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女性リーダーを表彰する「チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞」[2020年07月29日(Wed)]
公益財団法人パブリックリソース財団から「チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞」についてのお知らせです。

『いつもお世話になっております。公益財団法人パブリックリソース財団事務局でございます。

当財団ではフィッシュ・ファミリー財団とともに2017年から
日本の地域の社会変革に地道に取り組んできたNPOや社会的企業で活動を続けている女性リーダーを表彰する「チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞」を実施しております。

第4回目となる本年も、7月28日より<他薦によるご応募>の受付を開始いたしました。
今年はコロナウイルスの影響により、多くの団体が今までに経験したことのない危機に直面してきました。しかし、このような中でも状況に対応し、強い想いを持って自分や周囲を鼓舞しながら、それぞれに新しい取り組みを行い続けてきた女性リーダーが全国各地にいます。これまでとは全く違う生活、価値観、そして活動のあり方が求められる中、危機に直面しながらもアクションを起こすという勇気を持ち、奮闘し続けてきた女性リーダーたちを称え、エールを送りたいと願っております。
大賞受賞者には賞金100万円とティファニー社製クリスタルボウルが、入賞者にはそれぞれ賞金25万円とティファニー社製記念品が贈られます。

推薦はオンラインにて、8月31日18時まで受け付けております。
日本の地域社会をささえる女性リーダーたちへ光を当てるため、皆様からのご推薦を心よりお待ちしております。』

応募ガイドラインはこちら:
CCJAウェブサイト:
==========================
◆「チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞」とは? 
 チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞は、米国のオバマ前大統領が発案した“Champion of Change”賞を2013年に受賞したボストン在住の日本女性、厚子・東光・フィッシュさんの思いから生まれたもので、米国の地域の社会問題にチャレンジし、社会貢献活動に尽力している市民を表彰する“Champion of Change”賞と同じように、日本で地域社会に根ざし、頑張っている女性の活動に光を当てることを目的に2017年に創設されました。
 日本においても、超高齢社会、大災害、子どもの貧困、地域社会の疲弊等、様々な社会問題に直面した時に、勇気をもって自ら行動を起こし、地道に活動を続け、地域社会の課題解決や新たなシステムの構築に取り組んできた女性たちがいます。そんな女性リーダーたちの活動に光を当て、賞を贈ることで日本女性のロールモデルを示すことを願って生まれました。

◆主催、協賛、協力
主催:フィッシュ・ファミリー財団、公益財団法人パブリックリソース財団
協賛:Tiffany & Co. 
協力:Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)

Posted by 南部市民活動サポートセンター at 10:09 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新型コロナウイルス感染症に伴う社会活動支援(日本財団)[2020年07月25日(Sat)]
日本財団のWithコロナに関する助成についてご紹介します。
『新型コロナウイルス危機は、学校の休校、商業施設やイベントの自粛など国民生活に大きな影響を及ぼしました。一方で、オンライン授業や在宅勤務の導入など、これまでの生活様式が変わる兆しも見え始めています。緊急事態宣言が解除されて以降、その動きは一過性に終わることなく、コロナと共に生きようという「with コロナ時代」を模索する動きに変わりつつあります。
本制度では、変革の兆しに着目し、社会課題の解決、あるいは社会価値の創造を通して既存の社会システム、仕組み、構造、制度を変えようと取り組む活動を支援します。また、コロナの影響を受け、継続が困難になった事業への緊急支援も実施します。』

詳しくは此方からどうぞ。
↓  ↓  ↓
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 09:43 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋田県「寄り添う市民活動」緊急サポートファンド募集開始[2020年07月23日(Thu)]

秋田県「寄り添う市民活動」緊急サポートファンド7月23日から募集開始です。

(7月23日〜8月25日)

詳しくはあきたスギッチファンドのホームページをご覧ください。

http://www2.akita-kenmin.jp/~akita-npo-fund/jyosei/bosyu/2020/yorisou.html



yorisou_tirasi.jpg


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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 14:06 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「だいじょうぶだよ!基金」ひとり親支援事業のご案内[2020年07月21日(Tue)]

「認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ」新型コロナの広がりでお困りのひとり親家庭を支援する団体へ助成する事業をスタートさせます。


「だいじょうぶだよ!基金」


【金額等】第一次 1団体 50万円 20団体を想定 総額 1000万円


【対象経費】事業に必要な人件費、旅費交通費、通信費、印刷費、消耗品費、物品費、運搬費、謝金、その他とする。


団体の人件費、組織基盤整備については助成予算の各10%までは使うことを認める。

1回締切は7月27日(月)です。


詳細は下記リンクをご覧ください。
https://www.single-mama.com/topics/dkikin-josei/



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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 18:17 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【全国調査】新型コロナウイルス感染拡大への対応及び支援に関するNPO緊急アンケート[2020年07月17日(Fri)]
「新型コロナウィルス」NPO支援組織社会連帯(CIS)からのお知らせです。

