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角館里山フォトトレッキング2024 春[2024年05月13日(Mon)]
NPO法人角館里山再生プロジェクト主催の「フォトトレッキング2024春の大会」開催されます。
角館の里山や地域に興味を持っていただくことを目的に参加者募っております。
下記事項をご覧の上、参加をご検討ください。

【大 会 名】 角館里山フォトトレッキング2024 春

【開催日時】 2024年6月9日(日) 9:00 – 14:00雨天決行、荒天中止

【会   場】 角館交流センター  1階 全部屋

【住   所】 〒 014-0368 秋田県仙北市角館町中菅沢77-30

【 アクセス 】 電車 : JR角館駅 徒歩10分  
        車: 仙北市役所角館庁舎 隣接施設 駐車場:有(無料)

【カテゴリー】 一般  ※出場参加者は 2名〜5名です。 ※1名参加はできません

【参 加 費】 なし

【参加申し込み方法】 NPO法人角館里山再生プロジェクトのWEBサイトをご覧ください。
            (→参加申込書

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Posted by 特定非営利活動法人秋田県南NPOセンター at 11:43 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【秋田の地域運営組織】保呂羽地区自治会[2024年03月26日(Tue)]
横手市大森町保呂羽地域は横手市の西端に位置し、17集落、199世帯、人口483人が暮らす山間地域です。ここ10年間で、地域内人口が200人以上減少し、地域全体の高齢化率が62.0%まで上昇したこともあり、様々な生活課題が顕著になっています。住民の多くが危機感を共有して、横手市内で最初に、共助組織が設立された地域でもあり、共助の精神が自慢の地域となっています。

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昔から伝わる「結い」の精神で、保呂羽地区の有志により自分たちの地域は自分たちで守るという基本理念の元に平成24年に保呂羽地区自治会を共助組織として設立。これまでの主な活動は、平成24年から雪よせ、雪下ろしを実施、平成28年度より買い物支援、集いの場づくりにも取り組んできました。令和元年からは女性を中心に山菜部会を発足し、山菜等を首都圏のスーパーに出荷するなど、秋田県のGB(じっちゃん・ばっちゃん)ビジネスにも取り組んでいます。

 令和5年度は大和証券福祉財団の助成金に採択され、贈呈式も行われました。6年2月21日には助成金を活用した第1回目のお楽しみサロンが開催され、スタッフを含めた60人が参加しました。今回は地域の支援員が料理の腕を振るい、地域の食材を活用したカレーライスなどの料理を提供しました(食事代は300円徴収)。久しぶりに顔を合わせる方々との話に花を咲かせた後は地域のバンド「グリーングラス」による歌と演奏、そして地元のアマチュアマジシャンによる手品が披露されました。

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 「今後は支えられる側ばかりでなく、支える側も同様に生きがいを感じながら、安全安心に過ごす事ができるような地域力の向上を図っていきたい」と守屋会長、これからもみんながみんなを支える地域づくり活動に力が入ります。

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「保呂羽地区自治会」について
 ■設立: 平成24年9月24日 ■人数:36名 ■事務局:横手市大森町八沢木字前田33-2  ほろわ地区交流センター内


Posted by 特定非営利活動法人秋田県南NPOセンター at 00:15 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
あきた十文字映画祭実行委員会[2024年03月04日(Mon)]
横手市十文字町で開催される「あきた十文字映画祭」は、映画をスクリーンで見る機会の創出と映画を通した交流を図ることを目的に、1991年から地元の映画愛好家でつくる実行委員会主催によって開催されています。当初は有志数人による手作りの映画祭でしたが、現在はその精神を受け継ぎながら、映画の選定や協賛の依頼、印刷物の作成等を地元の実行委員が行っています。今では全国各地の映画ファンが訪れる映画祭に成長し、毎年2月に若手監督の作品や邦画の話題作等を中心とした上映会が行われています。

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第31回開催時の様子

また、当日は映画関係者等との交流もあり、招待ゲストとの交渉も実行委員が熱意をもって行っています。「ゲストの方へはリラックスして楽しんでもらえるような対応を心掛けている。関係者の間では、作品に対する理解や居心地の良さが伝わっており、十文字映画祭に参加したいと言ってくれる方も多く、このつながりは大事にしていきたい」と実行委員会事務局の吉村美貴子さん。普段顔を合わせられない映画関係者同士の交流の場にもなっていると言います。

