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南部市民活動サポートセンターについて(固定記事)[3000年01月01日(Wed)]
南部市民活動サポートセンターは、秋田県によって設置され、秋田県南地域の市民活動をサポートしています。秋田県南NPOセンターが県から委託を受けて運営しています。

・南部市民活動サポートセンターは秋田県南部男女共同参画センター内に併設されており、市民活動に関するあらゆる相談に対応しています。

・南部市民活動サポートセンターでは、 秋田県南地区の ボランティア・市民活動情報誌『ハンサン』の編集を行っています。(発行は秋田県)

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 00:00 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
共助組織による除排雪活動が行われています[2021年01月16日(Sat)]
今年の冬は例年にない積雪に悩まされています。
秋田地方気象台によると、秋田県内では昨年12月30日から降雪が続き、横手市では5日午後8時時点で例年の4倍を超える169センチの積雪を記録したとされています。

県南地区の共助組織や除排雪団体も地域の除排雪活動で多忙な日々となっています。
年末年始からフル活動となっているところもあります。

『秋田県内は18日も断続的に雪が降った。横手市では12月の積雪としては観測史上初めて1メートルを超え、ボランティアが雪下ろしに汗を流した。
 横手市内でも有数の豪雪地帯・山内南郷地区では18日朝、地域住民による共助組合のメンバーが、今シーズン初めて雪下ろしのボランティアを行った。
 高橋徳保組合長は「12月中にこれだけ積もったのは平成23年豪雪以来10年ぶり」と驚きを表す。
 横手市では18日午前10時時点の積雪が103センチとなり、12月の観測史上最も多くなった。』

Live News あきた [AKT公式](動画)

南郷.jpg


『記録的な大雪となった横手市では、9日午前11時現在の積雪量が1メートル62センチと平年の3倍を超えていて、住宅の屋根や歩道には雪が積もっていますが、連日の雪で、除雪作業が追いつかなくなっています。
このため、山あいにある狙半内地区では、9日朝、地元の共助組織が、高齢者の住宅で屋根の雪下ろしを行いました。
参加した4人のメンバーは、命綱やヘルメットをつけて1メートル以上の雪が積もっている屋根にあがり、スコップなどで雪を切り崩して地面に落としたあと、除雪機で片づけていました。
この組織は、例年、この地区で冬場に30回ほど雪下ろしを行うということですが、今シーズンは、すでに30回以上、行ったということです。
「狙半内共助運営体」の奥山良治会長は、「雪下ろしをしても、また雪が降って積もるので、追いかけっこのようになっていますが、1軒1軒、雪下ろしをして、住民に喜んでほしいです」と話していました。』

NHK NEWS WEB(秋田)

狙半内.jpg


秋田魁新報(電子版)

共助組織が除雪フル稼働 県南各地、高齢者の「頼みの綱」





また湯沢市院内地区では若者中心の共助組織「院内雪滅隊」が結成され、活動が行われています。若い担い手として長い目で見守っていきたいですね。

Facebookページ(いんない未来塾)


『共助』というのは普段からの緩やかな支え合いのことだと思います。
大雪で自助も困難な状況の中での共助は周りが思うよりもとても大変なことです。
緊急時になって「今こそ共助だ」というのではなくて、日ごろからの支え合いが行われていなければなかなか行動に結びつかないということを、長く活動を続ける共助組織の皆さんから教訓として教わった年となりました。

また、今年度も横手市共助組織連合会に対して社会福祉法人 相和会さんより保険代の寄付がありました(平成25年〜)。今年度は羽後町でも社会福祉法人 六縁会さんから仙道扶助結いの会に対して保険代の寄付がありました。このように地域の共助を応援することも大事な取り組みだと思います。地域ぐるみで地域を守っていけたらうれしいですね。


秋田県南NPOセンターホームページ
「共助による地域の維持・活性化」アーカイブ
http://www.kennannpo.org/news/cat14/

Posted by 南部市民活動サポートセンター at 10:18 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「だいじょうぶだよ!基金」ひとり親支援事業助成のご案内[2021年01月15日(Fri)]

「NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ(東京都)」さんからのお知らせです。


●●「だいじょうぶだよ!基金」ひとり親支援事業助成要綱●●

第二次募集

1.趣旨

貧困率が50%程度と高く、平時から余裕のない生活をしているひとり親世帯は、新型コ

ロナの影響で収入減や無収入となり、短期間で困窮している。報道によると、子育て世

帯は、低所得層ほど減収幅が大きく、その結果格差が拡大しているという。

しかしコロナ期のひとり親世帯へ届く支援が不足している現状である。

そこで全国各地でひとり親世帯を支援する団体に対する助成を行い、全国で支援が受け

られる体制をめざします。


2.助成金額 

第二次 1団体 50万円から100万円 20団体を想定 総額 2000万円


3.実施主体

認定特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ


4.対象となる団体・条件

・ひとり親支援事業を行っている団体(任意団体を含む)。

・ 活動実績が1年以上の団体。

・政治活動または営利を目的としないこと。

  ※シングルマザーサポート団体全国協議会の参加団体であることは問いません。

・ 法人格をもたない団体の場合、直接に支援を受ける人が 50人以上で、 会則、定款

、またはこれに相当する規約などがあること。

・金銭を管理できる態勢を作り、プロジェクトの記録を保存し成果の報告ができること。

・助成事業の実施にあたり、当該事業の案内や開催要項などに必ず「認定NPO法人しん

ぐるまざあず・ふぉーらむ だいじょうぶだよ!基金助成事業」と いただくこと、お

よび団体名称 (ロゴ等含む)

・助成事業名を、認定NPO 法人 しんぐるまざあず・ふぉーらむ だいじょうぶだよ!

基金ホームページで公開、ならびに報告書の提出・事業成果の公表に同意していただけ

ること。

・助成期間終了後も事業継続の意思があること。

・助成事業後のオンラインの意見交換会に出席のこと。


5.助成対象事業

・ひとり親世帯対象の食料支援事業

・ひとり親世帯の子ども対象の学習支援事業

・ひとり親世帯対象の相談事業

・ひとり親世帯対象の親への就労支援事業

・ひとり親世帯の親対象のセミナー事業

・そのほかの目的に合致する支援事業


 ※助成対象団体自らが実施する事業について助成を行う。

 ※公序良俗に反する活動については支援しない。   


例)

i コロナで困難をかかえるひとり親世帯への食品配布と送付

ii 困難をかかえるひとり親世帯への相談支援、同行支援、つなぎ支援

iii 支援の基盤整備(管理システムの導入ほか)

iv ひとり親家庭の親子の交流会事業、オンラインでの交流事業


6.募集

第二次募集 112日(火)から22日(火)


申請書等別途決める必要書類を提出し、外部委員を含む選考委員会を開催し選考する。

選考後すみやかに助成金を送付する。


7.助成対象項目

事業に必要な人件費、謝金、物品費、消耗品費、使用料、送料通信費、その他とする。

全体の15%を上限に団体の管理費として計上することができる。


8.事業実施期間

第二次募集 202131日(月)〜2021 831日(火)

 事業終了後 2週間以内に報告書を提出してください。


9.申請方法

 以下の、団体HP内の申請書をダウンロードし、必要事項を記入の上、申請してくださ

い。


https://www.single-mama.com/topics/dkikin-josei2/


Posted by 南部市民活動サポートセンター at 09:21 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
心の健康相談について[2021年01月09日(Sat)]
心の健康相談日についてお知らせです。

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 16:38 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
くらしと生協✕子どもの未来アクション子どもの未来アクション「子どもの貧困」支援活動への応援助成[2021年01月08日(Fri)]
子どもの未来アクションは、2018年度から3年間の計画で、子どもの貧困についての学びの取り組みを推進してまいりました。その結果、3年間で1万人を超える方々がアンバサダーを通して学習されました。学ばれた方からは「知ったからには何か自分にできることをしたい」というお声を沢山いただいています。

そこで、2021年度以降も引き続き、学びの取り組みを推進するとともに、学ばれた方が地域で活動を始めるための支援ができないかと考え、日本生活協同組合連合会が全国生協とともに展開する通販事業の「くらしと生協」30周年記念事業の『未来ある子どもたちを応援する助成プロジェクト』と連携し、「子どもの貧困」支援活動への応援助成事業をスタートします。(日本生活協同組合連合会 社会・地域活動推進部 組合員活動グループ)

