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スタディツアー4 [2010年03月12日(Fri)]
スタディーツアー 4

2日目のティカでのアマニの活動現場を見るコースを終え、苦労して作ったサイザル麻のコースターを持ってナイロビへ移動。

約1時間半の移動でケニア・スワヒリ語学院に到着。他の9人と合流し、今日から学生寮に2泊です。

この施設は、35年以上もの長きに渡り日本人の運営によって、日本人へはスワヒリ語、現地の人へは日本語の勉強を通じて、アフリカと日本の交流を目的として運営されています。
そして多くの著名人を輩出する役割を果たして来た学校です。

アマニを支えてくれているYさんもここの卒業生です。

校長先生の手作りみそと油揚げ大根の味噌汁・とうふの冷ややっこ・ケニアのサトイモ(?)の煮物など、日本料理をたっぷり頂いた後早川さんからケニアの事、キベラスラムの事、マサイの事などレクチャーを受けました。

その後アマニ・ヤ・アフリカ理事長の石原より、NGOに関心のあるツアー参加者の為に、関わりの切っ掛け、そして12年間続けてきた活動内容について話があり、その後質問タイム。
有意義な時間をすごしアフリカ2日目の夜は過ぎました。

3日目、いよいよナイロビ最大のキベラスラムそしてその中にあるマゴソスクール訪問です。宿泊先から近いので、皆で歩いて出発。

途中交通量の激しい道路を皆で渡れば怖くないと、
「ハーイ!いいですか?あの車が行った後渡りますよー!」
とぞろぞろ駆け足で渡る。

こちらの人達は皆駆け足でするすると車の間を縫って走るのがビックリするほど上手い。
途中マーケットがあり、野菜果物・洋服・ガラクタに見える物等色々の店が並びとっても楽しい。20分ほど歩いてキベラスラムの入り口に到着。

マゴソスクールの創設者であるリリアンが迎えに来てくれ、注意事項を聞いた後出発。

人々の生活している所なので、やたらと興味本位でカメラを向けることをせず、1人カメラ担当を決める。

私服の警官が前後について何かあった時のために警護をしてくれている。

このキベラスラムは東アフリカ最大といわれ、100万人以上の人が生活しているという。
1日100円の仕事もない人が多く苦しい生活の中でも、明るい人々の声、そして笑い声が聞こえる。たくさんの人々が行き来している。

私達は狭くて足場の悪い道そして、整備されていない生活廃水の悪臭の中を、転ばないように必死で歩く。トタン屋根と土壁、電気のない家も多く1人がようやく通れるような細い道が縦横無尽に広がりまるで迷路のようだ。

仲間とはぐれてしまったら間違いなく帰れなくなるであろう。
小さい子供たちが「ハウアユー・ハウアユー」と声をかけ握手を求めてくる。
これしか知らないらしいがとても可愛い!  

続く
スタディツアー3 [2010年03月06日(Sat)]
 スタディーツアー 3



今日はアマニの活動現場を見て歩くコース。
最初はおなじみのバナナの葉で動物やバオバブの木を作るマイナさんの作業所へ向かいます。
ティカは小さい町だから移動がとてもスムーズです。

10分程でマイナさんの作業所に到着。彼は時間や約束事はとてもきちんとしている人で、やはり表に出て待っていてくれた。

トタン屋根と板を張った壁、まるで日本の茶室に入るにじり口のような小さい入り口を、頭をぶつけないように気をつけながら中に入る。
4畳半程の部屋は電気もなく、明かり取りの小さな窓、材料のバナナの葉の湿った臭いがミックスして決して快適な場所とは言えないが、ここで皆様おなじみのバオバブが作られているのです。

中に入ってびっくり!!!何とマイナさんは皆様をお迎えする為に、台を置いてその上に作った商品をきれいにディスプレイして買ってもらえるように準備していた。

案の定皆さんはお話を聞くより先に商品に駆け寄り、
「あ〜これかわいい〜!これもかわいい〜!!」
の連発で、おなじみのボールペンは皆さんお土産にと大量に買い込んでいました。
その後マイナさんから生活の事や仕事について等、色々お話を聞き次へ移動です。

ティカのスタジアム(ティカ中心部にある競技場)に行き、松下さんの活動現場を見学。
ストリートで生活している子供たちが集って来て、パンを貰ったりサッカーをして遊んだりと楽しいひと時。
ストリートで暮らす子供たちなので最初はちょっと怖い気がして構えるが、至って明るくて可愛い子供たちです。
松下さんにとても親しみを感じている様子がほほえましいくらいです。