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第31回ゲストとスタッフ

2020年と2021年は長年会場として使用していた市内の十文字文化センターが閉館したことや、コロナ禍への考慮で開催を休止しましたが、2023年には新たに十文字地区交流センターを会場として映画祭を再開しました。会場の変更により収容数や上映環境は変わりましたが、遮光のための暗幕の工夫等が行われ、ボランティアスタッフを含む約50人が当日の設営等の運営に当たりました。31回目となる2024年は2月3日、4日の二日間開催され、延べ700人の来場者がありました。「県内外の遠方各地から毎年訪れてくださるファンや、面白かったので来年もまた見に来たいという地元の方の為にも、生誕の地十文字での上映をこれからも続けていきたい」と吉村さんは言います。

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第31回「せかいのおきく」上映時のゲストトーク

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十文字文化センターで開催した頃の看板

(お問合せ先)
あきた十文字映画祭実行委員会事務局
電話:080-8182-3501
Posted by 特定非営利活動法人秋田県南NPOセンター at 10:31 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPO法人角館里山再生プロジェクト[2023年11月13日(Mon)]
里山は、原生の森と違い人々と深いかかわりの中で維持されてきましたが、時代の流れとともに人が入る機会が少なくなり、それによって歩道が荒れ、熊の心配や、川の水の汚染など、住民にとっての悪影響も見られるようになりました。NPO法人角館里山再生プロジェクトではみちのくの小京都と呼ばれる城下町角館で、森林里山環境保全、里山周遊ルート整備を中心に、地域・都市圏住民との交流や学校教育への貢献活動を行っています。

森林里山環境保全、里山周遊ルート整備の様子(令和2年).jpg

今年度は「県民参加の森づくり事業」を活用し、9月12日に大曲支援学校せんぼく校中学部の生徒達と、大塚山・七面山で里山森林学習として里山整備活動を行いました。この活動も、3年目となり、生徒達も里山活動に関わっている人を知り、一緒に活動を行う中で里山環境保全への興味が広がってきたと言います。

大曲支援学校の生徒達との里山学習郊外活動(令和2年).jpg
(写真は取材に伺った令和2年開催時)

11月4日には「角館里山フォトロゲイニング2023」を主催し、県内外から21チーム52人が参加しました。フォトロゲイニングとは、地域のPRと融合した全国的に行われているトレッキングスポーツです。東北の太平洋側沿岸地域では大震災の復興も兼ねて早くから開催されてきました。当日配布される地図に示されたチェックポイントを巡り、見本と同じ写真を撮ると得点となり、制限時間内の合計点で順位が決められます。イベントで撮った写真はSNSにアップされることも多く、観光地としての宣伝効果もあります。ちょうど開催時は紅葉真っ盛りの時期で、参加された方々は城下町角館の魅力を堪能されていました。

紅葉も見頃な中で行われたフォトロゲイニング.JPG

入賞された参加者からは「自分の足で歩いてみて見たことのないきれいな景色が地元にたくさんあることに気づいた。あらためて良い地域だと思った」というコメントがあり、里山の魅力は関わった人たちの心にしっかりと届けられていました。

フォトロゲイニングに参加された皆さん .JPG
Posted by 特定非営利活動法人秋田県南NPOセンター at 11:56 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
市民の運転によるバス「たざわおたのしみバス」NPO法人ガンバってらよ田沢[2023年09月20日(Wed)]
NPO法人ガンバってらよ田沢は令和5年7月に設立された新しいNPO法人です。7月末で廃止となった路線バスの鎧畑線を引き継ぐ形で8月1日から仙北市田沢地区(人口486人233世帯)で住民バス「たざわおたのしみバス」を運行しています。行きと帰り11便の運行となり、片道約13kmで所要時間は約40分、地域住民以外の方も乗車が可能です。開始月の8月には延べ204人の利用がありました。

片道13qで11便の運行です.JPG

おたのしみバスへの乗車は、乗車前日の午後4時までに氏名と乗りたい便などを田沢交流センターに電話で伝えて事前予約します。地域に詳しい職員が対応しており、名前を聞いただけでどこの誰かだいたいわかると言います。時間外の問合せはNPO法人が所有する携帯電話で会員が対応しています。市の条例に沿った大人200円、小中学生100円という料金で、休日は日曜・祝日です。車両は現在、運転手を含み8人乗りの会員所有のもので対応していますが、11月までには市役所所有の10人乗り(運転手含む)の車両を使用できる見込みです。

運行路線図.jpg

理事長の伊藤さんは元仙北市の職員で、現役時代から旧田沢村の結束力のある地域性を活かせないか考え、構想から1年半をかけて今回のバスの運行にこぎつけました。運行は市からの委託を受けて行っており、講習を受けた会員4人が交代で運転を担当しています。市との委託契約のために4月から南部市民活動サポートセンターの支援を受け、7月中に無事法人登記を完了することができました。市からの委託料は主に人件費に充てられます。

