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[2011年03月21日(Mon)]
昨日、震災関連のテレビを見ていました。

避難所の中継で被災された方がインタビューで 「いっそ死んでいた方が…」と話されました。今を生き、これからを生きていかなければいけない人の本音だと思いました。

テレビで対応した人は 「そんなことを言わずに、亡くなった人の分まで生きてください」と答えました。

私は悲しかったんです。被災された方は家族がまだ行方不明という方も多いと思います。この震災で家を流され、家族を失い、そして土地もなくなった。その上原発事故で見えない恐怖にさいなまれている。その過酷な状況で、2万人を超える方が死亡、行方不明です。なくなった人の人生まで背負って生きていくことを公共の電波でさらに強いなければなりませんか? 亡くなった人は無念だと思います、その方々の思いを私は「わかる」ということはできません。 だけど、生きている人は、自分の命を生きるだけで十分ではないでしょうか? 亡くなった人の人生まで生きることができますか? そしてそれをしなければなりませんか?


私はいま、ありふれた言葉に疑問を感じています。 
「頑張ってください」「亡くなった人の分まで生きてください」

私には、言えません。

いま、被災した方々の生活を、命を守るのは私たちではないでしょうか?
大したことはできません、だけど、かの地を思い節電、節水し、温かいものを食べ、暖房の室内ですごし、布団で寝られる当たり前の生活を当たり前と思わず、せめて感謝することはできると思うんです。
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