2014年度ドコモ市民活動団体への助成募集案内[2014年04月02日(Wed)]
秋田県南NPOセンター
高橋 幸子
高橋 幸子
こんにちは。秋田県南NPOセンターの高橋です。
久しぶりのブログ更新です。
新年度始まりの今日は残雪がどんどん溶けそうな感じです。
青い空に太陽がまぶしいピカピカの一日でスタートしました。
先月12日、東京から素敵なお客様が♪
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)
の大西事務局長です。
毎年行っている助成事業の説明に来て下さいました。
こちらがチラシです↓
★「子どもを守る」「環境を守る」をテーマに活動して
いる法人向け
★任意団体は法人格か中間支援組織との協働事業
ならば可
★助成対象活動は大きく5つにわかれていますが、
「子どもを守る」「環境を守る」という視点に立った
意義のある活動なら、基本的にどんな活動でも可
★標準額は50万円、上限は100万円まで
★応募締切
2014年(平成26年)4月21日(月)
★助成対象期間
2014年12月1日〜2015年11月30日(月)
★昨年の実績
【子ども分野】250団体ほどの応募、うち50団体に助成
【環境分野】70団体ほどの応募、うち20団体に助成
※大体5〜6団体につき1件の助成ですので、
わりと取りやすい助成金ですよ!
↓↓詳しくはホームページをご覧ください↓↓
http://www.mcfund.or.jp/docomo_josei/action.html
※チラシはサポセンや美郷町住民活動センターにあります。
大西さんは、秋田県ではNPO法人が300以上あるのに、
助成金への応募がないことを不思議に思われていました。
ちょうど高橋自身も育児サークル代表として子育て支援
活動に参加していることから現状をお伝えしました。
まずは子育てや環境系のNPO法人自体が少ないこと。
元気な任意団体ならたくさんあるが、法人格をとることで
業務が増えることなどからなかなか取得まではいかないなど…
しかし少しずつですが、NPO法人として頑張っていこう!
という団体も増えています。
MCFでは「法人格がある=団体としての信頼度が高い」
という部分を大事に考えているそうです。
しかし任意団体にもチャンスを…ということで、法人や
中間支援組織との協働ならば応募可能という設定を
作って下さったとのこと。
なんてありがたいことでしょう。
多くの団体に助成したいという熱い想いと工夫を感じます。
お話をさせていただいて、任意団体の良さもある一方で、
法人として活動することのメリットも感じることができました。
ぜひ今年度、何か温めていることがある団体のみなさんは
挑戦してみてくださいね。
助成金に応募することで団体としての成長にもつながります!
まずは一歩!
ちなみにMCFでは応募に慣れていない団体には、申請書の
書き方を始め、応募に必要な様々な相談にも応じてくれるそうです。
最後に大西さんとの記念撮影。
左が高橋、右がいつもブログでおなじみの奥です。
情熱的でユーモアのある語りにすっかり私たちも
お話のとりこになりました(*^_^*)



