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お互いさまスーパー南外さいかい市(NPO法人)[2022年05月26日(Thu)]

大仙市南外外小友(なんがいそとおとも)地区では平成25年にスーパーが閉店して以降、地域で食料品や日用品などの買い物をすることが困難になっていましたが、令和元年10月13日に地域住民が運営する「南外さいかい市」がオープンしました。

店舗は温泉施設・南外ふるさと館の駐車場の一角にあり、広さは約50平方メートル。地元農家から取り寄せる野菜のほか生活協同組合からも仕入れ、店頭には食料品や飲料、雑貨など約200種類の商品が並びます。

店舗名には、「みんなが再会する場」という願いが込められています。運営の中心となるのは定年退職した60〜70代の住民有志です。これまで店舗運営に関わったことのない人ばかりであり、試行錯誤を繰り返していますが、利益以外にも従事する会員の生きがいづくりを重視して運営されています。

山菜が店頭に並ぶ時期になると地域外からもお客さんがたくさん訪れます。山菜の時期以外でも地域外からお客さんが訪れるような情報発信や商品開発などの模索を続けており、見守りを兼ねた移動販売などにも取り組んでいます。令和2年8月には移動販売に使用する車両の登録等のためにNPO法人格を取りました。地元企業から協賛をもらうことで、保険代や燃料代などの経費捻出にも結びつきました。南外さいかい市では定期的なイベントの開催も常に検討しており、これから夏に向けてかき氷の販売が検討されています。


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【南外さいかい市の概要】
店舗場所:南外ふるさと館駐車場内
大仙市南外松木田44−2
営業日時:毎週水曜日から月曜日(火曜日は定休日)
営業時間:10:00〜18:00
取扱商品:食料品、雑貨、産直野菜他
運営主体:NPO法人南外さいかい市


秋田県市民活動情報ネットに掲載されました。
http://www.akita-kenmin.jp/katudou/20220521nangaisaikai.html

Posted by 南部市民活動サポートセンター at 17:00 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)の導入について[2022年05月26日(Thu)]
 消費税の軽減税率制度の実施に伴い、令和5年10月から消費税の適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)が導入されます。
 インボイス制度においては、消費税の仕入税額控除のために適格請求書(インボイス)の保存が必要になり、その交付を行うためには令和3年10月1日に開始される税務署への「適格請求書発行事業者(注)」としての登録申請が必要となるといった、現行制度からの変更点があります。また、円滑な移行のため、免税事業者からの仕入れについても、制度導入後の3年間は仕入税額の80%、その後の3年間は仕入税額の50%を控除できる経過措置が設けられています。
(注)適格請求書(インボイス)を交付できる事業者として税務署の登録を受けた事業者のことを指し、課税事業者がこうした登録を受けられることになっています。

内閣府NPOホームページ
「消費税のインボイス制度(適格請求書等保存方式)について」

秋田県「美の国あきたネット」



※インボイス制度に関する一般的なご質問やご相談は、以下で受け付けています。
『軽減・インボイスコールセンター 0120-205-553(無料)』 【受付時間】9時00分〜17時00分(土日祝く)
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 11:37 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「住民参加型福祉活動資金助成」の募集(東日本地区)[2022年05月23日(Mon)]
公益財団法人SOMPO福祉財団(理事長:二宮雅也、以下「SOMPO福祉財団」)は、社会福祉事業「NPO基盤強化資金助成」において、「住民参加型福祉活動資金助成」の募集をします。

1.住民参加型福祉活動資金助成の概要
 住民参加型福祉活動資金助成は、「NPO基盤強化資金助成」において2017年から開始
 したプログラムで、地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動に必要な資金を助成します。

2.募集要項
(1)募集地域
東日本地区(以下の都道府県)に所在する団体

北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・東京都・神奈川県・
埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・新潟県・長野県・富山県・
石川県・福井県・愛知県・岐阜県・静岡県・三重県


(2)助成対象者
5人以上で活動する営利を目的としない法人格の無い団体

(3)助成対象の活動
 地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が
 主体となって、包括的な支援を行なう活動に必要な資金を助成します。

(4)助成金額
1団体30万円を上限とします。(総額450万円を予定)

