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NPO・市民活動向け2022年2月開催オンラインセミナーのお知らせ(NPOサポートセンター)[2021年12月22日(Wed)]

■1.現場から政治、行政を動かす施策を考える「政策提言アプローチの事業戦略ゼミ」

生放送日時 : 217日(木)、33日(木)、324日(木)14:00-17:00の全3

https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/21020/


■2.チームに変化を起こすアプローチ「小さな組織の問題解決」入門ゼミ

開催日時 : 28日(火)、224日(木)、317日(木)の全3

https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/21019/


■3.NPO組織論の新常識!ケーススタディで学ぶ「ハラスメント防止・対応」実践ゼミ

生放送日時 : 118日(火)、21日(火)、222日(火)15:00-17:00の全2

https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/21018/


■4.企業がNPOとつくる新しい事業、NPOの運営と戦略づくり(NPOキャンパス第5回授業)

生放送日時 : 18日(土)14:00-17:00

https://ncam105.peatix.com/


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■1.各回、2週間見放題!

現場から政治、行政を動かす施策を考える「政策提言アプローチの事業戦略ゼミ」

URLhttps://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/21020/

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<開催日時>

[第1回]217日(木)14:00-17:00

[第2回]33日(木)14:00-17:00

[第3回]324日(木)14:00-17:00


<講師>

伊藤 伸(一般社団法人構想日本 理事、総括ディレクター)


<受講料 : 3回セット料金>

・料金プランA(個人受講) : 20,000 / 1人(現地参加のみ)

・料金プランB(団体受講) : 30,000 / 1団体(現地参加1名+オンライン参加3名)

・料金プランC(聴講生) : 10,000 / 1人(オンライン参加のみ)


<定員>

6名(オンライン参加者は除く)


<こんな方にオススメ>

NPOの経営やマネジメントに関わっている方

NPOと行政との協働に関心のある方

・アドボカシーの実践や政治へのアプローチを考えている方


▼お申込み、詳細はこちらから

https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/21020/


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■2.1回講義はオンライン受講できます!

チームに変化を起こすアプローチ「小さな組織の問題解決」入門ゼミ

URLhttps://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/21019/

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<開催日時>

[第1回]28日(火)14:00-17:00

[第2回]224日(木)14:00-17:00

[第3回]317日(木)15:00-17:00

※第1回のみ、全受講者オンライン参加の形式


<講師>

後藤 拓也(トランジションサイクル株式会社 代表取締役)


<受講料 : 3回セット料金>

・料金プランA(個人受講) : 20,000 / 1人(現地参加のみ)

・料金プランB(団体受講) : 30,000 / 1団体(現地参加1名+オンライン参加3名)

・料金プランC(聴講生) : 3,000 / 1人(「第1回のみ」オンラインで視聴可能)


<定員>

6名(オンライン参加者は除く)


<こんな方にオススメ>

・問題解決をしようとする時に、対立が起こったり、感情的な議論になることに悩んでいる方

・問題に対処しているのに、繰り返し同じ問題にぶつかってしまう悩みを抱えている方

・俯瞰して構造で捉えることで、問題解決につなげたい方


▼お申込み、詳細はこちらから

https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/21019/


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■3.各回、2週間見放題!

NPO組織論の新常識!ケーススタディで学ぶ「ハラスメント防止・対応」実践ゼミ

URLhttps://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/21018/

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<開催日時>

[第1回]118日(火)15:00-17:00

[第2回]21日(火)15:00-17:00

[第3回]222日(火)15:00-17:00


<講師>

塙 創平(りのは綜合法律事務所代表、弁護士、准認定ファンドレイザー)


<受講料 : 3回セット料金>

・料金プランA(個人受講) : 20,000 / 1人(現地参加のみ)

・料金プランB(団体受講) : 30,000 / 1団体(現地参加1名+オンライン参加3名)

・料金プランC(聴講生) : 10,000 / 1人(オンライン参加のみ)


<定員>

6名(オンライン参加者は除く)