名称は「たざわおたのしみバス」.JPG

地域からは、「路線バスが無くなったけど自宅前から乗れるバスの運行は助かる」「いずれ運転免許を返納するときが来るかもしれないのでありがたい」という声が多く聞かれ、今後も通院、買い物、通学などのニーズに合わせて時刻などを使い勝手の良い形に見直していきたいと伊藤理事長。仙北市内で住民主体のバスが走るのは今回が初めてとなり、これをきっかけに地域がどう変わっていくのか楽しみです。

8月1日の出発式の様子.jpg


秋田県市民活動情報ネットにも掲載されています。
https://www.akita-kenmin.jp/katudou/20230909.html
Posted by 特定非営利活動法人秋田県南NPOセンター at 13:52 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
共助組織による情報交換会が開催されました[2023年06月20日(Tue)]
6月15日(木)に横手市共助組織連合会の情報交換会が行われました。

20230615情報交換会 (1).JPG

2012年に設立された団体はまもなく設立11年になります。
今回は新規の団体も2団体参加して活動報告や様々な地域の課題についての情報交換が行われました。

今回は横手市役所、横手市社会福祉協議会にも入っていただき、山内地区交流センターのホールをお借りしてオープンに開催しました。地区交流センター運営協議会の委員の方たちが多数傍聴されていました。地域の関心の高さが窺えます。

秋田県市民活動情報ネットに掲載された紹介記事です↓

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Posted by 特定非営利活動法人秋田県南NPOセンター at 12:57 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動紹介】NPO法人こまちハート・オブ・ゴールド[2023年03月19日(Sun)]
 NPO法人こまちハート・オブ・ゴールドは、湯沢市の旧秋ノ宮小学校跡地に平成27年に出来た「湯沢市雄勝スポーツセンター」を指定管理して総合型地域スポーツクラブの運営を行っています。総合型地域スポーツクラブとは、文部科学省が平成12年に事業化したスポーツ振興基本計画の中の1つで、地域住民が主体となって全国各地域に作られている地域密着型のスポーツクラブのことです。

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当団体では、老若男女を問わず、いつでも・どこでも・だれでも・いつまでも、スポーツに親しむことができるような、多種目のスポーツやプログラムを提供し、多世代で交流ができるコミュニティを作ることを目指しています。2月26日には地域との連携として、秋ノ宮地域づくり協議会主催の『秋ノ宮雪っこまつり』に協力しました。「多世代で雪をめいっぱい楽しんで交流する」という趣旨で行われた行事ですが、ここでは「雪上グラウンドゴルフホールインワンゲーム」「ムカデスキー競争」など、大人も子どもも楽しめるような趣向を凝らした競技を9種類提供しました。

地域づくりや地域福祉についても取り組んでおり、最近力を入れているのがウェルビーイング(※1)の要素を盛り込んだ『次世代型健康経営推進事業』や『モルック(※2)』の普及推進です。また、1月には地元の中学校の防災教室に関わりました。「高齢化した地域での災害に備え、中学生が地域防災に関する意識を強く持つ事で、家族や地域を巻き込む推進力になるだろうと感じています」と事務局長の菅善徳さん。地域の高齢化が進んでいる地域では若者が強力なサポーターとなることから、このあとの展開へ向けて協議が進められます。

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【受賞歴】
・平成30年11月 秋田県知事表彰(県民の健康づくりに貢献)
・令和元年10月 文部科学大臣表彰(スポーツの普及振興に尽力)

(※1)身体と心が健康な状態であることに加えて、人々が毎日の暮らしの中で幸福を感じられる価値を見つけて、これを持続的に高めようとする考え方
(※2)フィンランドの伝統的なゲームを元に、老若男女が楽しめるものとして考えられたアウトドスポーツ

「次世代型健康経営推進事業」につきましては団体のWEBページをご覧ください


Posted by 特定非営利活動法人秋田県南NPOセンター at 23:02 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
山内4共助組合情報交換会(横手市山内地区)[2023年02月21日(Tue)]
2月20日横手市山内地区で共助組織の情報交換会が開催されました。

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今年度は上平野沢共助組合が設立されて山内地区の共助組織は4団体となりました。

(今回の参加団体)
・三又共助組合(平成24年9月21日設立)
・南郷共助組合(平成24年10月27日設立)
・いかだ共助組合(平成27年9月13日設立)
・上平野沢共助組合(令和4年7月1日設立)
(オブザーバー)山内地区交流センター永沢センター長

