが「支払えないなら検査には出さないと言ってみます」と言う。その後の経過はというと・・慌てたのか、お金を持ってくると出ていったらしい。そして検査会社が検体を受け取りにきた17時直前に、というか別の人の検査があって検査会社の人が待っていてくれている、その時間に帰って来た。支払いをしてくれたので無事に検査に出すことができた。そのときに検査結果は23日火曜日の祭日の朝9時ごろに判明するので電話で知らせると話した。そして翌日、朝から何度電話しても出てくれない。10回以上電話しても出ないので、やむをえずに携帯のSNSにスペイン語で「昨日のPCR検査は陰性でした」と書いて送った。そして昨日の25日、本人から検査結果を知りたい、会社に陰性という書類を提出しろと言われていると電話がかかってきた。23日に何度も電話をしたことを話し、電話番号を確認すると、なんと本人が予診票に書いた携帯電話の番号が間違っていた。あきれてしまった。検査会社からの結果速報の用紙を前に説明、これには陰性ということが記載されているが、これは診断書ではないので無料。そして再診料の400円の支払いをスタッフが求めると、またも「200円しか持っていない」と話す。スタッフがそれでは速報の用紙は渡せないと告げると、なぜか400円が出て来たらしい。久しぶりのいい加減な困ったちゃんだった。
posted by AMDAcenter at 08:52 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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