<こんな方にオススメ>

・ハラスメントに対応する法務部が無い、相談できる弁護士がいない

・規定やルールは整えたが実際は機能していない

・職員、ボランティア、受益者と一緒に、信頼性の高い組織をめざしたい


▼お申込み、詳細はこちらから

https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/21018/


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■4.企業がNPOとつくる新しい事業、NPOの運営と戦略づくり

10代と20代のためのNPOキャンパス」第5回授業

URL : https://ncam105.peatix.com/

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<生放送日時>

18日(土)14:00-17:00

※生放送時間+終了直後から2週間以内であれば、映像を何回でも視聴できます。


<内容>

1限目(14:00-15:30)「企業がNPOとつくる新しい事業」

 ゲスト講師 : 加藤 遼(IDEAS FOR GOOD Business Design Lab. 所長)


2限目(15:30-17:00)「NPOの運営と戦略づくり」

 ゲストNPO団体 : 認定NPO法人ファミリーハウス 理事 小山 健太


<受講料 : お選びください>

・視聴のみオンライン受講チケット : 無料

NPOキャンパス「 応援チケット A : 5,000

NPOキャンパス「 応援チケット B : 3,000

NPOキャンパス「 応援チケット C : 1,500


▼お申込み、詳細はこちらから

https://ncam105.peatix.com/

Posted by 南部市民活動サポートセンター at 13:41 | サポセンから講座・勉強会等のお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「タケダ・女性のライフサポート 助成プログラム」のご案内[2021年12月20日(Mon)]
生きづらさを抱える女性とその子どもの健康を支援する助成プログラムの公募のご案内です。
日本NPOセンターと共に女性が抱える社会問題の解決に取り組むパーソナル支援団体を応援し、女性やその子どもたちが安心して健康的な生活が送れるよう支援します。

以下引用です。

【タケダ・女性のライフサポート 助成プログラム概要】
助成対象団体
民間の非営利組織であって、生きづらさを抱える女性やその子どもたちの社会的課題の解決に取り組む団体

助成対象事業
以下の取り組みのいずれか、もしくは複数に該当する事業
@生きづらさを抱える女性の社会的問題の解決に取り組む事業
Aシングルマザーの自立支援や子どもの支援に取り組む事業
B女性に対する暴力等の未然防止や保護、自立支援に取り組む事業
C他団体との連携により社会的問題を抱える女性及び子どもの課題解決に取り組む事業
Dその他、生きづらさを抱える女性への取り組みとして認められる事業

助成額
初年度は総額2,500万円を予定
1件当たり300〜500万円(ただし、助成額は財政規模の1/2までとする)

助成プログラム期間
2022年4月〜2025年3月(3年間)
*プログラム期間内に3回の公募および助成(継続助成を含む)を予定

助成対象事業期間(初年度)
2022年4月1日〜2023年3月31日(1年間)

応募期間(初年度)
2022年1月17日(月)〜2022年1月26日(水)

応募要項
日本NPOセンターのウェブサイト(https://www.jnpoc.ne.jp/womens-life-support/)よりご確認いただけます。
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 18:02 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPO情報誌ハンサン12月号を発行しました[2021年12月15日(Wed)]

令和3年も早いもので年末です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。


12月10日にNPO情報誌ハンサン12月号を発行しました。

情報誌ハンサン12月号←こちらからPDFでダウンロードできます。


P1………表紙 

市民活動の原点に立ち返る交流会
第1回「みんなで考えよう」


P2 ………活動ウォッチング

有限会社泉谷土木(横手市平鹿町)


P3 ………がんばる地域応援隊

保呂羽地区自治会(横手市大森町)


P4 ………秋田県南NPOセンターより

市民活動団体も、経営課題に向き合い、次の経営戦略を作っていこう


秋田県市民活動情報ネットでバックナンバーをご覧いただけます。

http://www.akita-kenmin.jp/public-magazine/kennan/


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「赤い羽根福祉基金」2022年度新規助成 公募のご案内[2021年12月08日(Wed)]

「赤い羽根福祉基金」2022年度新規助成 公募のご案内です。

(以下メールからの引用になります)


「赤い羽根福祉基金」は、公的制度やサービスでは対応できない福祉課題の解決に向けて、先駆的、モデル的で、今後全国または広域的な広がりが期待できる事業・活動に助成を行っています。

