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NPO・道民ささえ合い機構は、幅広く世の人々や社会のためになる多種多様な事業に励むことにより、北海道で暮らす全ての道民が日々の暮らしの中で「困ったとき」「悩んだとき」「手を貸して欲しいとき」に互いに支え合って生き抜いていくことのできる社会の実現を目指しています。
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民泊清掃初心者の僕が、実際に清掃をしてみて気づいた5つの注意点 [2021年06月11日(Fri)]
NPO・道民ささえ合い機構、運営委員の内田です。

「民泊清掃初心者の僕が、実際に清掃をしてみて気づいた5つの注意点」をテーマに書いてみたいと思います!これから民泊清掃のアルバイトやお手伝いを始めてみようかと考えている方の、参考になればと思います。


かいつまんだ一連の流れは先日公開した動画をご覧下さい♪



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民泊清掃初心者の僕が、実際に清掃をしてみて気づいた5つの注意点
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★1つ目:リネン重くて肩死ぬ!
リネンとは、シーツ・布団カバー・枕カバー・バスタオル・フェイスタオルなどのほか、清掃に必要な各種掃除用品も含めて指します。今回は車を使えない事情があったので、それらを巨大な肩掛けバッグに詰め込んで、リネン庫から現場まで担いで行きました。

巨大な肩掛けバッグが重みで肩にグイグイとめり込むのです!痛い!痛い!そこで、雑巾用の分厚めのタオルを肩に挟めて対処しました。それでも痛いのですが、何もしないよりはだいぶマシでした。実際にお客様が使用するタオルを用いるわけにはいかないですから、雑巾用のタオルがあって助かりました。


★2つ目:長めの延長コード必携!
掃除機は民泊部屋に備え付けのものを使用するのですが、電源コードが短い・壁のコンセントが少ないといった問題がありました。リネン庫には長めの延長コードは無かったので、今後は自前で用意したほうが良いなと思いました。10mくらい余裕あったほうが安心かもしれませんよ!


★3つ目:目に見えない髪の毛が凄い!
床の掃除機をかけましたが、ここだけの話「掃除機の吸引力が死んでいた」のです…。そしてフローリング床でもカーペット床でも、意外と目に見えない髪の毛が凄く落ちているということも分かりました!

そこで活躍したのは「コロコロ」です!一度の清掃でかなりたくさん消費するので、コロコロの予備は多めに持っていくべきですね。それにしても目に見えない髪の毛が床にいっぱいあることがわかると、床にごろごろ転がったり寝そべったりできませんね…。安心してごろごろできるように、念入りに綺麗にしていきます!


★4つ目:キッチンの臭いがなかなか消えない!
民泊はホテルと大きく異なり、自分の家のようにキッチンで料理することができます。調理器具も一通り揃えられているので、わざわざ家から持っていく必要はありません。便利ですね!

さて、キッチンの臭いがなかなか消えなくて大変でした。今回は、特に卵を料理に使用したようで、生卵の腐敗臭がたちこめていたのです…。食器洗い洗剤をたくさん泡立てては流して、それを何度も繰り返して、どうにか生卵の腐敗臭は消えました。何か良いアイテム欲しいですね。


★5つ目:激しい全身運動で暑くてたまらない!
ともかく汗びっしょりの激しい全身運動だと感じながらの民泊清掃でした…。ベッドメイクが特にしんどく、布団カバーやシーツが自分の家の物とは全然異なり、ホテル仕様だからなのか非常に重たいのですね!カバーやシーツって布一枚だから薄くて軽いという認識だったわけです…。

服装は汚れてもよいようにと、捨てても構わない上下の古着を着ていきました。それどちらも冬着で、もこもこ裏地だったわけです。ご想像通り地獄の暑さでした(苦笑)次回また清掃に行く機会があれば、涼しい服装にしようと思います。

ちなみに、短パンの場合、自分のスネ毛などがベッドメイクの際に落ちてしまわないかと心配だったのですが、最後にコロコロを念入りにかけるので、自分のスネ毛も髪の毛も心配せずに大丈夫だということを知りました。安心。

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それではまた!

NPO・道民ささえ合い機構
運営委員 内田貴之
Posted by 内田 at 14:20
この記事のURL
https://blog.canpan.info/altruism/archive/16
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