<助成の対象となる活動のテーマ〉
「貧困に苦しむ子どもたちを地域で支える活動」であり、以下のAまたはBを満たす活動を助成の対象とします。(締め切りは令和3年1月29日)

A 支援活動の立ち上げ
例:子ども食堂やフードパントリーの新たな立ち上げ、新たな支援活動ネットワークの構築など

B 既存の支援活動の継続と拡大
例:現在取り組んでいる子ども食堂や学習支援などの開催頻度や拠点拡大など

応募方法等詳細はこちらのURLをご覧ください。


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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 17:20 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
CO・OP共済「地域ささえあい助成」[2021年01月08日(Fri)]
CO・OP共済「地域ささえあい助成」についてご紹介します。

@ 対象となる活動のテーマ
1 「くらしを守り、くらしの困りごとの解決に資する」

例:地域住民による高齢者等への生活支援のコーディネート、障がい者の就労支援、震災による避難者へのカウンセリングの取り組みなど
2「命を守り、その人らしい生き方ができるようにする」

例:病気やケガで治療中の方やそのご家族への治療に専念できる環境の提供や、治療中における精神面でのサポートを通して生活の質の向上を目指す取り組み、病気の予防や早期発見を目的とする啓蒙活動など
3「女性と子どもが生き生きする」

例:子育てひろばの開設・運営、出産後の再就職や社会復帰を支援する取り組み、DV被害者からの相談を受け付ける活動など
※上記1〜3のいずれのテーマにも合致しない活動(環境問題、動物保護等)は対象となりません。

A 対象となる活動期間
2021年度は、2021年4月1日〜2022年3月31日の間に実施する活動が対象です。

B 対象となる団体
日本国内を主たる活動の場とする、下記全てを満たす団体を対象とします。

生活協同組合、NPO法人、任意団体、市民団体(今後設立予定の団体でも構いません)

次の1、2いずれかを必須とします。
1生活協同組合以外の団体が応募する場合には、活動内容が生活協同組合と協同して行うものである
2生活協同組合が応募する場合には、生活協同組合以外の団体と協同して行うものである
協同した取り組みとは、受注委託の関係ではなく対等平等で企画を一緒に作り、ともに活動する関係をいいます。
《ご注意下さい》

ご応募の時点で、活動内容について協同する生協・団体との合意ができていることが必要です。

応募方法等の詳細はこちら
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 17:19 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「除雪ボランティア活動者(個人及び団体)の募集」横手市社会福祉協議会[2021年01月08日(Fri)]
今年の横手は災害級の雪となりました。
横手市社会福祉協議会で除雪ボランティアの活動者を募集しています。

(以下引用です)

(なお、積雪量が非常に多く、雪による事故も相次いでいる状況にあるため、活動場所や移動等の安全が確認でき次第の活動となりますので、登録から活動まで時間を要しますことを何とぞご容赦願います)

◇対象者
個人や団体、企業、機関、学校など ※県内に事務所を置く企業等、また在住者に限ります。

◇活動内容
家屋周辺及び敷地内の除雪活動
・玄関先から道路まで
・ストーブ排気口やガスボンベ、窓ガラス周辺
・その他日常生活に支障をきたす場所など
※雪下ろしや車両による雪の運搬は行いません。

◇除雪用具
基本的に持参していただきますが、準備が難しい場合はスノーダンプやスコップ等を貸し出しします。

◇その他
・事前に下記の関係様式「除雪ボランティア登録申込書」に必要事項を記入の上、来所またはメール、FAX等で提出してください。
【メール】

tiiki@yokote-shakyo.jp

※件名は「除雪ボラ登録」でお願いします。
【FAX】0182-36-5388
・ボランティア保険に加入していただきます。
・活動場所や日時などを調整してご連絡いたします。活動日を含めて2週間以内に県外への訪問歴がある場合は活動をお断りします。
・『ボランティア登録=活動強制』ではありませんので、自身の都合に合わせて可能な範囲でご協力ください。

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 16:15 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ソフトバンク・チャリティスマイル「安心して社会に巣立とう」応援助成[2021年01月05日(Tue)]
「安心して社会に巣立とう」応援助成のご案内です。(以下引用)