そこへ、アマニのエコバックやブラウス等を作ってくれているエディスさんが来てくれていました。
彼女の作業場はとても狭く、ここからちょっと遠いので、足が不自由ですがバイクタクシー(ピキピキ)で来てくれました。
作ったものを皆さんに見て貰おうと、エプロン・ブラウス・バック等を持参してくれたので、ここでもまた
「あ〜!これかわいい〜!」
エディスさんも本当にうれしそうです。

そして次はティカツアーでのメインイベント。

サイザル麻というサボテンの葉のような植物物の皮をむき、中から繊維を取り出してそれを細い麻縄に編み、それを使ってコースターを作るワークショップです。

先生は最年長92歳の地元のおばちゃん達4名。
伝統的な編み方を習いましたが、参加者の皆さんは四苦八苦・・・
2時間近くかかって皆疲れ果て、半分以上は手伝って貰いながら何とか仕上がりました。



良い記念になったのと、
「こんなに大変な思いをして作った物を自分はいくらだったら売りますか?」
と言う問いかけに、やはり「100円ではとても売れないよねー」
と、作る人の苦労を体験して、参加者の皆さんは、手作りで作られる品物の貴重さとその技術の高さを感じていたようでした。

一つ一つ大事に作られたものをそれなりの値段できちんと買う。それがフェアトレードの原点となるところです。

参加者の中でフェアトレードに興味を持って参加してくれた方は、その夜、興奮して作ってみたいデザインや商品案が浮かび、眠れなかったそうです。
アマニの新しい商品が生まれるかもしれません。



続く

写真説明 上より
@マイナさん(右)とエディスさん(左)
Aワークショップの様子
B庭にあったバナナの木
Posted by 石原邦子 at 18:27 | スタディツアー | この記事のURL | コメント(0)
スタディツアー2 [2010年03月02日(Tue)]
スタディーツアー2

ナイロビからの長い渋滞を過ぎてティカ市の郊外にあるブルーポストホテルに到着。

アマニの現地スタッフがお出迎え。



時間も押して来ている為、ホテルでの休憩もそこそこにモヨチルドレンセンターという、日本人の女性が運営している団体で、ストリートの子供たちのための「新しい家」に向かいました。

夕食をご馳走になりながらの楽しい交流会でした。

この「新しい家」を運営しているのは、徳島出身64歳の女性で、ここケニアで10年以上もストリートチルドレンの世話をし、現在は12人の子供をホームで面倒を見て、学校に通わせている。

いろいろな事情のある子供たちばかりで、男の子だから悪戯もするし、盗みもするしと連日その対応に東奔西走である。

スタッフが作ってくれた食事がとても美味しくて、到着したその日から本場のケニア料理に皆さん大喜びでした。

メニューは本当に豪華! 
@シチュー・・ジャガイモ丸ごとに人参と牛肉が入ったトマト味
Aサラダ・・トマト・玉ねぎ・きゅうり・香草をライムで味付けしたもの
Bウガリ・・とうもろこしの粉を湯で溶いて固めた何の味もしないもの
Cチャパティー・・小麦粉を薄く焼いたもので、特別の時や客に出す事が多い
Dチャイ・・・ミルクティー
Eフルーツサラダ(マンゴー・バナナ・パッションフルーツのMIX)
      
松下さんから、現在新しく建設中のホームの話、子供たちの背景等のお話を聞く。

その後は盲目のスタッフ、デビットさんと子供たちとのミュージックショー!
スタッフと日本人客一緒になってアフリカンダンス・・・

そろそろおひらきの時間と言う頃、参加者の中から思わず、
「たのしい・・帰りたくないー!」
の叫び声があがるほどでした。
長時間の飛行機の疲れなど全然なく楽しい一時でした。

ホテルに戻り芝生の広い庭で星空を見ながら、それぞれビール・ジュース等を楽しむ。
部屋は2人部屋ながら、それぞれに上からベットを包む白い蚊帳が下りていて、女王様気分!

ぐっすりと休んで朝は大きな滝を眺めながら、アフリカ風朝食、パン・卵・ソーセージ・フルーツジュース・チャイ。
庭の木の上ではサルがご挨拶です。



さあ!ケニアツアー2日目、荷物をまとめてアマニのフェアトレード品製作者現場を訪問開始です!

