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2022年12月10日

令和4年12月10日土曜

昨日、久しぶりに海外渡航の方のPCR検査を4件行った。本日、朝7時半ごろ、いつものように検査会社から結果連絡があった。それを見て、あわてた。ナイジェリアに帰国するご夫婦はともに陰性。ガーナに帰国するご夫婦の結果を見て目が点に。ご主人は陰性だが、奥様は陽性との記載があった。万が一にも間違いがあってはいけないと思い、すぐに検査会社の担当者に連絡すると、すでに2回目の再検を終えていてまちがいがない、しかもかなり強い陽性反応だとのこと。次にこのガーナ人のご夫婦に電話。ご主人が出たので、奥様に代わってもらった。もしかして1週間以上前に新型コロナに罹患し、すでにウィルスはいないがPCR検査だけは陽性というステージにいるのか?と思い、訊ねてみたが・・・奥様の返事は新型コロナに罹患もしていないし、症状もないとのことだった。たしかに昨日、受診したときには無症状で元気もよさそう、発熱もなかった。すると無症状の感染者ということなのだろう。海外渡航のためにPCR検査を行って陽性反応が出たのはこれで20人目。奥様にPCR検査の結果を伝えるとかなり動揺しているのがわかった。
いずれにしてもこれでは飛行機に乗ることはできない。フライトを聞くと今夜の出発と言うので時間がない。とりあえず、航空会社と連絡を取り、新型コロナに罹患したためにキャンセルせざるをえないことを話すように伝えた。新型コロナに罹患したためのキャンセルであれば次の便の予約は有料とはならないはずだ。そのためには医療機関からの書類が必要になるはずで、検査結果とともにその書類を渡すと伝えておいた。
 1週間の自宅隔離も説明したが、年末に搭乗しようとすると再度のPCR検査で陽性が出る可能性が高く、その際は医療機関からの快復証明書があれば搭乗できることも伝えておいた。
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2022年12月09日

令和4年12月9日金曜

フィリピン人女性48歳、高血圧と転換で通院中。てんかんがあるというのに、しばらく来院しないときがあり、心配してしまうが、最近は心配するだけ疲れると悟り、やめた。天真爛漫といえばよいのか、なんといえばよいのか、特定健診の予約を取っておいて二回すっぽかした。来ないとわかっていたならほかの人の特定健診を入れてあげられたのにと残念だ。
昨日も、「ドク、ごめんね、ほほほほほ」と悪気がないというのか、なんというのか。昨年の10月に左の上腕から胸にかけて熱湯をこぼして熱傷で一部は三度のケロイドとなっていた。入院しての処置を勧めたり、早期の皮膚移植を勧めたのだが、すべて拒否。とりあえず、皮膚がドライになるまで3か月以上の時間を要してしまった。それも少しよくなってくるとこちらの指示通りには通院してくれない。熱傷の外来処置には期限が設けられており、それを超えてしまい、その分についてはレセプトに追記を書いたのに、すべてカットされてしまった。こういう自分の再度で気をつけていてもどうにもならないことでカットされてしまうのは納得がいかないというか、どうにもこちらには責任がないのでいらいらしてしまう。この「いらいら」が彼女には通じない。診療とは忍耐なのか?
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2022年12月08日

令和4年12月8日木曜

フィリピン人女性40歳、また僕の頭を悩ませてくれた。彼女をバゼドウ病と診断してから10年近く。TSHは極端に低く、FT3,FT4は極端に高く、頻脈と眼球突出があり、チアマゾールをかなりの量から使い始め、なんとかコントロールに持っていってしばらくすると通院して来なくなる。そしてまた動悸がするとやってきては採血。当たり前だが血液検査の結果は甲状腺機能亢進。そしてまたチアマゾールを内服してようやくコントロールできたと思ってしばらくすると通院しなくなる。なんて言っていいのか、じれったいというか、いらいらすると言うのか?ところがいつもにこにこしてやってくる。チアマゾールを内服していることもあり、妊娠したいあるいはしたらしいとなったらすぐに教えてねと話しておいたのに・・・突然、妊娠3か月ですと告げられたり・・・結果オーライだからオーライでは済まされない。彼女には何度も何度もなぁーんども「なぜ通院が必要なのか?」を説明しているはずなのに。今回も動悸が止まらないとやってきて採血してみたら、TSHは極端に低く、FT3,FT4も高値。対面で状況を説明し、通院の必要性を説いてはみたが・・・椅子から立って帰るときに、こどもたちに「ママの先生にご挨拶してね」と一言。するとこどもは僕のほうに手を振ってくれる。こどもにまで苦虫をかみつぶした表情はできないので、なんとか笑顔を作って手を振り返す。いつも思うのだが、彼女の日本人のご主人は彼女にもはや興味がないのだろうか? 一度も病状を聞きにやってきたこともなければ同行してきたこともない。
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2022年12月06日

