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【資金調達】NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド 助成案内 [2013年01月23日(Wed)]
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド 助成案内

「子どもを守る」をキーワードに、家庭内および地域社会等の中で弱い立場にあり、被害を受けやすい子どもたちにふりかかる諸問題(ex.児童虐待・非行・不登校・ひきこもり・地域犯罪・発達障がい等)に取り組み、子どもの育成のために活躍している市民活動団体を支援します。
【 助成対象活動】
「子どもを守る」をテーマに子どもたちの健やかな育ちを応援する次のような活動

@不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対しての精神的・物理的な支援、復学・社会的自立支援活動(フリースクール・カウンセリングなど)

A児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害児童・生徒を保護・支援する活動

B非行や地域犯罪などから子どもを守るための支援活動

C子どもの居場所づくり(働く親支援のための安全な保育、子どもの不安や悩みに耳を傾ける相談活動など)

D発達障がい(アスペルガー症候群、LD、ADHDなど)を持つ児童の支援活動

E上記(1)から(5)以外で「子どもを守る」という視点に立った活動テーマに相応しい支援活動

【助成金額】
●助成総額:2,500万円(上限)予定
1団体あたりの助成額は50万円を標準とし、最高200万円までの申請を可能としますが、標準額を超える申請の場合は施策内容などを審査のうえ、決定します。

※ 採用基準に満たない施策内容であっても、団体の将来性・可能性などに特に期待が持てる申請については、標準額の半額程度を「活動奨励金」として助成する場合があります。


【助成対象団体】
@日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体でNPO法人などの法人格を有するもの、または取得申請中の団体で7月末までに法人登記が完了見込みの団体。
なお、活動実績が2年以上であること(法人格を有する以前の活動実績を含む)。

A複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記(1)の要件を満たしていることを条件とします。地域の中間支援組織(NPO支援センターなど活動支援団体)を代表申請団体とする場合に限り、法人格の有無は問いません。任意団体の場合は、会則、規約又はそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されていることを条件とします。
※ 過去にMCFから助成を受けた団体の再申請も可能ですが、特に「再申請」の意義について、重点的に審査をさせていただきます。

※ 法人格としての実績がない場合は、申請書には法人格取得前における収支状況及び活動実績についてご記載ください。
※ 反社会的勢力とは一切関わっていないことを要件とします。


【助成対象期間】
2013年10月1日〜2014年9月30日に実施する活動が対象です。

【自己負担金の準備】
本助成事業の申請で実施する施策に対する必要総経費の20%以上を各団体でご負担いただくこととし、MCFからの助成金は、総経費の80%未満とします。【例】助成金額が50万円の場合、12万5千円以上の自己負担が必要です。
必要総経費62万5千円 × 20% = 自己負担金12万5千円 助成金額50万円


【応募受付期間】
2013年2月1日(金)〜3月29日(金)必着

【 応募方法】
当ホームページからダウンロードした申請書に必要事項をご記入のうえ、MCF事務局宛てに、簡易書留、宅配便など必ず配達記録が残る手段で送付してください(3月29日必着)。 配達記録が残らない手段で送付された場合、紛失の責任は負いません。 MCF事務局への持ち込み、ファクスやEメールによる申請は、受け付けません。

URL:http://www.mcfund.or.jp/admission/action.html
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