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南部市民活動サポートセンターについて(固定記事)[3000年01月01日(Wed)]
南部市民活動サポートセンターは、秋田県によって設置され、秋田県南地域の市民活動をサポートしています。秋田県内には県北、中央、県南の3か所に県営の市民活動サポートセンターがありますが、県南地区を秋田県南NPOセンターが委託を受けて運営しています。

・南部市民活動サポートセンターは秋田県南部男女共同参画センター内に併設されており、市民活動に関するあらゆる相談に対応しています。

・南部市民活動サポートセンターでは、 秋田県南地区の ボランティア・市民活動情報誌『ハンサン』の編集を行っています。

南部市民活動サポートセンター
〒013-0046 横手市神明町1-9(秋田県南部男女共同参画センター内)
  TEL 0182-33-7002 
【開館時間】 午前9時から午後5時まで
【休館日】  木曜日、日曜日、休日及び年末年始(12月29日から翌年の1月3日)


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角館里山フォトトレッキング2024 春[2024年05月13日(Mon)]
NPO法人角館里山再生プロジェクト主催の「フォトトレッキング2024春の大会」開催されます。
角館の里山や地域に興味を持っていただくことを目的に参加者募っております。
下記事項をご覧の上、参加をご検討ください。

【大 会 名】 角館里山フォトトレッキング2024 春

【開催日時】 2024年6月9日(日) 9:00 – 14:00雨天決行、荒天中止

【会   場】 角館交流センター  1階 全部屋

【住   所】 〒 014-0368 秋田県仙北市角館町中菅沢77-30

【 アクセス 】 電車 : JR角館駅 徒歩10分  
        車: 仙北市役所角館庁舎 隣接施設 駐車場:有(無料)

【カテゴリー】 一般  ※出場参加者は 2名〜5名です。 ※1名参加はできません

【参 加 費】 なし

【参加申し込み方法】 NPO法人角館里山再生プロジェクトのWEBサイトをご覧ください。
            (→参加申込書

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 11:43 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第30回あきたスギッチファンド助成募集のお知らせ[2024年05月13日(Mon)]
あきたスギッチファンド第30回の募集が2024年5月10日から開始されました。
募集期間  :2024年5月10日(金)〜2024年6月10日(月) ※当日消印有効
公開審査会 :2024年6月28日(金) 【場 所】遊学舎(秋田市)
概算払い請求:2024年6月29日(土)〜2024年7月29日(月)
事業期間  :2024年6月29日(土)〜2024年2月28日(金)


☆冠ファンド
秋田魁新報社
「魁新報社がん対策支援」ファンド
がん患者のサロンや、がん患者をサポートする等の事業を対象とする。

助成額 事業に対する助成率 団体数
上限20万円コース 10分の10以内 1団体


☆分野指定ファンド
「災害・防災支援」ファンド
1. 昨年7月に発生した水害で被災され、今だ不便な生活を余儀なくされている方への
  支援活動を対象とする。
2. 各地域で頻繁に発生する災害に備えるための防災活動や学習等を対象とする。

助成額 事業に対する助成率 団体数
上限10万円コース 10分の9以内 5団体


☆本ファンド
助成額 事業に対する助成率 団体数
上限10万円コース 10分の9以内 3団体
上限20万円コース 10分の9以内 3団体
上限30万円コース 10分の9以内 3団体

応募用紙のデータ等、詳細はスギッチファンドのホームページに掲載されておりますので、ご覧ください。
https://sugicchifund.akitaps.jp/no30bosyu/

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 09:47 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年度「シニアボランティア活動助成」[2024年04月10日(Wed)]
公益財団法人大同生命厚生事業団「シニアボランティア活動助成」のご案内です。
https://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/senior-volunteer/step2.htm

《助成趣旨》
シニア(年齢 満60歳以上)のボランティア活動を支援することにより、シニアのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。

《応募資格》
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするシニア(年齢 満60歳以上)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
ただし、過去3年以内に当財団の助成を受けたグループは除く。

《活動テーマ》
(1)高齢者福祉に関するボランティア活動
(2)障がい者福祉に関するボランティア活動
(3)こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動
ただし、少年野球・サッカー等のスポーツ活動や通常のこども会活動は除く。
いずれも目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。

《助成金》
1件 原則10万円。特に内容が優れている場合は20万円限度で助成。
直接ボランティア活動に要する費用とし、グループの事務所家賃、事務用パソコンの購入費用、ボランティアメンバーの飲食費および日当・謝礼は助成の対象としない。
実施要項のダウンロードはこちら↓からどうぞ(公益財団法人大同生命厚生事業団WEBサイト)
公益財団法人大同生命厚生事業団
https://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/senior-volunteer/step3.htm