2022 年度新規助成事業については、2 つのプログラムにて公募するとともに、公募説明会を129日(木)10 30 分〜オンラインで実施します。

非営利団体の皆さまは、ぜひご検討ください。

【「赤い羽根福祉基金」公募詳細】

https://www.akaihane.or.jp/news/kikin/23629/


【公募説明会】

12 9 日(木)10 30 分〜オンライン実施。

参加ご希望の方は、下記応募フォームからお申込みください。

https://tayori.com/f/kikin2021koubo/


<公募概要>

【「赤い羽根福祉基金」2022年度助成プログラム】(助成総額7,500 万円を予定)

1) 重点テーマ助成(生きづらさを抱える若者の未来創出活動応援助成)

・助成上限額  500 万円/活動(事業)

・助成対象活動

10 代後半からおおむね30 歳までの生きづらさを抱えた若者が前向きに生きていけるよう支援することを目的とした、以下のいずれかに該当すること

I.安心できる居場所がない若者に対し、オンラインや対面での居場所を開設または運営する事業・活動

II.自ら声をあげられない若者にアウトリーチし、孤立を防止することを目的とした事業・活動

III.社会経験の少ない若者の自立に向けて、学習や就労の機会を作ったり、自立をめざすための住居等を提供することを目的とした事業・活動

IV.地域で若者と共に生きる仕組みをつくるための調査・研究をする事業・活動

V.若者に対する支援を行う団体のネットワークを作るための事業

VI.その他、若者が希望を持って生きるために必要と認められる事業・活動


2) 一般助成

・助成上限額  1,000 万円/活動(事業)

・助成対象活動

生活上の困難に直面する人々、権利を侵害されている人々、何らかの生きづらさを抱えている人々を支援することを目的とした、以下のいずれかに該当すること

I.直接的な支援事業・活動

II.支援事業・活動の基盤づくり、ネットワークづくり

III.支援事業・活動を充実・発展させるための調査・研究事業


【助成対象期間】

・助成事業対象期間は、2022 年4月1日から開始するもので、最大3年間(2025 3 31 日まで)とします。

・申請時に単年度(2023 3 31 日まで)、2か年(2024 3 31 日まで)、3か年(2025 3 31 日まで)を選択できます。


【応募締切】

2022 1 17 日(月)必着(web 応募フォームから)


【詳細・応募要項・応募フォーム等】

中央共同募金会の下記サイトをご覧ください。

https://www.akaihane.or.jp/news/kikin/23629/

※説明会に参加できない団体もご応募いただけます。


ご参加・ご応募をお待ちしています。よろしくお願いいたします。


★「赤い羽根福祉基金」への募金も随時受付けております。

https://www.akaihane.or.jp/kikin/

Posted by 南部市民活動サポートセンター at 09:51 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ソフトバンク・チャリティスマイル 第6回「安心して社会に巣立とう」応援助成の募集[2021年12月08日(Wed)]

ソフトバンク・チャリティスマイル 第6回「安心して社会に巣立とう」応援助成の募集のご案内です。

(以下メールからの引用です)


中央共同募金会では、「ソフトバンク株式会社」が実施している、携帯電話契約者向け社会貢献サービス「チャリティスマイル」の寄付金をもとに、社会的養護のもとで生活する子どもたちが、社会に自立するにあたり直面するさまざまな困難に対し、児童養護施設等を退所した後も子どもたちに寄り添ってサポートする取り組みに対する支援を行っています。

このたび、児童養護施設等から社会に自立する子どもたちを対象として、施設等を退所した後も、頼れる存在や居場所等を作ることで、安心して社会に巣立ち暮らしていくことができるように取り組む事業に対して、第6回「安心して社会に巣立とう」応援助成を募集します。


【助成対象団体】

・社会的養護施設等から自立に向けて歩む子どもたちのアフターケアに取り組んでいる退所児童等支援事業所、団体・ただし、応募時点で団体が設立されており、ホームページ等にて団体の活動が確認できることを要件とします。

 また、営利事業を目的とする団体は対象外となります。


【助成対象事業】 

・社会的養護施設等を退所した子どもたちに対するアフターケアに関する事業を基盤として、その支援内容を充実させるための活動・ただし、寄付者へ助成事業の進捗や成果についてインターネット媒体等にて随時発信を行うことを要件とします。