続く
Posted by 石原邦子 at 01:55 | スタディツアー | この記事のURL | コメント(0)
スタディツアー報告 [2010年02月27日(Sat)]
スタディーツアー報告

!アマニの活動現場を見に行こう!
そしてマサイ村スティーとキベラスラム訪問 充実の11日間

このツアーにはサポート役としてアマニの理事長石原が同行です。
今年は特に雪が多く寒い日本を後にしてケニアへと出発しました。

仙台から3人・名古屋から1人・岐阜県から1人・ナイロビで合流10人の合計14名での旅です。仙台空港にはアマニの仲間が見送りに来てくれ、さて出発です。

2月22日PM23:25関空発カタール航空でまずドーハ国際空港迄の機上の人となりました。
ドーハで乗り換えの時間が2時間ほどあったがこの時にあった会話
「ところでカタールって国の名前?ドーハって何処なの?」と言うことになり、たしかオリンピックの時カタールと言う国あったはず・・・・

とまあこんな調子で次のナイロビ行きの飛行機へ乗り換えました。

6時間、インド洋からアフリカ大陸へ・・・窓際にいたHさん、緑の草原が広がるサバンナに感激!来てしまったねーと、満面の笑顔で疲れは見えない。

空港にはアマニのスタッフがお出迎え。
皆でケニアのお金に両替をして一路アマニケニア事務所があるティカへ出発。渋滞しなければ40分で着く筈、ところがそうは行かなかった。




空港からナイロビタウンへの道が大渋滞、車は全然動かず、物売りのお兄さんが次から次と売り物を抱えて車の間を縫って歩いている。地図・ぬいぐるみ・フルーツ・帽子・充電器などなど。
私はバナナを買い皆で食べる。1本5円ぐらい、完熟なのでとにかく甘い・・・

それにしても暑くて汗が吹き出るが、車に冷房はなく、窓を空けていると物売りがうるさいし排気ガス、誇りがすごいから、少しだけ窓を開ける。

寒さで縮まっていた毛穴は一気にひろがり、ドバーっと汗が吹き出てきた。
途中でスーパーに寄り、ミネラルウオーターを各自大量に調達し、サングラスを買う人・
小さな鏡・食べたことのない果物を買う人・そしてマラリアの予防薬等の買い物を済ませホテルへ・・・もう夕方でだいぶ涼しくなってきました。

夜は早速お楽しみ交流会がまっています。

続きはまた・・

写真はナイロビ空港の様子です。

Posted by 石原邦子 at 13:01 | スタディツアー | この記事のURL | コメント(0)
スタディーツアー出発!! [2010年02月23日(Tue)]
本日アマニ・ヤ・アフリカのスタディーツアーが
出発のときを迎えました!!キラキラ



出発まで理事長はドタバタと仕事をし、
約1ヶ月日本を留守にするため最終確認をしていました汗汗


またツアー参加者もこれから実際にケニアへいくということで
やや興奮状態でした。笑

我々日本に残るスタッフはお見送りしてきました〜ヒヨコOK


何とか無事仙台を出発し、今夜関西国際空港を飛び立ち、
ドーハ経由でケニアに入ることとなっています飛行機

参加者の皆様には、本当に良い体験となり、
今後の人生が豊かになるようなツアーになることと思いますし、
我々スタッフもそのような想いでプランニングをしています。
ぜひいろいろと感じて帰ってきてくださいキラキラ

最後は名残惜しくて。。。?!
中と外で電話してました黒電話ウインク



それでは
       Safari njema!! 
               (良い旅を!!)
スタディーツアー決定 [2010年01月27日(Wed)]
 
!!アマニ・ヤ・アフリカがご案内する!!
 ケニアスタディーツアーが行われます!

昨年11月から募集をしていたケニアスタディツアーが出発迄あと1ヶ月を切りました。

これまで何回となくツアーを主宰し実行してきましたが、いつも申し込んだ方の
都合が悪くなったり、行きたいけどこの時期がどうも???
等と言う事がたくさんあり、その都度気を揉みながらしかし楽しいアフリカへの旅を
ご提供させて頂いております。

今回は関空から4人+私(石原)で実行となりました。
現地ケニアで9人ほどが合流決定!楽しい旅になればと願っております。

そしてアマニが活動している現地の人達の交流も楽しく、中身の濃い物になるように
現地スタッフも準備中です。
マサイ村で3泊のキャンプもあり内容盛りだくさんです!
楽しい旅にしましょう!


