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脱毛症ってどうなのよ?[2011年03月03日(Thu)]
まとまりはない文章になると思うけど、いろいろ書いてみようかな?

脱毛症、んー、難しいよね病院
治せる症状というか、治りそうなものなのになかなか治らない。

私がこんな風に脱毛症を一生のライフワークにしようと思ったのはなんでだろうとか、どうして受け入れられるようになったのかとか、いろんなことを考えることが今でもやっぱりあるんです。

今までずっといわゆる「前向き」に生きてきたわけじゃないし、今だって、「なんでこんなことが起こるの?」っていうような渦の中に息苦しくなることはあるのよね。

「前向き、明るく」がいいように思われがちだけど、別にそんなこともないんじゃないかと思うし、悩んだり、落ち込んだりすることは悪いことじゃないと思うのよね。
ただ、私は自分が楽に生きていたいと思う。苦労することはあっても考え方をちょっと変えると楽になることってあるじゃない? 実際に自分を取り巻く問題は変わっていないのに楽になる。 そんなきっかけって割と身近にあるような気がする。


「見た目」問題にもかかわっていろんな症状を持った人と出会い、その人の体験や考え方を見聞きしてその「察するに余りある」人生に脱毛、いや、脱帽しながらも私たちの脱毛症というものにぴったり同じものは見つからない。もちろん見つける必要なんてないのだけれど。


人はなぜ「普通」を求めるのだろうはてな

髪がなくて困ること。
冬、寒い。
髪型を楽しめない。
そのまま外に出るには勇気がいる。

かつら、ウィッグを使っていて困ること。
夏、暑い。
お金がかかる。
それほど髪型を楽しむことはできない。
風に飛ばされないか不安。
人にばれないか不安。

いまとりあえず思いつくとこでもそんな感じかな?
人によっても感じ方はもちろん違うと思うけどね。

これから、すこしずつ感じてること、考えてること書いてみようかな?
これを読んで、意見や感想、反対賛成どっちでもね、思ったことをコメントいただけると嬉しいです。
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