1.趣旨
この助成事業は、ソフトバンク株式会社の「チャリティスマイル」による寄付金をもとに、社会的養護施設等から社会に自立する子どもたちを対象として、施設等を退所した後も、頼れる存在や居場所等を作ることで、安心して社会に巣立ち暮らしていくことができるように取り組む事業を応援するものです。
 (ソフトバンク株式会社「チャリティスマイル」とはソフトバンク株式会社の社会貢献活動として提供するオプションサービスです。オプションサービスに加入した携帯電話利用者から毎月10円を、ソフトバンクが同額の10円をマッチングし、毎月20円を頼れる家族がいない子どもたちを支援する団体へ寄付する仕組みです。

2.助成事業実施期間
2021年度(2021年4月〜2022年3月)

3.助成金額・規模
1事業あたり上限100万円(助成総額は1,000万円程度)

4.助成対象事業所・団体
社会的養護施設等から自立に向けて歩む子どもたちのアフターケアに取り組んでいる退所児童等支援事業所、団体。
ただし、応募時点で団体が設立されており、ホームページ等にて団体の活動が確認できることが必要です。

5.助成内容
アフターケアに関する事業を基盤として、さらにその支援内容を充実させるための取り組みに対して助成を行います。
助成にあたっては、寄付者へ助成事業の進捗や成果について広報を行うことを要件とします。 

対象となる活動例
○ 住居支援活動

(シェアハウスや借上住宅の整備・確保、その他住居支援に関わる活動)
○ 就職支援活動

(就職や自立に向けた研修・トレーニング、職場への同行支援や雇用主との連絡調整、その他就労支援にかかわる活動等)
○ 相談支援活動

(支援対象者へのアウトリーチ、当事者OB会の運営、相談拠点の設置に伴う整備等)
対象となる費用例
○拠点整備費、備品購入費
○住居支援に関する経費
○旅費交通費
○会議費
○通信運搬費
※人件費は助成対象外となります。

(引用ここまで)


助成応募方法等の詳細は赤い羽根共同募金の下記サイトURLをご覧ください。


Posted by 南部市民活動サポートセンター at 17:30 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
あきたNPO会議「コロナ禍で市民活動ができること〜新しいNPOのカタチと向き合うために〜」を開催します[2020年12月28日(Mon)]

今年も「まなぶ!つながる!あきたNPO会議2020」を開催します。

テーマは「コロナ禍で市民活動ができること〜新しいNPOのカタチと向き合うために〜」


新型コロナウイルス感染拡大は、市民活動団体等の活動に大きな影響を与えています。

コロナ禍における様々な課題や、活動を継続していく上で工夫していることなどについて情報交換してみませんか。



開催場所

●秋田県北部男女共同参画センター

●秋田県ゆとり生活創造センター「遊学舎」

●秋田県南部男女共同参画センター

※当日は3会場をオンラインで中継します。


開催日時 令和3年2月6日(土)13001500


参加費無料


定員

秋田県北部男女共同参画センター :15

秋田県ゆとり生活創造センター「遊学舎」:20

秋田県南部男女共同参画センター:15


主催者 あきたNPO会議実行委員会(NPO法人秋田県北NPO支援センター・NPO法人あきたパートナーシップ・NPO法人秋田県南NPOセンター)


下記URLからチラシをPDFでダウンロードできます。



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お問い合わせ先

【県北】 NPO法人 秋田県北NPO支援センター   電話:0186-49-8553

【中央】 NPO法人  あきたパートナーシップ     電話:018-829-5801

【県南】 NPO法人  秋田県南NPOセンター      電話:0182-33-7038

Posted by 南部市民活動サポートセンター at 15:55 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
令和2年度平鹿地域振興局「元気なふるさと秋田づくり」顕彰事業表彰式[2020年12月23日(Wed)]
令和2年度平鹿地域振興局「元気なふるさと秋田づくり」顕彰事業の表彰式で、地域づくり活動に尽力された「アンサンブル・リベラ」「大沢健康麻雀同好会」「清原紅蓮隊」「南郷共助組合」「りんご染め工房プリティアップル」「んだなぁ〜塾」の6団体が表彰を受けました。おめでとうございます/

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 19:34 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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