CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2009年04月25日

2009年度ベンチャービジネス論スタート!

お久しぶりです!!
アキバ系女子大生の川中子美穂です。前回の記事から約9か月ぶりの更新。
ブログを続けることの難しさを痛感しております。

さて、今年も久米繊維工業の社長にしてカリスマブロガーというたくさんの顔を持つ久米信行先生ベンチャービジネス論が開講しました!!
昨年は、前期にベンチャービジネス論を受講し、後期は別の講義を履修していたために起業プランニング論に出ることができませんでした。

それが悔やまれて、今年は前期・後期ともに久米先生の講義を受講(前期分の単位は取得しているので正確には受講ではないのかな?)させていただくことになりました!!


◆心に響く感動のビジネス体験・企業体験記

≪4月23日(木) 第二回 ベンチャービジネス論感想≫

二回目の講義では、久米先生のビジネス体験と関わってきた企業体験を聞かせていただきました。そのいくつかの体験を見て、聞いて、私は心の底から感動しました。90分の間に何度も涙をこらえていたくらいです。

■たった何人かの『よそ者・バカ者・若者』から始まった企画が町おこしになるような大きなイベントに発展する。

■ネットで発信することにより、世界的なアーティストになることができた。

■昔ながらの和綿づくりがたくさんの人を動かす大きな運動になった。


など、最初はほんの小さな活動だったものがたくさんの人の心を動かす感動のプロジェクトに発展する様子に胸を打たれました。ここで、その感動を伝えるのが難しい理由の一つは先生はBGM付きの簡単なスライド写真を上映しながらその様子を説明して下さったからです。


『商品についていくら語ってもなかなか承諾してくれない相手でも、それが出来上がるまでの感動的な映像と企画書一枚でプロジェクトに賛同してくれる。』


というようなことをおっしゃていましたが、まさにその通りですね!もちろん、そのプロジェクトや製品が魅力的であることが前提ですが、言葉だけの説明よりも「映像+言葉」のほうが何倍も相手にそのものの魅力が伝わることを実感しました。


◆新ブログスタート!?

また、今年から私が新たに始めようとしていたブログの内容も先生の素晴らしい講義の後押しを受けて大きく内容が変わる可能性が出てきました。
私のような「若者、バカ者」でもネットの力を借りれば、何かを変えることができるかもしれないと思ったからです。

とはいえ、秋葉原のお勧めスポットも更新していない間にどんどん増えていったので続けていきたいと思っています!!

今回は新しいブログのキーワードだけ発表させていただきます!

キーワード:栃木県下野市石橋、観光案内、農村の生活、専業農家、干瓢

さあ、どんなブログになるか私にもまだわかりませんが、この一年間でブログを通してたくさんの人とご縁を結びたいと思っています!!



走る久米信行先生をもっと知りたい方はこちらをクリック!

久米繊維工業
経営者会報ブログ
縁尋奇妙ブログ
メール道<書籍:NTT出版>
ブログ道<書籍:NTT出版>
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術<書籍:日本実業出版>

2008年07月19日

ベンチャービジネス論最終日!!

こんばんは!アキバ系女子大生の川中子美穂です。
今回は私がブログを書くきっかけになった、久米信行社長のベンチャービジネス論の最終授業について書かせていただきます



         ■久米先生と教室でツーショットで写真を撮っていただきました♪



前回のブログの記事でも、書かせていただきましたがたった4ヶ月のベンチャービジネス論でとても多くのことを学びました。
実名でブログを書くことで、自分の発信する情報に責任を持つことになったり、その御縁でさまざまな方々と知り合うことができました。


大学の授業って専門的なことを学べますが、基本的に受動的なものでした。しかし、このベンチャービジネス論は一人一人が能動的な姿勢で臨まないといけないもので、慣れないうちはリタイアしそうになりました。
それが、自分の好きなテーマを見つけ、毎回どんな記事を書こうか、そのためにどこに行こう?と考え、授業での発表で久米先生や受講生の仲間たちにアドバイスをもらうちに一週間のうちで一番楽しい授業になっていました。

このブログや経営者ブログオフ会を通じてさまざまな御縁を結ばせていただくこともできました。よく大学生活は自分から何かしないと始まらないと言われますが、授業が終わった今身をもって実感しています。
学生だからってなにも遠慮することはないんです。むしろ学生のうちだからこそ少し図々しいく
らいに、いろんなことに挑戦したりしていいんですね!


会いたい人がいたら最初から無理と思わずに会いに行って、やりたいことがあったらやればいいんです。



私も今年の4月に比べて、ビビりな若者から挑戦する若者になれたでしょうか?

久米先生は、後期も明治大学で『企業プランニング論』を開講されますが、残念ながら私は他の授業を履修してしまい出ることができません。
来年は、前期も後期も先生の授業を受講するつもりです!他の人が一年やるブログを二年やるんですから、誰よりも魅力的なブログにしたいです!