2024年度「シニアボランティア活動助成」実施要領
https://www.daido-life-welfare.or.jp/appform/2024senior.pdf
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 16:44 | 補助金・助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新年度もよろしくお願いします[2024年04月01日(Mon)]
新しい年度が始まりました。

令和6年度も南部サポセンをよろしくお願いします。

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 19:12 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【秋田の地域運営組織】保呂羽地区自治会[2024年03月26日(Tue)]
横手市大森町保呂羽地域は横手市の西端に位置し、17集落、199世帯、人口483人が暮らす山間地域です。ここ10年間で、地域内人口が200人以上減少し、地域全体の高齢化率が62.0%まで上昇したこともあり、様々な生活課題が顕著になっています。住民の多くが危機感を共有して、横手市内で最初に、共助組織が設立された地域でもあり、共助の精神が自慢の地域となっています。

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昔から伝わる「結い」の精神で、保呂羽地区の有志により自分たちの地域は自分たちで守るという基本理念の元に平成24年に保呂羽地区自治会を共助組織として設立。これまでの主な活動は、平成24年から雪よせ、雪下ろしを実施、平成28年度より買い物支援、集いの場づくりにも取り組んできました。令和元年からは女性を中心に山菜部会を発足し、山菜等を首都圏のスーパーに出荷するなど、秋田県のGB(じっちゃん・ばっちゃん)ビジネスにも取り組んでいます。

 令和5年度は大和証券福祉財団の助成金に採択され、贈呈式も行われました。6年2月21日には助成金を活用した第1回目のお楽しみサロンが開催され、スタッフを含めた60人が参加しました。今回は地域の支援員が料理の腕を振るい、地域の食材を活用したカレーライスなどの料理を提供しました(食事代は300円徴収)。久しぶりに顔を合わせる方々との話に花を咲かせた後は地域のバンド「グリーングラス」による歌と演奏、そして地元のアマチュアマジシャンによる手品が披露されました。

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 「今後は支えられる側ばかりでなく、支える側も同様に生きがいを感じながら、安全安心に過ごす事ができるような地域力の向上を図っていきたい」と守屋会長、これからもみんながみんなを支える地域づくり活動に力が入ります。

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「保呂羽地区自治会」について
 ■設立: 平成24年9月24日 ■人数:36名 ■事務局:横手市大森町八沢木字前田33-2  ほろわ地区交流センター内


Posted by 南部市民活動サポートセンター at 00:15 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
あきた十文字映画祭実行委員会[2024年03月04日(Mon)]
横手市十文字町で開催される「あきた十文字映画祭」は、映画をスクリーンで見る機会の創出と映画を通した交流を図ることを目的に、1991年から地元の映画愛好家でつくる実行委員会主催によって開催されています。当初は有志数人による手作りの映画祭でしたが、現在はその精神を受け継ぎながら、映画の選定や協賛の依頼、印刷物の作成等を地元の実行委員が行っています。今では全国各地の映画ファンが訪れる映画祭に成長し、毎年2月に若手監督の作品や邦画の話題作等を中心とした上映会が行われています。

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第31回開催時の様子

また、当日は映画関係者等との交流もあり、招待ゲストとの交渉も実行委員が熱意をもって行っています。「ゲストの方へはリラックスして楽しんでもらえるような対応を心掛けている。関係者の間では、作品に対する理解や居心地の良さが伝わっており、十文字映画祭に参加したいと言ってくれる方も多く、このつながりは大事にしていきたい」と実行委員会事務局の吉村美貴子さん。普段顔を合わせられない映画関係者同士の交流の場にもなっていると言います。

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第31回ゲストとスタッフ

2020年と2021年は長年会場として使用していた市内の十文字文化センターが閉館したことや、コロナ禍への考慮で開催を休止しましたが、2023年には新たに十文字地区交流センターを会場として映画祭を再開しました。会場の変更により収容数や上映環境は変わりましたが、遮光のための暗幕の工夫等が行われ、ボランティアスタッフを含む約50人が当日の設営等の運営に当たりました。31回目となる2024年は2月3日、4日の二日間開催され、延べ700人の来場者がありました。「県内外の遠方各地から毎年訪れてくださるファンや、面白かったので来年もまた見に来たいという地元の方の為にも、生誕の地十文字での上映をこれからも続けていきたい」と吉村さんは言います。

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第31回「せかいのおきく」上映時のゲストトーク

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十文字文化センターで開催した頃の看板

(お問合せ先)
あきた十文字映画祭実行委員会事務局
電話:080-8182-3501
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 10:31 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ウェブ報告システムセミナーのお知ら[2024年02月28日(Wed)]
【ウェブ報告システムセミナーのお知らせ】
NPO法人の事業報告書の提出・法人設立の認証申請等が自宅や事務所からオンラインで行えます。

