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「県外出身者の会」のご紹介[2022年09月16日(Fri)]
「県外出身者の会」ができたのは平成30年度の県の協働推進事業がきっかけでした。
当初は異業種交流ネットワークによる実践の場の提供という主旨で企画され、秋田県南NPOセンター主導で2019年11月から12月にかけて「県外出身者ぶっちゃけトーク交流会」が3回開催されました。その時の参加者が主体となって「県外出身者の会」が設立され、現在も活動を継続しています。県外出身者を対象に、秋田での生活の不安や疑問、発見を共有することを目的とし、メンバーの自主性を重視して、縛りの無いゆるい関係性を大切にして運営しています。

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 仕事や結婚等で県外から横手に移住し暮らしている人のコミュニティとして原則月一回の定例会を開催しており、年に数回、横手の魅力を体験しながら、県外者目線の率直な意見収集を兼ねてフィールドワークも行っています。フィールドワークでは、史跡見学、雪国の暮らし用具体験、モニター観光などを行っており、新しい人の参加のきっかけ作りと会員同士の交流を兼ね、飲食を伴う交流会も不定期で実施しています。メンバーとしては、会社員、主婦、保険会社の支店長、介護職員、歯科衛生士、IT事業主、地域おこし協力隊メンバー、若手市議に加え、地元出身のサポーターが数名参加しています。

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令和4年7月には「秋田県外出身者BBQ交流会」を開催しました。2年間コロナ禍で自粛してきたコミュニティメンバーの拡大を兼ね、広く呼びかけを行い、新規の方や地域おこし協力隊からも参加を得ることができました。

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他にも、このような活動に興味があるという地元の方の参加があり、これからも交流と地域サポートなど、活動の幅が広がっていくことが期待されます。

※こちらの記事は秋田県市民活動情報ネットに掲載されたものです。
http://www.akita-kenmin.jp/katudou/20220909kengai.html?fbclid=IwAR1rQ1zxwtusrmMER55l2DshveRG-AdSm3H_oE61CclW_rSgphLeje2I_gM
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 13:03 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
横手市山内に共助組織「上平野沢共助組合」が設立されました[2022年09月13日(Tue)]
横手市山内地区に新しい共助組織「上平野沢共助組合」が誕生しました。
山内では三又共助組合、南郷共助組合、いかだ共助組合に続き、4つ目の共助組織になります。

横手市内で最初の共助組織が設立されて今年で10年になりますが、当時は前例がなかったので立ち上げまで大変苦労をした印象があります。

上平野沢共助組合は消防団員が中心となった頼もしい組織です。
現在この冬の活動に向けて準備を行っています。

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 18:20 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大仙民話の会創立20周年講演「地元の民話を語り継ぐ」[2022年08月24日(Wed)]
「大仙民話の会」が創立20周年をむかえ、記念公演を開催します。
(一財)秋田県職員互助会公益事業助成事業による助成金活用事業)

大仙民話の会創立20周年講演「地元の民話を語り継ぐ」

開催日:9月24日(土)
時間:10:00〜15:30(会場9:30)
会場:大曲市民会館小ホール


◆午前の部(10:00〜12:10)基調講演
講師:来栖史江さん
演題:「堀井徳五郎翁」に惹かれて
   長福山のやまんばからやまんばのにしきへ
講師:黒沢せいこさん
演題:「堀井徳五郎翁」について


◆午後の部(13:00〜15:30)
地元で語り継がれている民話を会員が語ります

問合せ:大仙民話の会 倉田直美
電話080-1802-3344
※当日お手伝いしてくださるボランティアフタッフを募集しています。

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 16:54 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第31回横手マンドリンクラブ定期演奏会[2022年08月24日(Wed)]
第31回横手マンドリンクラブ定期演奏会が開催されます。

≪演奏曲≫
・光と風の四季(大野雄二)
・パリは燃えているか(加古隆)
・I Will Follow Him " Chariot"(F.プゥルセル/P.モーリア)
 ―映画「天使にラブソングを」より―
・ノスタルジー(P.シルヴェストリ)
・組曲くだものの舞曲(武井守成) 他

日時:2022年10月2日(日)開場13:30  開演14:00
会場:秋田ふるさと村ドーム劇場
入場券:500円
お問い合わせ:横手マンドリンクラブ TEL:0182-32-9438
プレイガイド:秋田ふるさと村・カシワヤ楽器・かまくら館・銀の匙・横手市民会館