令和4年12月6日火曜

大和市に隣接する座間市にある某車の会社に研修に来ているインド人38歳、数日前からおしりが痛いとやってきた。拝見すると血栓性痔核で腫れあがっている。かなりの痛みのはずだ。聞けば24日に帰国するというので、鎮痛剤の座薬と痔核用のクリームを処方した。結果を同行してきた会社の担当者に伝えようとしたところ、なぜか担当者は彼を置いて帰ってしまったとのこと。彼の携帯から担当者に電話してもらって結果と処置を伝えておいた。プライバシィ―の保護の観点から同行者には話せないこともあるのだが、今回は彼に同行者に話すことについての許可をもらっていたのに・・・
 スリランカ人男性49歳、日本人の奥様が数日前から新型コロナに感染し、自宅療養中。5日からは外出できるようになるので、出社したいと会社に伝えると、PCR検査が陰性だという証拠を持って来いと言われたとのことで来院。それなら自費診療でPCR検査をしなくてはならない。そう話すと、実は11月の28日から咳があったと言い出した。奥様の発症より一日早い。もしかして保険診療でPCR検査をしてほしいために虚偽の申請をしているのかとも思ったが、どうやら本当らしい。今日の朝に判明した結果は陽性だった。PCR検査と抗原検査についての正確な知識を持ち合わせていない会社などが、よくPCR検査が陰性にならなくては出社してはいけないと話しているようだが・・・・PCR検査は体内にウィルスがいなくなって他人に感染させない状況になっても、場合によっては2週間3週間後まで陽性反応が出る。要するに「PCR検査で陰性になるまで自宅待機」は全く無意味で生産性を低下させてしまう。世間がこの点について理解してくれなければ、こういう無駄がなくならない。彼のケース、たぶん、快復証明書を書いて一文を中に加えなければだめだろう。
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2022年12月05日

令和4年12月5日月曜

これまたよくある話だが・・・・フィリピン人女性53歳の奥様とフィリピン人男性53歳のご主人。いつもは奥様は高血圧。ご主人は脂質代謝異常と高尿酸血症で通院中。事前に当日、採血をすることを話してはいたのだが・・・いざ、採血をする段になると、二人とも糖尿病のチェックもしてほしいとのこと。たぶん、日本の公的保険に加入していれば、言えばなんでも保険を使って安く検査できると勘違いしているのではないかと思い、一言話しておいた。日本の公的保険は病気を疑う症状があるとか、ある病気の治療などを行っていて、その関連の項目については保険適用になるということ、そして「ついでにこの検査もしてほしい」というのは保険適用にならないことを。するとかなり驚いた表情で知らなかったと返事をくれた。
 かなり忙しかった土曜の朝、フィリピン人女性が親戚だというフィリピン人男性32歳を連れてきた。おなかが痛い、食べるとよくなる、おなかがすくと痛くなるという。場所は心窩部。典型的な十二指腸潰瘍の症状だ。混んでいても、このような人には緊急で内視鏡検査をしなくてはならない。そうでないと治療が進まない。患者のカルテの山を見つめながら、すぐに検査を施行。すると十二指腸球部の前後壁にかなり深い潰瘍があり、ひきつれで狭窄となっている。過去にも何度か、潰瘍ができていたためのひきつれと今回の潰瘍がいまだに急性期で周囲に炎症が及んでいて狭窄になっているのだろう。プロトンポンプインヒビターを処方。痛みが取れても必ず、薬は続けるようにと話しておいた。
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2022年12月03日