説明会を3月25日(月)13:30〜15:00に行いますのでご希望の方は南部市民活動サポートセンター又は最寄りの北部・中央の各サポセンにお申し込みください。オンライン参加も可能です。
詳細はチラシをご覧ください。

参加申込はこちら↓↓↓のフォームからも可能です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdU21hnAvg5leDrlQKNlEMqy3iNrXD41-nxONpPvwmEyymGtw/viewform?usp=send_form

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 16:45 | サポセンから講座・勉強会等のお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPO法人角館里山再生プロジェクト[2023年11月13日(Mon)]
里山は、原生の森と違い人々と深いかかわりの中で維持されてきましたが、時代の流れとともに人が入る機会が少なくなり、それによって歩道が荒れ、熊の心配や、川の水の汚染など、住民にとっての悪影響も見られるようになりました。NPO法人角館里山再生プロジェクトではみちのくの小京都と呼ばれる城下町角館で、森林里山環境保全、里山周遊ルート整備を中心に、地域・都市圏住民との交流や学校教育への貢献活動を行っています。

森林里山環境保全、里山周遊ルート整備の様子(令和2年).jpg

今年度は「県民参加の森づくり事業」を活用し、9月12日に大曲支援学校せんぼく校中学部の生徒達と、大塚山・七面山で里山森林学習として里山整備活動を行いました。この活動も、3年目となり、生徒達も里山活動に関わっている人を知り、一緒に活動を行う中で里山環境保全への興味が広がってきたと言います。

大曲支援学校の生徒達との里山学習郊外活動(令和2年).jpg
(写真は取材に伺った令和2年開催時)

11月4日には「角館里山フォトロゲイニング2023」を主催し、県内外から21チーム52人が参加しました。フォトロゲイニングとは、地域のPRと融合した全国的に行われているトレッキングスポーツです。東北の太平洋側沿岸地域では大震災の復興も兼ねて早くから開催されてきました。当日配布される地図に示されたチェックポイントを巡り、見本と同じ写真を撮ると得点となり、制限時間内の合計点で順位が決められます。イベントで撮った写真はSNSにアップされることも多く、観光地としての宣伝効果もあります。ちょうど開催時は紅葉真っ盛りの時期で、参加された方々は城下町角館の魅力を堪能されていました。

紅葉も見頃な中で行われたフォトロゲイニング.JPG

入賞された参加者からは「自分の足で歩いてみて見たことのないきれいな景色が地元にたくさんあることに気づいた。あらためて良い地域だと思った」というコメントがあり、里山の魅力は関わった人たちの心にしっかりと届けられていました。

フォトロゲイニングに参加された皆さん .JPG
Posted by 南部市民活動サポートセンター at 11:56 | 団体情報(ボランティア・NPO等) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ヨコウン(株)本社であきたスギッチファンド寄付金贈呈式が行われました[2023年11月09日(Thu)]
ヨコウン株式会社からあきたスギッチファンドに50万円の寄付があり、11月8日にヨコウン株式会社本社に於いて寄付金の贈呈式が行われました。

同社では未来を担う子供たちの豊かな学びと成長と幸福を支援することを目的として2023年4月に「YOKOUN 地域未来応援基金」を設立しています。塩田充弘社長は「地域の団体や企業などが連携して、地域のためにお金が有効に供給される仕組みを強化していければと思う」とコメントされました。また、同社では現在も多くのSDGsに対する取り組みを継続して行っており、今後も地域社会に貢献していきたいとのことでした。

ヨコウン株式会社 WEBサイト
https://www.yokoun.co.jp/index.htm

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今回の寄付金は「ヨコウン つながる次世代ファンド」として10月に審査会を行い 
・羽後の嫁どり実行委員会(羽後町)
  伝統行事をみらいに繋いでいくプロジェクト
・おむすびHouse(男鹿市)
  男鹿でご縁を結ぶ『おむすびマーケット』〜フリーマルシェ〜
の運営資金に充てられることが決まっています。

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認定特定非営利活動法人「あきたスギッチファンド」は、平成21年県内のNPO、行政、企業が参加して設立したNPO法人です。当秋田県南NPOセンターもその設立に関わり、現理事長は当法人の飼田理事長です。
県内には、福祉、子育て、環境保全、まちづくりなど地域課題解決のために活動する様々な団体がありますが、このような団体の活動は常に資金不足という課題を抱えています。
あきたスギッチファンドでは、県民、企業、行政など社会全体から寄付や資金を集めて、地域課題の解決のために活動するNPOやボランティア団体を支援しています。引き続きあきたスギッチファンドおよび、県内の市民活動団体へのご支援をよろしくお願い申しあげます。

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Posted by 南部市民活動サポートセンター at 10:24 | サポセンニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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