【対象となる活動例】 

○住居支援活動(社会的養護施設等を退所した子どもたちに対するシェアハウスの整備・確保、その他住居支援に関わる活動)

○就職支援活動(就職や自立に向けた研修・トレーニング、職場への同行支援や雇用主との連絡調整、その他就労支援に関わる活動)

○相談支援活動(当事者OB会の運営、アフターケア相談の拠点設置に伴う整備)


【助成金額】    上限額 60万円


【応募締切】      2022114日(金)


【応募詳細】      応募詳細については、中央共同募金会ホームページを参照ください。

https://www.akaihane.or.jp/news/kigyou/23741/


Posted by 南部市民活動サポートセンター at 09:48 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPOで働く人の会(共済)説明会のご案内[2021年12月07日(Tue)]

NPOで働く人の会(共済)説明会のご案内です。

【開催日時】 12 9 () 18:0019:00


【対象者】 NPONGOの有給職員の方


【内容】 全国NPONGO共済事業についてのご説明


【参加費】無料


【配信方法】オンラインで開催します。Zoomを使用致します。 Zoomが初めてでも大丈夫!お申込みいただいた方にセミナーご視聴方法について折り返し事務局からご案内のメールをお送りします。


【申込方法】以下のWEBフォームよりお申込みください。


https://forms.gle/94pKoMhPYNhquMJF6


Peatixより無料チケットのお申込みも承ります。


https://npo-workers-association.peatix.com/


===========転 送 歓 迎===========


【お申込み・お問い合わせ先】


NPOで働く人の会<https://npoworkers.jp/> 700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル3


岡山NPOセンター内 全国NPO事務支援カンファレンス<https://npo-office-support.jp/>気付


電話:086-224-0995 FAX086-224-0997


E-mailnpo.workers@gmail.com


https://npoworkers.jp/<mailto:npo.workers@gmail.com>


(祝日を除く月曜〜金曜日 9:0017:00)

Posted by 南部市民活動サポートセンター at 11:02 | サポセンから講座・勉強会等のお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
子ども農山漁村交流プロジェクトセミナーの開催について(オンラインで同時配信)[2021年12月07日(Tue)]
令和3年度
「第2回子ども農山漁村交流プロジェクトセミナーin 愛媛県西予市
−渡り鳥がつなぐ地域の交流−」

「第3回子ども農山漁村交流プロジェクトセミナー&現地視察会in 若狭
−地域資源を活用した探究プログラム−」

の開催についてご案内します。


1 申込方法
下記案内リーフレットに記載のURLまたはQRコードからオンラインでご登録
ください。
お問い合わせ先
○ 株式会社JTB総合研究所福永・橋本
○ E-mail:a_hashimoto343★tourism.jp(★を@に変えて送信してください)

2 申込期限
第2回:令和3年12月13日(月)
第3回:令和3年12月16日(木)

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 10:58 | サポセンから講座・勉強会等のお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
市民活動の原点に立ち返る交流会「みんなで考えよう」を開催しました[2021年12月06日(Mon)]
12月4日(土)午後、市民活動の原点に立ち返る交流会「みんなで考えよう」を開催しました。(オン・オフハイブリット開催)
活動分野別に開催を計画している「みんなで考えよう」の第1回目は<環境>分野から。新型コロナという新しい感染症に悩まされている今こそ考えなければならないテーマだと感じて企画しました。

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講師は、日本人ではじめてキリバス共和国に移住・国籍を取得した、日本キリバス協会のケンタロ・オノさん。
キリバスは、地球温暖化の影響を世界でいち早く受けている国で、海面の上昇により国土に海水が入ってきて生活環境が脅かされています。温室効果ガスの排出量は世界で下から2番目(日本は上から5番目)なのに、一番最初に人が住めなくなる可能性があるということです。キリバスの人たちは、自分たちが環境難民になるかもしれないということを覚悟しつつ、自分たちの大好きなふるさとに住み続けるということを諦めていません。だからこそ、世界にメッセージを送っています。
SDGsで言われている「トリプルボトムライン」や「バースデーケーキモデル」を見ると、この土台には<環境>があります。環境が維持されてこそ、まちや暮らしが成り立つという意味では、みんなに関わりのある問題です。本気で持続可能性を考えはじめている組織はすでにここに気づいていて、環境への取り組みをはじめています。青森県では、まちづくり・教育・環境の分野がつながって動き始めているそうです。