NPO法人及び市民活動団体の皆様において、新型コロナウイルスにより2020年4月〜5月中に受けられている影響および必要な支援についてご意見をお聞かせいただきたく、緊急アンケートを実施しております。
お寄せいただいた回答は集計のうえ、 結果(法人名を除く)について当法人のウェブサイト上で公開するとともに、新型コロナウィルスに関する各種ご支援、NPO法人等への支援策や手続き等の緩和策などへの政策提言へ活かして参ります。お忙しい時節に大変恐縮ですが、ご協力を賜りたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。


アンケートフォーム

*必須


締切:2020年8月14日(金)
実施主体:「新型コロナウィルス」NPO支援組織社会連帯(CIS)
事務局:日本NPOセンター
※CIS内実行委員:永井 美佳(大阪ボランティア協会)、宝楽陸寛(SEIN)、石原達也(岡山NPOセンター)



※過去の全国各地でのNPOアンケートの結果はこちら(各地の支援組織主体)

※以下のCISのサイトには新型コロナウイルスに関する支援情報をまとめています。
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 15:10 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を表彰[2020年07月15日(Wed)]
【住友生命 未来を強くする子育てプロジェクト】

より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。
各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し,
他地域への普及を促すことで,子育て環境を整備し,
子育て不安を払拭することを目的としています。

〔対 象〕
より良い子育て環境づくりに資する活動を行い,成果を上げている個人・団体
(規模は問いませんが,次の要件を満たすことが必要)を対象とします。

〔要 件〕
@子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。
A活動内容が社会に認められ,ロールモデルとなりうるものであること。
B活動の公表を了承していただける個人・団体であること。
C日本国内で活動している個人・団体であること。
D受賞時に,団体名・連絡先,代表者等の氏名(本名),活動の写真,
 活動内容等を,新聞・雑誌,インターネット等での公表にご協力いただける方。
 マスコミなどからの取材にご協力いただける方。

〔応募方法〕
応募用紙をダウンロードし基本情報をご記入の上,必要資料と一緒にお送りください。
◇ダウンロードはこちら

(1)応募用紙の記入事項
 @活動を始めた経緯(200字程度)
 A活動を始めた時期,活動期間
 Bスタッフ数
 C利用者数
 D直近の決算 事業収入内訳
 E活動の特徴(200字程度)
 F活動地域における子育て環境の課題(200字程度)
 G具体的な活動内容(200字程度)
 H現在の成果(200字程度)
 I副賞で実現したいこと(200字程度)
 J過去の受賞歴
 K推薦書(1名)
(2)必要資料
 @活動の様子がわかる写真,または,A4用紙にプリントアウトしたもの
 Aその他の活動内容がわかる資料(パンフレットなど)
 ※写真には,裏面に応募者名・団体名,活動状況などをご記入ください。
  資料類は角2版封筒(A4版が入る大きさ)に入る程度の量とします。

〔選 考〕
事務局による選考の後,「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による
選考会を経て,受賞者・団体を決定します。

〔募集期間〕
2020年7月13日(月)〜2020年9月4日(金)必着
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 20:04 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
住民同士の支え合いによる除排雪活動を支援します[2020年07月15日(Wed)]
除排雪団体設立助成事業補助金について再度お知らせいたします/

今月1日から募集がはじまり、県南地区で早速1団体よりお申し込みをいただいております。
今年度はコロナ禍の状況もあり、お早目のご検討をお勧めします。


『秋田県では高齢者世帯等の除排雪に関する地域の生活課題を解決するため、地域を主体として住民同士による支え合い体制の構築を図る団体の設立を支援しています。
対象となるのは除排雪に関する地域課題を解決するため、令和2年度中(予定含む)に団体を設立し、支援活動に取り組む団体です。』


・補助上限額:10万円
 例)会議会場借上げ、ニーズ調査、消耗品購入、保険など
・補助率:10分の10
・補助予定団体:6団体
・募集期間
 令和2年7月1日(水)から随時受け付けます。
・事業対象期間
 補助金の交付決定日から令和3年3月31日まで