というわけで、授業が終わっても『アキバ系直伝!正しい秋葉原の歩き方\(^o^)/〜初心者からオタクまで〜 』は続きます!みなさんこれからもよろしくお願い致します。




走る久米信行先生をもっと知りたい方はこちらをクリック!

久米繊維工業
経営者会報ブログ
縁尋奇妙ブログ
メール道<書籍:NTT出版>
ブログ道<書籍:NTT出版>






2008年07月17日

ブログを初めて少しだけかわれた気がします。

こんにちは!アキバ系女子大生の川中子美穂です。
今回は、このブログを始めるきっかけになった、ベンチャービジネス論の感想をかかせていただきたいと思います。

ベンチャービジネス論の講師である久米信行先生は、久米繊維工業の代表取締役であり、ブログやメールの達人です。そんな方に約三か月、ブログの手ほどきを受け、私にどのような変化がおきたのかお話させていただきます。

まず、別名ブログ企業論ともいわれるこの授業、ただ単にブログを書くだけの授業ではありませんでした。
まず、授業のはじめに音読していたスローガンと授業理念です。

■スローガン

選ばれる「自分」になる!
生涯の師に出会う
認められる


■授業理念

私たちは、将来、起業家として自立するため
素直な心で講義と課題図書から学びます。
ブログやメールを使った自己探求・自己実現と
ひとりネット行商での起業に積極的に挑戦し、
「三方よし」の「あきんどの心」を体得します。
自ら企画・立案・運営し、いつでも情報発信が
できる「智慧・勇気・行動力」あふれるリーダー
を目指して、1年間努力いたします。




これを目標に私たちは授業に取り組んできたのですが、最初に授業に出たときの私の率直な感想はこんなかんじでした↓↓↓


「起業家として自立するって…ブログでそんなん無理じゃん。どうすればそんなことができるんだろ?」

というものでした、実名のブログで好きなお店などを紹介することになんの意味があるのだろう…?起業ってこんな学生に何ができるの?
というかんじだったんです。

でも今は違います。

「目標を持って、行動すればかならず叶うんだ!」

と思えるようになりました。
それはやはり、実名でブログを始め、それによって知り合うことができた多くの方々のおかげだと思います。

最初は私も含め、何を題材にブログをやればいいかわからない状態でした。しかし、久米先生のアドバイスや力強いひと押しで毎週一歩、一歩少しずつ自分の中で変化が生じてきたのです。
それはほんのささいなことなのですが、以前の私はしていませんでした。

最初は紹介したいお店に行って写真を撮り、公式HPを引用してブログにアップしていただけでした。
授業が進むにつれ次のお店では店員さんに話かけるようになり、今では特に気にいった場合はそこの経営者の方にメールを出り、経営者の方がブロガーだったらコメントを書かせていただくまでになりました。

経営者会報ブログオフ会での経験も、かけがいのないものでした。
さまざまな経営者の方にお会いし、名刺を交換しそこからご縁が生まれました。
学生にとって経営者は雲の上の存在のように思っていました。それでも、自分から機会に飛び込んでいくことでいくらでも交流の機会はあるし、今まではそのチャンスを逃していたことに気付きました。

実名でブログをやることにより、さまざまな方とご縁を結ぶことができました。
ベンチャービジネス論の講義はあと残すところ一回となっていますが、このブログは書き続けるつもりですのでこれからも応援よろしくお願いします!!

最後に久米先生、素敵なご縁を結ばせていただきありがとうございました。そして、これからもよろしくお願い致します!!

2008年07月10日

経営者会報ブログ 第5回オフ会A 〜石原明様の講演〜

■今、経営者に必要な能力とは?


前回に引き続き、経営者ブログオフ会について書かせていただきます。
今回は、経営コンサルタントの石原 明先生の講演についてです。



石原先生は経営者にとって必要な三つの要素について話してくださいました!

1.ビジネス構築力
2.組織運営力
3.スピード感覚





それぞれについて、石原先生がおっしゃっていたことを紹介させていただくと以下のとおりです。

1.ビジネス構築力

ビジネスを構築するということは、ビジネスモデルを作るということだそうです。優秀な会社を分析すると、ある一定のパターンが見えてくるそうです。それがビジネスモデルであり、言い換えれば儲かる仕組みができているということです。

2.組織運営力

組織を運営するのは社長ですが、社長には二つタイプがあるそうです。
「現場社長」と「組織運営社長」です。
現場社長は、読んで字のごとく、現場で社員と一緒に仕事をしている、社長です。
組織運営社長は、現場を離れ、組織の運営に従事している社長です。社長は現場を離れると、社員は指針が見えなくなり不安になります。そのために必要になってくるのが以下の三つだそうです。
・経営理念の作成
・情報共有化のしくみ
・評価制度の整備