申し込みは締め切らせていただきました。
次回のスタディツアーが企画されましたらホームページ上でご案内いたします。
Posted by 石原 輝 at 09:15 | スタディツアー | この記事のURL | コメント(0)
アマニ・ヤ・アフリカ スタディーツアーまだまだ募集中です! [2009年12月20日(Sun)]
 こんばんは笑い

 今日ようやく冬タイヤに変えることができた、中津川です。みなさんも変えましたか?

 さて、今日はスタディーツアーについてです。

 現在、スタディーツアー2010への参加現在申込者 5名
 引き続き募集を受付中です。

 どしどし応募待ってまーす!!


 以下、重複しますがスタディツアー情報です。

 未知なる感動!自分と地球を再発見の旅!

 期間 
     2月22日〜3月4日 11日間
 費用 
     ¥386,000 
     仙台=伊丹空港往復航空券付
     申込は1月30日まで
     ¥363,000
     関西空港直接集合
     申込は2月10日まで
 内容 
    ・ケニアの首都ナイロビにある
     スラム地区「キベラ」で2日間
     …宿泊はナイロビ市内。
     …アマニヤアフリカが支援している、
    「キベラ」にあるマゴソスクールで
    子どもたちと触れ合います。
    ・アマニヤアフリカの活動その1で
     紹介したフェアトレード活動拠点である
     都市ティカで2日間

    ・ケニアにいて伝統民族マサイ族が住み、
    日本人女性永松真紀さんが嫁いだ村にて
    3日間

 参加申込
    ・メールかFAX、電話でまず申込ください。
    必要な手続きについて折り返し連絡いた
    します。
 
 申込&お問い合わせ先
 〒982-0023 宮城県仙台市太白区鹿野
 二丁目18-7-706
 代表: 石原邦子
 TEL: 022-247-4225
 FAX: 022-247-4225
 メール:amaniya★live.jp ←スパム対策です。
 ★を@に変えてください。
 ホームページ:http://www.amani-ya.com
 ブログ:https://blog.canpan.info/amaniyaafrica/
 新たな感動に出会いたい人、日本での生活に刺激・リフレッシュがほしい人、そして、国際協力に興味がある人は是非、ご参加ください。求めるものがこの旅がきっとあるはずです。
 よろしくお願いします。

 中津川
アマニ・ヤ・アフリカ スタディツアー参加者募集! [2009年12月02日(Wed)]
 こんばんは月

 今日の満月の光はとってもきれいでしたね。
 強くて透き通っていて、夜は暗闇なのに
 一点の眩しさに感じ入ってしまった中津川ですキラキラ

 さて、今日はアマニヤアフリカ恒例行事にして、
今年は、フレッシュなキラキラ若い二人のメンバーが企画してくれた、
スタディツアーの紹介です。

題して、
未知なる感動!自分と地球を再発見の旅!

 期間 
     2月22日〜3月4日 11日間
 費用 
     ¥386,000 
     仙台=伊丹空港往復航空券付
     申込は1月30日まで
     ¥363,000
     関西空港直接集合
     申込は2月10日まで
 内容 
    ・ケニアの首都ナイロビにある
     スラム地区「キベラ」で2日間
     …宿泊はナイロビ市内。
     …アマニヤアフリカが支援している、
    「キベラ」にあるマゴソスクールで
    子どもたちと触れ合います。
    ・アマニヤアフリカの活動その1で
     紹介したフェアトレード活動拠点である
     都市ティカで2日間

    ・ケニアにいて伝統民族マサイ族が住み、
    日本人女性永松真紀さんが嫁いだ村にて
    3日間

 参加申込
    ・メールかFAX、電話でまず申込ください。
    必要な手続きについて折り返し連絡いた
    します。
 
 申込&お問い合わせ先
 〒982-0023 宮城県仙台市太白区鹿野
 二丁目18-7-706
 代表: 石原邦子
 TEL: 022-247-4225
 FAX: 022-247-4225
 メール:amaniya★live.jp ←スパム対策です。
 ★を@に変えてください。
 ホームページ:www.amani-ya.com
 ブログ:https://blog.canpan.info/amaniyaafrica/


 新たな感動に出会いたい人、日本での生活に刺激・リフレッシュがほしい人、そして、国際協力に興味がある人は是非、ご参加ください。求めるものがこの旅がきっとあるはずです。


 よろしくお願いします。

 中津川