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この企画にも、環境分野以外にも、まちづくりや子育て、青年教育などのテーマで活動されている団体のみなさんがご参加くださり、会場内では一緒に取り組む可能性についても模索がなされていました。
環境分野の団体からも「これまでオノさんの話は何度も聞かせて頂いたが、今回も新しい情報が得られた。また、参加者との意見交換でこれまでどおりのアプローチではだめだということにも気づくことができた」といった声が上がりました。

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当法人としても、このあとも地域の市民活動を後押しできるよう、取り組んでいきたいと思います。ご参加のみなさま、ありがとうございました!

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 13:55 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
元気なふるさと秋田づくり顕彰事業表彰式(平鹿地域)[2021年12月04日(Sat)]

12月2日、秋田県平鹿地域振興局で、元気なふるさと秋田づくり顕彰事業表彰式が開催されました。


表彰されました団体・個人の皆さまをご紹介いたします。


・石田 正さん
交流機会の減少や地域の活力が失われていく中で、一緒に声を出して歌うことで元気の輪が広がることを期待して、平成23年から、 ギタ ーの弾き語り活動を行っています。地域の交流の場 (いきいきサロン、 ふれあい学級など)や福社施設などでの演奏を市内のみならず市外でも行っています。



・泉谷土木、細谷設備EMS実行委員会さん
市町村合併後、管理が手薄になった道路や公園周辺のゴミの国収や除草、 植裁などの環境美化活動を継続して行うとともに、その活動を通じて地域住民の環境美化への意識改革も行っています。平成22年より()泉谷土木の地域貢献活動としてスタートし、平成24年からは () 細谷設備にも参加を呼びかけ、また、同年からは平鹿地域振興局建設部の「アダプト・ロード・プログラム」の団体認定を受けて、活動を継続しています。



・越後谷 利秋さん
「地域づくりと地域福祉の向上に貢献していきたい」との想いから、平成18年よりギター弾き語り活動を公共施設、高齢者福祉施設等で行っています。併せて、自宅をリフォームした「小規模健康の駅」で地域住民の健康づくりをサポートするとともに、地域交流ハウスも運営しています。さらには、地元ラジオ局のバーソナリティとして、 地域に元気を届けています。



・金澤陣館会さん
平成26年から金沢地区において、高齢化に伴い雪下ろしなどができなくなる住民を共助活動により支え、 元気で安心して暮らせる地域を目指し活動しています。活動内容としては、高齢者宅の雪下ろし及び除排雪支援や朝市の関催による高齢者の触れ合いの場づくり、 さらには地区の狭隘な生活道路の除雪も行っています。活動を次世代に引き継ぐために、 若い人の参加にも取り組んでいます。



・保呂羽地区自治会さん
大森町保呂羽地区において平成24年より、 住民が主体となり共助活動を実施することにより、 今後も安心して住み続けられる地域づくりを行っています。高齢者等への雪下ろし及び除排雪支援や買い物支援、道路の草刈り、防災訓練、 住民交流会なども行っており、住民が生きがいを感じながら安全安心に暮らしていけるような地域力の向上を目指しています。


表彰された皆様おめでとうございました。


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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 10:57 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
横手のチカラ「狙半内共助運営体 会長 奥山良治さん」[2021年12月04日(Sat)]
「よこてfun通信(よこてファン通信)」は、横手市が発行する横手市出身の皆さんをはじめ、全国各地にいる「横手市を愛する皆さん」に、横手市内で活躍している人、昔からの懐かしい街並み、旬のイベント、横手産品のご紹介などさまざまな情報をお知らせする情報紙です。

最新号「よこてfun通信vol.26」では秋田県南NPOセンターも支援している共助組織「狙半内共助運営体」の奧山会長も載っています。

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 09:59 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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