3.スピード感覚

今行っているビジネスの一か所だけを、異常に早くすると、上手くいくことがあるそうです。
例えば、注文から納品まで通常なら1週間はかかるものを三日で仕上げれば、他の業者より一歩リードし、顧客を得ることができます。
そうすると、他の部分も早くなってくるそうです。

特に印象に残ったのは、スピード感覚で、事業を始めようと思ったら、1〜2か月で準備をして、その成果を3〜6か月で成果が出るといお話でした!
ビジネスって難しいことではあるのでしょうけれど、やろうと思って努力すればできるものなのじゃないかと思いました。どこか一か所だけ早くするについては、経営者の方でなくても行ってみたらきっと生活がうまくいくのではないでしょうか!!
経営のおもしろさにふれることができる素晴らしい講演でした。



走る石原明先生の本の購入はこちら
社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!

気絶するほど儲かる絶対法則

2008年07月09日

経営者会報ブログ 第5回オフ会@

大変遅くなりましたが、経営者会報ブログのオフ会に参加させていただきました!
すぐにアップするべきだったのにこんなに遅くなってしまい情けないです。申し訳ございません。

経営者会報ブログ 第5回オフ会

経営者会報ブログとは、経営者の方々がブログを通じて情報を発信していくというものです。
経営者の方が集うオフ会に、明治大学で久米繊維の社長である久米信行さんのベンチャービジネス論を受講している私たちも参加させていただきました!

●オフ会の前に私たちはこのような課題を先生から出されました。
・すべての経営者に「私の質問」を準備する
・10人の経営者と名刺交換して質問する


というものです。
私は目標の10人には達することができませんでしたが、6人の参加者のみなさんからお話をきくことができました!
経営者の方々のお話をきくのに夢中になり、ついつい「私の質問」そするのを忘れてしまうこともありました。私は次のことを質問させていただきました。

■私の質問■

おちこんだときに、元気になるためにしていることがありますか?

それでは、経営者の方々との印象に残ったやりとりをご紹介させていただきます。

株式会社 教育基礎研究所 
表取締役 中川研作 様


常に好奇心をもって、人が気付かないようなことにも気づき、自分のなかで発展させることが大切だと教えて下さいました。何かを見たときに、自分だったらどうするかを考え、気づいたことをメモをとる習慣をつけるとよいということです。
そんな中川社長は、3週間の入院生活中でさえも、新しい発見だらけで退屈しなかったそうです!

枚岡合金工具株式会社
代表取締役 古芝保治 様


元気になるためには、「私たちはついている!」と声に出していうといいそうです。
またこのようなアドバイスをして下さいました。

・相手より先に挨拶をする
・大きな声で返事をする
・感謝の気持ちを忘れない
・靴をそろえる
・トイレをすみずみまで綺麗に掃除する

古芝社長は、本当に元気な方で、話しているだけで私までエネルギーをもらうことができました!

株式会社 産業編集センター
代表取締役 清永安雄 様


「仕事も遊び!」と語る清永社長は、仕事で落ち込むことがないとおっしゃっていました。
仕事は楽しいし、やりたいことをやっているから幸せだ、なんて言える仕事をしてらっしゃる清永社長は素敵です。

アルベロサクロ株式会社
代表取締役 榊原節子 様


落ち込んだ時は、お酒を飲んで、お気に入りの本を読んでぐっすり寝るのが一番だと話してくださいました。
榊原社長は、絶対にこうすると決めて行ったら夢がどんどんかなっていくというお話をきき、目標を持つことの大切さを学びました!


株式会社 京都工芸
代表取締役 寺田元 様


タオルソムリエの寺田社長は、タオルソムリエになる試験の勉強のために、タオルの生産地まで行ったそうです!
どうしたらそれがタオルに結びつくか考え、さまざまな新しいタオルを作ってらっしゃいます。


読売新聞東京本社
主任 こいけ としゆき様


小池様からは、新聞記者にとって大切な資質を教えていただきました。
「人の話をよくきき、誠実であり、それを文章にすることができる」ことだそうです!ほかに、人から話をきくためには、相手に共感することが大切だと教えてくださいました。
新聞記者って素敵な職業ですね!

走る小池さまの記事を読むならここをクリック
【トレンドランナー】老舗中小企業にもブログ普及(久米先生の記事です!)
あなたも“スーパーモデル”(女性の方必見です!)




経営者の方々は、みなさんエネルギッシュでお話させていただくだけでこちらまで元気になることができました!ただの学生の私が、こんなにたくさんの経営者の方々にお会いすることができるなんて、夢にも思いませんでした。
この日の出会いを大切に、生涯の財産になるうような日にするために、これから心がけようと思います!!