(5)申請方法
 SOMPO福祉財団ホームページの申込フォームに必要事項を入力のうえ、
 送信してください。https://www.sompo-wf.org/

(6)募集期間
2022年6月1日(水)〜7月15日(金)17時まで

(7)選考方法と結果の通知
2022年9月に開催予定の選考委員会で選考し、その結果をお申し込みいただいた
 全団体に連絡します。また、申請内容に関して、電話によるヒアリングまたは訪問調査
 をする場合があります。
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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 10:04 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「市民活動団体のためのハラスメント防止基礎研修」のご案内[2022年05月13日(Fri)]

4月1日から「労働施策総合推進法」が全面施行され、市民活動団体でも従業員を雇用している場合はパワーハラスメント対策を行うことが義務化されました。


一方、ハラスメントは人間関係の中で起こる問題ですので、雇用関係の有無に関わりなく起こることがあります。「ボランティアだから」「嫌なら辞めることもできるから」と言って放置していては、活動の継続が難しくなるリスクもあります。地域にとって信頼性の高い団体になるためにも、この機会にハラスメントについて学んでみませんか。

614日に基礎研修を行います。役員・会員への研修としてもご活用ください。


▼日時 6月15日(火)15時〜16時


▼場所・定員

@南部ハーモニープラザ・10名まで

Aオンライン(ZOOM)・何人でも 


▼最小施行人数 5名


▼参加費 無料


▼内容

1.なぜハラスメントの予防が必要なのか

2.ハラスメントに該当する行為を知る

3.なぜハラスメントが起きてしまうのか、その要因を知る

4.自分がハラスメントを起こさないために/受けないためにできることを考える

5.ハラスメント事案発生時の対処方法を知ろう


▼申込・問合せ

南部市民活動サポートセンター

電話 0182-33-7002

Fax 0182-33-7038

メール ssc7002★luck.ocn.ne.jp(★を@に直して送ってください)


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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 12:11 | サポセンから講座・勉強会等のお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「あしたのまち・くらしづくり活動賞」募集のお知らせ[2022年05月11日(Wed)]

【募集概要】

「あしたのまち・くらしづくり活動賞」

〜地域づくりに取り組む活動レポートを募集します〜

http://www.ashita.or.jp/prize/index.htm


◇概要

地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめ

ざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体等の活動の経

験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください。


◇募集の対象

地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体、または、地域活動団体と積極

的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組

み、大きな成果をあげて活動している団体。活動範囲については、市区町村地域程度

まで。(※コロナ禍以前の活動でも応募可能です)


◇表彰(予定)

内閣総理大臣賞 1件(賞状・副賞20万円)

内閣官房長官賞 1件(賞状・副賞20万円)

総務大臣賞   1件(賞状・副賞20万円)

主催者賞    5件(賞状・副賞5万円)

振興奨励賞  20件(賞状)


◇応募締切

令和4年7月4日(月)


◇応募の方法

次の書類をEメール(prize@ashita.or.jp)でご提出ください(郵送、宅配便も

可)。

@応募用紙(HPからダウンロードできます)

A応募レポート(2,000字程度)

B写真(5〜6枚程度)


◇募集要項URL

http://www.ashita.or.jp/prize/index.htm


◆お問い合わせ・応募先

公益財団法人あしたの日本を創る協会

113-0033 東京都文京区本郷247 大成堂ビル4

TEL 0362400778 FAX 0362400779

Eメール prize@ashita.or.jp


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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 17:24 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【海外助成】Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs のご案内[2022年05月09日(Mon)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs 【海外助成】2022年募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※公募概要は以下のとおり(詳細は応募要項・手引をご確認ください)。

【助成対象団体】
 新興国・途上国で貧困の解消に取り組むNGO ※その他団体要件あり

【助成対象事業】
 第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織診断または組織基盤強化

【助成金額】
 組織診断からはじめるコース  :1団体への上限100万円
 組織基盤強化からはじめるコース:1団体への上限200万円

【助成総額】
 新規助成・継続助成を合わせて1,500万円 

【助成事業期間】
 組織診断からはじめるコース  :2023年1月1日〜8月31日(8ヶ月)
 組織基盤強化からはじめるコース:2023年1月1日〜12月31日(1年)