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 16:37 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第21回花咲かせプロジェクト「おばあさんとたぬき」(横手おやこ劇場)[2022年08月24日(Wed)]
横手おやこ劇場主催、第21回花咲かせプロジェクト「おばあさんとたぬき」のご案内です。
日 時:2022年9月11日(日)13:30開演
場 所:サンサン横手
参加費:子ども無料ご招待、おとな一口1000円以上

併演「ふわふわプカプカ」
人形劇団クスクス公演
作/宇野 小四郎
演出・美術/伊藤 晃
音楽/西尾 賢
イメージイラスト/てるきな たかみつ(マーガレット一家)
語り/高坂 諭(一般社団法人 アート企画 陽だまり)
出演/伊藤 典子・伊藤 晃

「作者の宇野小四郎さん(1929年〜2015年)は、1948年に創立され、現在は神奈川県川崎市に拠点をおく人形劇団ひとみ座の創立メンバーのお一人でした。
多くの人形劇の脚本を書かれたほか、演出家として、プロデューサーとして、研究家として、人形の遣い手として、人形劇の世界におおきな足跡を残されました。
1964年から放送されたテレビ人形劇「ひょっこりひょうたん島」では監修を務められました。
この「おばあさんとたぬき」は、1978年に幼児向けの脚本として著されました。
劇中に大きな出来事は起こりませんが、おばあさんと腹をすかせたタヌキとのほのぼのした交流が心を和ませます。
気ぜわしいこの時代に、ほっと息をつけるやさしい人形劇です。
この度、人形劇団ひとみ座さまからお許しをいただき、クスクスの人形劇としてお届けできることになりました。
遣い手が衝立の陰に隠れて人形を操ります。繊細で愛らしい人形演技をお楽しみください。」
Facebookイベントページより

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 16:22 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
あきたクロスロード研究会[2022年06月08日(Wed)]
2013年に仙北市で発生した土石流災害や2017年に発生した集中豪雨は、大曲仙北地域をはじめ多くの被害をもたらし、近年は災害をより身近なものと感じるようになってきました。以前から県内では防災クロスロードのカードゲームを通じての勉強会が開催されていましたが、認知度を上げるためにさらに普及を進める必要があると考え、2018年2月に有志によって「あきたクロスロード研究会」が設立されました。構成メンバーは会社員、公務員、自営業、教員、NPO関係者などで、2022年5月現在は会員数47名となっています。

Cスタッフの皆さん.JPEG

 災害対応カードゲーム教材「クロスロード」は、カードを用いたゲーム形式による防災教育教材で家族、職場、知人、地域の皆さんと、それぞれの立場や置かれた状況などから災害時のシミュレーションでお互いの考えを知るカードゲームです。「クロスロード(Crossroad)」は、進路を決すべき「岐路」、「分かれ道」を表していて、阪神・淡路大震災のときの神戸市職員の「実話」をもとに、文科省の「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」の一環として開発されました。ゲームは数人で行い、さまざまな立場の人に生じる設問が書かれており、解決に向けて「イエス」か「ノー」の2択の判断を行い、選んだ理由について参加者で話し合います。

B過去の体験会で使用された防災に関する設問.JPEG

 現在は、各地で作成された設問を使っていて、研究会では地元に根付いた秋田版とウィズコロナに沿った設問の作成を始めています。職場、町内会、サークルなどの単位で、体験会を開催し、普及したいと考えています。コロナ禍でリアルでの開催は少なくなりましたが、県内全域での体験会の開催を目指し、講師の養成を図りながら、市民レベルでの防災意識の向上につながるように取り組んでいきます。

@新屋高校SDGsフェスタでのクロスロード体験の様子.jpeg

秋田県市民活動情報ネットに掲載されました。
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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 13:11 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域の商店を応援する地域通貨の取り組み(南郷共助組合)[2022年06月04日(Sat)]
鶴岡市の羽黒地域から南郷共助組合への視察がありました。
今回も秋田県南NPOセンターに問い合わせがありコーディネートしたものです。

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県内外関係なく、同じ規模の地域であれば取り組むべき課題には似通ったものがあります。
今回は地域通貨の取り組みについて真剣に耳を傾けておられました。

南郷共助組合では一店舗ある地域の商店の応援のために地域通貨「マイド」を使用しています。(http://www.kennannpo.org/news/2016/08/16110741.html

今回は地域通貨でのお買い物体験会も行われ、楽しく事例を学べて良かったというご感想をいただきました。

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参考記事:朝日デジタル「地域通貨 最後の店守れ」

横手市南郷地域について(秋田県のがんばる農山漁村集落応援サイト)
https://common3.pref.akita.lg.jp/genkimura/area/detail.html?cid=32&id=2576
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 14:05 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お互いさまスーパー南外さいかい市(NPO法人)[2022年05月26日(Thu)]