令和4年12月3日土曜

珍しく一日でたったの6人しか外国人患者がいなかった12月2日。カンボジア人女性83歳、たぶんインドシナ難民として日本に定住目的で受け入れられたのが40代の半ばのはず。そのころに他国にやってきてそこの言葉を勉強するというのはかなり大変なはず。中国系の彼女にとっては漢字は見慣れたものだったかもしれないが、それにしても日本語が上手。発音を聞けば外国生まれということはすぐにわかるが、その表現力がすばらしい。冗談もなにもかもわかってくれるし、自分から話してくれるし・・・フィリピン人女性81歳、いつもの高血圧の診察。先のカンボジア人とこのフィリピン人女性が僕の外国人患者の中では最高齢に近い。ほかにベトナム人のご夫婦で80代の人たちがいるが、奥様はすでに認知症となっている。今後、外国人の認知症患者が少しずつ増加するだろう。この問題も今のうちに対応を考えておかねばならないだろう。時間はあまりない。
 夕方、近くの公立病院に依頼したナイジェリア人男性のCTスキャンの結果が届いた。左の腎結石があるとの記載があった。本人に連絡したのが午後4時30分、後日、来てほしいと伝えたつもりなのに、45分になって「これから行く」と連絡があった。5時に診療を終えてすぐに出なければならない用事があるので断ったのだが、5時ぴったりにやってきた。腎結石があるという話をしたところ、パニック状態に近くなり、こちらの言うことに耳を傾けてくれず、質問攻め。すべては専門医に紹介するのでそれから・・と話しても質問が止まらず、明日中に紹介状を書いておくと説明して、ようやく帰ってもらった。
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2022年12月02日

令和4年12月2日金曜

親しい年上の医師から私の携帯に電話があった。診断書の用紙が欲しいとのこと。すでに退役して医療機関を閉めてしまっている彼に診断書の用紙が必要なのか、思わず訊ねてしまった。すると・・・某アジアの発展途上国から来日している女性が、県内の某がん専門病院を受診することになっていて、その受診予定日が許可滞在期間を過ぎてしまってからなので、許可滞在期間を延長してくれるように彼が入管に診断書を書くのだという。この某がん専門病院ではたしか、短期滞在者である日本の公的保険を持たない外国人患者は診ないという方針だったはずだ。訊ねると、たしかにそのように病院から返事をされたので、納得がいかずに、事務のトップに掛け合って診察はしてくれることになったと教えてくれた。
 観光や親族訪問など在留期間3か月以内の短期滞在者は日本の住民基本台帳に登録ができないゆえに日本の公的保険には加入できない。ゆえに自費での診療しか道がなく、これが母国で民間医療保険にも加入していないとなると、がんや先進医療の治療を行えば、医療機関に未納金を積み上げることは目に見えている。溺れる者はわらをもつかむというが、過去に「必ず支払いますから」ということで善意で彼らの治療を引き受けた医療機関に未払い金を残した例は後を絶たない。だからこそ、医療滞在ビザが創設され、日本での検査、治療を望む外国人は故国の日本大使館に病気の経過などの診断書、そして銀行預金の残高証明など治療費がまちがいなく支払えるという証明、さらに日本の医療機関の引き受け証明などを添えて医療滞在ビザを申請、許可をもらってから来日し、医療機関を受診する仕組みになっているはずだ。
 このような医療滞在ビザを取得するための条件が満たすことができない人たち、主には医療費支払いの証明ができない人たちはあらゆるコネクションを使って来日して医療を受けようとする。その典型が観光ビザで日本に来てしまうことだ。数年前まではやってきたうえで在留資格を変更し、日本にいる親族の国保や社保に加入して医療を受けるなんてこともあった。これについては治療が終わると故国に帰国してしまうので、「健康な時には皆で保険金を支払い、病んだときには皆で積み上げた保険金を使わせてもらい、再び健康に戻ったときは再び保険金を支払う側にまわる」という我が国の公的保険の在り方からは外れてしまう。このような人が多数存在すれば、我が国の公的保険の「つまみ食い」がひどくなるわけで、公的保険の存続にさえ影響を与えかねない。このように理由から国会で議論の末に、我が国に在留実績のない、あるいは適切なる中長期滞在ビザを持たない外国人が公的保険に加入することはできないという内容の法律が制定された。
 聞けば、この女性は肺がんのかなりの進行度だそうだ。個人的には気の毒にと思う。電話をかけてきた親しい関係の医師は、この女性のご主人となんらかの関係があるのだそうだ。そもそも、入管が在留資格の変更に応じるとは思えないが、しかし、いざ、診療を開始し、手術をするとか抗がん剤を使うとなると、保証人が必要だろう。彼が保証人となれば、未納金が出た場合には彼が代わりに支払わねばならないという状況になりかねない。これはかなり危険なことで、私なら「必ず」断るだろう。
 この3年ぐらい。新型コロナのために海外との人の往来ができず、ゆえにこのような話も耳にしなくなった。しかし、人の往来が急激な勢いで再開したとたんに、このような話が立て続けに二つ入ってきた。人のいい医師にとっては死ぬかもしれない人を前にすると、引き受けてあげなくては・・という人道上の善意が強く沸き上がるのだろう。ただし、それについてはすべての責任が自分にも降りかかるのだという危機感を抱いてほしい。
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2022年12月01日