2月9日には南郷共助組合と上平野沢共助組合による山内公民館吉谷地分館の雪下ろしが行われました。共助組織が地域を超えて合同で雪下ろし作業を行うのは珍しいことでした。

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「はじめて活動して雪下ろしをした家の人にかなり感謝されました」「こうやって顔を合わせて情報交換ができる機会を持ててうれしい」と上平野沢共助組合の小山組合長と事務局の土谷さん。地域づくりの現場で活動する皆さんの話に机上の空論はありません。

20日の情報交換会の様子は2月27日(月)11:45〜横手かまくらFM「がんばる地域応援団」で放送されます。
1時間45分を12分に編集した超凝縮版です。
サイマルラジオでも聞くことができます。
https://www.simulradio.info/


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Posted by 特定非営利活動法人秋田県南NPOセンター at 19:56 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
居場所づくりサポート「心結び」[2023年02月20日(Mon)]
居場所づくりサポート「心結び」は令和3年10月に設立された美郷町の団体です。「地域で活動をしたい気持ちが有るけれど一人ではできなくて」という仲間が集まり、子ども食堂やお茶っこ会など、年代や内容にこだわらない居場所づくりのサポートを行っています。

調理中の様子です.jpg

毎月第4土曜日のお昼には、地域の有志から提供された食材などで「ふれあい食堂」(子ども食堂)を開催しており、1月28日(土)が12回目の開催となりました。「コロナ禍で色々ありましたが、協力してくださる皆さまのおかげで続けることが出来ています」と代表の橋さん。この日の献立は「手巻き寿司」「いものこ煮」「みぞれスープ」「牛乳ゼリー」でした。食事の提供については子どもが無料で、大人からは200円程度の協力金を任意で募金箱にもらっており、この日は74食提供されました。

1月28日のメニューです.jpg

会場となる美郷町住民活動センターでは同日の午前に「おやこふらっと広場」が開催されており、双方が連携をとることで相乗効果も生まれています。この催しはNPO法人みさぽーとが美郷町から委託を受けて実施している事業で、食事を準備する間にはボランティア(みさぽーたー)による読み聞かせも行われていました。

この日は74食の提供でした.jpg

「心結び」では地域の居場所を考えた様々な活動や、フードパントリー(食料支援)などを行っていますが、新しい取り組みとして美郷町内の小中学生を対象とした自主学習や苦手科目などのサポート(家庭学習支援)の実施も検討しています。今後の課題として挙げられるのが活動財源の確保や、支援が必要な方との接点をどうやって作るかなどです。お手伝いを必要とする方、一緒に活動に取り組んでみたい方は団体と連絡をとってみてください。

E-mail:kokolomusubi.2021coconi★gmail.com(★を@にしてください)


※秋田県市民活動情報ネットに掲載された記事です。
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Posted by 特定非営利活動法人秋田県南NPOセンター at 11:35 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
学用品おさがり交換会(主催:学用品おさがりの会)[2023年02月06日(Mon)]
2月5日に秋田県南部男女共同参画センターで開催された「学用品おさがり交換会」がNHKのニュースで取り上げられました。
「学用品おさがり交換会」は、地域のボランティアたちが、ものを大切にする心を育みながら、物価高騰の影響を受けている家計への負担軽減にも貢献しようと開かれたものです。

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20230205/6010016736.html?fbclid=IwAR1OmSJU-wMb3HgX_JtTtRRvG4JaU4_eZLJVSkLmlAtQq06YysqemGA5sh8


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<役目を終えたモノをこれから必要な人に>
「学用品おさがりの会」は令和4年4月に横手市で設立されました。
代表の近千穂さんは普段は整理収納アドバイザーとして活動しており、これまで片付けに対する悩みを持った方と多く接してきました。活動の中で、役目を終えた物を手放せずに持ち続けている人が世代を問わずいることが分かり、地域内で循環していけないかと考えたことが活動のきっかけだそうです。中でも、幼稚園、学校時代に使用した思い出のある学用品などは、おさがりで活かせるものがたくさんあると気づき、捨てられない学用品が活かされることでまだ使えるものを捨ててしまう『もったいない』を解消したいと思ったそうです。「おさがりが身近になることで『新しいものも良いけれど、おさがりもまた良い』という考え方が子どもたちになじみ、多様な物との付き合い方をお互いに認め合える地域になって欲しい。」と近さんは言います。
(市民活動情報ネット掲載記事から)

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Posted by 特定非営利活動法人秋田県南NPOセンター at 10:08 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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