 ※継続助成の仕組みがあります。

【応募受付期間】
 2022年7月15日(金)〜7月31日(日)必着

【応募方法】
 応募要項、応募用紙、手引は、以下よりダウンロードください。


【公募説明会・組織基盤強化セミナー】
 公募説明会を兼ねた「組織基盤強化セミナー・ワークショップ」を
 開催をします。詳細は以下をご覧いただき、お申込みください。


【問い合わせ先・応募先】
 特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5階
 担当:塚原・伊藤・山田
 TEL:03-5292-2911 FAX: 03-5292-2912
 E-mail:pnsf-sdgs@janic.org


 総合事務局:パナソニック株式会社
 協働事務局:特定非営利活動法人国際協力NGOセンター

Posted by 南部市民活動サポートセンター at 11:36 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【国内助成】Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs のご案内[2022年05月09日(Mon)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs 【国内助成】2022年募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※公募概要は以下のとおり(詳細は応募要項・手引をご確認ください)。

【助成対象団体】
 日本国内の貧困の解消に取り組むNPO ※その他団体要件あり。

【助成対象事業】
 第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織診断または組織基盤強化

【助成金額】
 組織診断からはじめるコース  :1団体への上限100万円
 組織基盤強化からはじめるコース:1団体への上限200万円

【助成総額】
 新規助成・継続助成を合わせて1,500万円 

【助成事業期間】
 組織診断からはじめるコース  :2023年1月1日〜8月31日(8ヶ月)
 組織基盤強化からはじめるコース:2023年1月1日〜12月31日(1年)

 ※継続助成の仕組みがあります。

【応募受付期間】
 2022年7月15日(金)〜7月31日(日)必着

【応募方法】
 応募要項、応募用紙、手引は、以下よりダウンロードください。


【公募説明会・組織基盤強化セミナー】
 公募説明会を兼ねた「組織基盤強化セミナー・ワークショップ」を
 開催をします。詳細は以下をご覧いただき、お申込みください。


【問い合わせ先・応募先】
 特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド
 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3日本橋MIビル1階
 担当:霜田・坂本
 TEL:03-5623-5055 FAX: 03-5623-5057
 E-mail:support-f@civilfund.org

 総合事務局:パナソニック株式会社
 協働事務局:特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 11:34 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
世代間交流で得られる思い出づくり(えがおGOHANだいせん)[2022年05月06日(Fri)]
えがおGOHANだいせんは大仙市強首で2021年2月に設立されました。元教員、調理師、保健師、主任児童委員、民生児童委員、食品衛生責任者など10名で構成されています。

スタッフ写真.jpg

少子化の中で子ども会自体がなくなってきており、世帯間の格差が子どもの体験や思い出づくりの格差も広げているのでないかと考えたことが設立のきっかけとなりました。

活動形態は子ども食堂ですが、イベントにも重きを置いて実施をすることを意図してイベント名を「双葉すくモグ」という名前にしました。閉校した双葉小学校からとった「双葉」と、すくすく伸びる、もぐもぐ食べるといった意味が込められています。

毎月第3土曜日9:30〜13:00、強首地区多目的研修施設を会場に開催されています。
対象となるのは園児から中学生までとその保護者で、参加費は無料です。(保護者は200円の任意協力金)

調理中.jpg

当初は2021年4月開始の予定でしたが、コロナ禍により第1回を開催できたのが12月でした。
開催できなかった期間は、運転資金の調達や、イベントに協力者の確保、食材の確保などを検討する時間に使いました。「こんな時だからこそ、スタッフ一同気持ちを切らさず前に進んできました」と代表の高橋博文さんは言います。

けん玉体験.jpg

4月16日には第3回が開催され、子ども6名と保護者2名が参加しました。秋田市の「特定非営利活動法人あきた冒険遊びfrog」から講師を招いてけん玉遊びを教わり、食事については、コロナ感染症拡大が特に心配な時期であったため、今回は持ち帰って自宅でゆっくり食べてもらいました。

弁当.jpg

「双葉すくモグ」による思い出作りはこのあとも続いていきます。


※秋田県市民活動情報ネットにも掲載されました。

Posted by 南部市民活動サポートセンター at 10:54 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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