令和4年12月1日木曜

一昨日の11月29日、新型コロナ抗原検査の陽性者は15人、その中にフィリピン人が2人。一人は28歳女性、前日に同国人のご主人と1歳未満のあかちゃんが発熱で来院して陽性。彼女も帰宅後、発熱したとのこと。狭いアパートでは感染しているあかちゃんを抱っこしたりせざるを得ず、感染するのもやむをえまいと思った。前日、陽性が確認されたご主人とあかちゃんと3人でやってきた。救いだったのは3人とも症状が軽いこと。聞き忘れだが、それにしても3人はどのような手段でやってきたのだろう? 42歳、フィリピン人女性、鼻かぜを引いたとやってきた。新型コロナの抗原検査を行うと話すと、ちょっと意外そうな顔をしていたが、説得して検査したところ・・・ほぼ瞬時に陽性反応が出た。発熱もない陽性者がここのところ、目立つ。そういう方はきっとただの風邪ひきと思って医療機関には来ないのかもしれない。新型コロナについては法律上の問題があるので、医療機関を受診すべきなのだが、病気としては「ただの風邪」に近寄ってきたのではないかと以前から思ってはいたが、第7波以後はとくに感じる。ベトナム人女性28歳、インフルエンザの予防接種希望でやってきた。初めての来院で、住所を見ると横浜市南区。大和伸らはかなり遠い。日本語は下手ではないが、やはりたどたどしく、技能実習生ですか?と尋ねると、そうだと返してくれた。予防接種そのものはあっというまに終わったが、初診のベトナム人がなぜ遠方からインフルエンザの予防接種にやってきたのか、不明。聞きそびれた・・・というより質問内容がわかりにくいだろうと判断して聞かなかった。ただひとつ言えることは、どうやら僕のクリニックのことは技能実習生のベトナム人コミュニティの中で広がっているのではないかということだ。うれしいとともに、来てくれる期待にできるだけ応えてあげなくてはと思う。
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2022年11月29日

令和4年11月29日火曜

先日、某公立がんセンターに乳がんで紹介状を書いたカンボジア人女性67歳。もともとはインドシナ難民として日本に定住していたが、日本語も上手にならず・・・カンボジアの政治情勢が落ち着いてから帰国し、定住ビザも失効してしまい、ときどき日本に定住している息子を訪ねてやってくる短期滞在者という法的立場だった。そのために日本の公的保険には加入できず、それが理由で某公立がんセンターでは電話で予約の段階で診察を断られた。
これについては、法的問題があると思われる。たしかに入院・手術となると医療費が払えなくなるケースもあるのだろう。そういう医療費の未納を避けるために定めたルールなのだろうが、おかしい。診察して診断を確定するところまでなら医療費の未納は考えにくいはずだ。はじめから「短期滞在で無保険は診ません」というのは乱暴すぎる。
 この女性について今日、思わぬところから情報提供書をいただいた。済生会横浜市東部病院の乳腺外科の医師から、診察に来たので、帰国しての医療を勧めたが、日本での治療を強く望んだので受け入れて、できるだけのことはしますという内容だった。とてもうれしく思った。一方、このような善意の病院、善意の医師に医療費の未納など、災いが見舞われないないよう、お返事を書いておいたほうがよいと思った。
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2022年11月28日

令和4年11月28日月曜

このところ、土曜日の仕事量が半端なく多い。朝の7時前にクリニックにやってくると、7時半ごろから電話が鳴り始める。8時55分ごろの仕事開始時間(正式には9時15分から)を待てないのか、発熱している人からの電話が多い。中には発熱直後の人が少なからずいて、抗原検査で陰性だからPCR検査をしてほしいと言われるが・・・発熱してからの時間が6時間は経過していなければ、たとえ結果が陰性でも陰性とは言い切れない。10時から11時半ぐらいまでが発熱患者がクリニックの外で待機してくださっているピーク時間帯だ。検査をし、結果を説明し、さらに陽性者については今後の生活指導をしなければならず、そのために看護師が1人、取られてしまうし、外国人の場合はフィリピン人スタッフやその他の該当する言語スタッフがそれに取られてしまう。そのために発熱以外のことで診察を待っている患者の診察が進まないこともある。待ってくださっている患者の顔を見るたびに心苦しい。さらに午後1時になんとか診察を終えると、新型コロナの予防接種の始まり。問診票を確認したりと息を抜く時間がない。26日の土曜日も接種を受けた中にかなりの数の外国人が含まれていて、説明に苦慮していたようだ。政府は新型コロナの五類感染症への変更をできるだけ早く行うという腹づもりらしい。早くしてほしい。26日土曜の外国人患者総数は21人。
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