審査会を行い、補助金の交付団体を選定します。
採択団体が6団体に達した時点で募集が締め切られます。

ご不明な点、応募を希望される方は秋田県南NPOセンターまでお気軽にご相談ください。
TEL 0182-33-7015 

申込書及び要項のダウンロードは下記URL(秋田県のホームページ)からどうぞ。

SKM_C25820060815440_0001.jpg
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 13:14 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
withコロナ 草の根応援助成(赤い羽根共同募金)[2020年07月11日(Sat)]
『新型コロナウイルスへ感染症への対策が日々変化し、日常生活においては、人と身体的距離をとることによる接触を減らすことなど、「新しい生活様式」が提言される中、地域福祉活動においては今までの対面的な活動やつながり方を見直すなど新たな活動スタイルの試行が始まっています。
そこで、withコロナの社会におけるボランティア団体・NPO等による新たな地域福祉活動への移行や組織づくりを応援するために、「withコロナ 草の根応援助成」を実施します。
普段の助成に比べ、手続きをできるだけ簡素にしていますので、できる限り多くの団体にご活用いただくことを願っています。』


【助成概要】

●助成金額・規模
○1件あたりの助成金額は原則10万円とします。
○助成総額は1億円を予定しています。

●助成対象団体
○地域福祉活動を行うボランティア団体・NPO等(法人格を持たない任意団体、一般社団法人、特定非営利活動法人)
○令和2年2月以前に設立された団体であること
○団体として振込口座を持っていること
○反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと
○過去5年以内に共同募金の助成を受けたことがある団体は、オンラインでの申請が可能となります。 

●第1回応募締切  2020年7月31日(金)必着

応募方法については赤い羽根共同募金のホームページをご覧ください
https://www.akaihane.or.jp/news/13152/
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 08:18 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
情報誌ハンサン7月号を発行しました[2020年07月10日(Fri)]
情報誌ハンサン7月号を発行しました。

◆今月の表紙「地域の道路をきれいに」
羽場・市野・皿小屋地域 生活サポートシステム(湯沢市)

◆活動ウォッチング
聴覚障がい者の観光マップを作ろう会(仙北市)

◆がんばる地域応援隊(NEW)
さるはんない三平カー女性ドライバー誕生
狙半内共助運営体(横手市)

◆秋田県南 NPO センターからのお知らせ
「新しい生活様式 」 と市民活動
通いの場×新型コロナウイルス対策

こちらからダウンロードしてご覧ください。


令和2年も折り返しの月となりましたが、まだまだ油断ならない新型コロナウイルスです。
きょうは東京で感染者が過去最高の242人とのことでした。
皆様におかれましてはくれぐれもご自愛いただけますようにお願い申しあげます。


引き続き情報誌ハンサンをよろしくお願いします。
ハンサン7月号 R2.png
新型コロナウイルス感染症に伴う社会活動支援(日本財団)[2020年07月07日(Tue)]
『新型コロナウイルス危機は、学校の休校、商業施設やイベントの自粛など国民生活に大きな影響を及ぼしました。一方で、オンライン授業や在宅勤務の導入など、これまでの生活様式が変わる兆しも見え始めています。緊急事態宣言が解除されて以降、その動きは一過性に終わることなく、コロナと共に生きようという「with コロナ時代」を模索する動きに変わりつつあります。
本制度では、変革の兆しに着目し、社会課題の解決、あるいは社会価値の創造を通して既存の社会システム、仕組み、構造、制度を変えようと取り組む活動を支援します。また、コロナの影響を受け、継続が困難になった事業への緊急支援も実施します。』

◆支援対象団体
日本国内にて次の法人格を取得している団体:2019年3月31日までに設立されたNPO法人(特定非営利活動法人)、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、社会福祉法人

◆対象となる事業
@「社会を変える活動支援」
・withコロナ時代に向け、社会課題の解決や社会価値の創造を通して、他のモデルとなるような社会を変える事業
・これまでの発想や方法ではなく、社会の仕組みや構造、制度を変えるモデルとなる事業
※既存の仕組み、構造、制度等の延長線にある取り組み、学術研究や実証研究を伴わない調査研究・提言、社会変革を伴わない機器整備は対象外とします。

対象分野「子ども」「障害者」「高齢者」「災害」
事業期間助成決定日(2020年10月中旬)以降、2022年3月31日まで

A「事業基盤を支える対策支援」
コロナの影響を受け、継続が困難になった事業で、事業の継続、発展を目的に行う対策事業
第2波に備えた感染予防対策
利用者サービスのリモート・デジタル対策
活動の建て直し対策
※3年以上(2017年度以降)継続していて、団体の決算書類に記載されている事業である。
※調査研究、周知啓発、イベント開催に関する事業は対象外とする。

対象分野「子ども」「障害者」「高齢者」
事業期間助成決定日(2020年10月中旬)以降、2021年3月31日まで

詳細は日本財団のホームぺージをご覧ください
https://www.nippon-foundation.or.jp/grant_application/programs/corona2020-socialsupport
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 22:55 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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