大仙市南外外小友(なんがいそとおとも)地区では平成25年にスーパーが閉店して以降、地域で食料品や日用品などの買い物をすることが困難になっていましたが、令和元年10月13日に地域住民が運営する「南外さいかい市」がオープンしました。

店舗は温泉施設・南外ふるさと館の駐車場の一角にあり、広さは約50平方メートル。地元農家から取り寄せる野菜のほか生活協同組合からも仕入れ、店頭には食料品や飲料、雑貨など約200種類の商品が並びます。

店舗名には、「みんなが再会する場」という願いが込められています。運営の中心となるのは定年退職した60〜70代の住民有志です。これまで店舗運営に関わったことのない人ばかりであり、試行錯誤を繰り返していますが、利益以外にも従事する会員の生きがいづくりを重視して運営されています。

山菜が店頭に並ぶ時期になると地域外からもお客さんがたくさん訪れます。山菜の時期以外でも地域外からお客さんが訪れるような情報発信や商品開発などの模索を続けており、見守りを兼ねた移動販売などにも取り組んでいます。令和2年8月には移動販売に使用する車両の登録等のためにNPO法人格を取りました。地元企業から協賛をもらうことで、保険代や燃料代などの経費捻出にも結びつきました。南外さいかい市では定期的なイベントの開催も常に検討しており、これから夏に向けてかき氷の販売が検討されています。


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【南外さいかい市の概要】
店舗場所:南外ふるさと館駐車場内
大仙市南外松木田44−2
営業日時:毎週水曜日から月曜日(火曜日は定休日)
営業時間:10:00〜18:00
取扱商品:食料品、雑貨、産直野菜他
運営主体:NPO法人南外さいかい市


秋田県市民活動情報ネットに掲載されました。
http://www.akita-kenmin.jp/katudou/20220521nangaisaikai.html

Posted by 南部市民活動サポートセンター at 17:00 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
世代間交流で得られる思い出づくり(えがおGOHANだいせん)[2022年05月06日(Fri)]
えがおGOHANだいせんは大仙市強首で2021年2月に設立されました。元教員、調理師、保健師、主任児童委員、民生児童委員、食品衛生責任者など10名で構成されています。

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少子化の中で子ども会自体がなくなってきており、世帯間の格差が子どもの体験や思い出づくりの格差も広げているのでないかと考えたことが設立のきっかけとなりました。

活動形態は子ども食堂ですが、イベントにも重きを置いて実施をすることを意図してイベント名を「双葉すくモグ」という名前にしました。閉校した双葉小学校からとった「双葉」と、すくすく伸びる、もぐもぐ食べるといった意味が込められています。

毎月第3土曜日9:30〜13:00、強首地区多目的研修施設を会場に開催されています。
対象となるのは園児から中学生までとその保護者で、参加費は無料です。(保護者は200円の任意協力金)

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当初は2021年4月開始の予定でしたが、コロナ禍により第1回を開催できたのが12月でした。
開催できなかった期間は、運転資金の調達や、イベントに協力者の確保、食材の確保などを検討する時間に使いました。「こんな時だからこそ、スタッフ一同気持ちを切らさず前に進んできました」と代表の高橋博文さんは言います。

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4月16日には第3回が開催され、子ども6名と保護者2名が参加しました。秋田市の「特定非営利活動法人あきた冒険遊びfrog」から講師を招いてけん玉遊びを教わり、食事については、コロナ感染症拡大が特に心配な時期であったため、今回は持ち帰って自宅でゆっくり食べてもらいました。

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「双葉すくモグ」による思い出作りはこのあとも続いていきます。


※秋田県市民活動情報ネットにも掲載されました。

Posted by 南部市民活動サポートセンター at 10:54 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
研修会「うつ病と双極性障害・統合失調症についてとその対応」(よこて和生の会)[2022年03月12日(Sat)]
よこて和生(なな)の会主催の研修会
「うつ病と双極性障害・統合失調症についてとその対応」が開催されます。

講師:稲村茂氏 
   (メンタルクリニック秋田駅前 院長)
開催日時:3月26日(土)13:00〜15:30
会場:秋田県南部男女共同参画センター
   (横手市神明町1-9)
申込み・問合せ:よこて和生の会事務局
電話:090-2361-4687
オンライン参加も可能です
(オンライン希望の方は3月24日までにお申し込みください、参加のためのURLをお送りします)
参加費:無料

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 13:19 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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