秋田県が損保ジャパンと包括協定 [2021年08月03日(Tue)]
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秋田県は8月2日、損害保険ジャパンと地方創生、国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)を推進するため、包括連携協定を結びました。 (一部引用) 1.背景・経緯 損保ジャパンは、全国に拠点を有する損害保険会社として、社会的責任を果たし、保険会社の持つ ノウハウを活かして地方創生に貢献するため、地方自治体等との連携に積極的に取り組んでいます。 損保ジャパンは、秋田県におけるトップシェアの損害保険会社として、安心・安全・健康に資する 商品・サービスを提供することで、持続可能な社会を目指して取り組んでおり、秋田県に対して本協定 を提案し、このたび締結に至りました。 2.協定の目的 秋田県と損保ジャパンは、緊密な相互連携と協働による活動を推進し、地域のニーズに迅速かつ適切 に対応し、地方創生及びSDGsを推進することを目的とします。 3.協定の主な内容 損保ジャパンと秋田県は、以下の項目において業務連携を行います。 (1) 誰もが活躍できる社会の実現に関すること (2) 結婚・子育て支援に関すること (3) 安全・安心なまちづくりに関すること (4) 地域社会の活性化に関すること (5) その他、地方創生やSDGsに関すること 4.今後について 損保ジャパンは、今後も秋田県と連携し、女性活躍推進やLGBTに関する取組みをはじめ、 SDGsなどの社会的課題の解決に取り組むことで、より暮らしやすいサステナブルな地域社会を創生 することに貢献していきます。 (引用ここまで) 今後は女性活躍に向けた企業交流会やセミナーを開くほか、LGBT(性的少数者)への理解を促す研修やセミナーの開催を支援していきます。 |



