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2008年06月19日

神田明神前・天野屋〜氷甘酒〜

こんにちは太陽アキバ系女子大生の川中子美穂ですウインクキラキラ
今回は、夏にピッタリのアキバスポットをご紹介いたしますひまわり

神田明神脇 天野屋



            *神田明神の鳥居のすぐ隣り

大学の休講を利用して、神田明神の門前にある『天野屋』に氷甘酒を食べに行きました。
JRお茶の水駅の聖橋口から徒歩で10分でした。

老舗の甘味処でかき氷を食べれるなんて素敵!!っとずーっと行ってみたかったんです♪
しかも、甘酒とかき氷ってどんなものなのか、食べてみたくありませんか??




軒先には『氷』の看板がぶら下がっていて、いよいよ期待がふくらんでいきます〜。
都会の中にあって、この神田明神の一画は癒されます。
学校や会社の休憩時間にちょっと立ち寄るにはぴったりです。






                  *ガラスの器が涼しげです♪


さっそく店内に入り『氷甘酒』(¥500)を注文しました!
ガラスの器の底に甘酒がしずんでいて、その上に氷が盛られていました。さっそく氷をくずしながら甘酒と一緒に食べていると、ツブツブでとろっとした甘酒と氷の食感がたまらなくおいしー!!!

甘酒って、熱いものを飲むっていう冬のイメージがあったけど、実は、夏の季語なんです。
江戸の町には、冷やした甘酒を売る行商人がたくさんいたようです。今では想像しにくいですが、冷蔵庫のなかった時代では夏の風物詩だったんですねー!!

甘酒は今まで独特のくせのある味が苦手だったのですが、ここの甘酒はお酒の味がしなくて、甘すぎずまろやかでとってもおいしい!お店の方にうかがってみると、江戸時代から天然の糀を使って甘酒をつくっているので砂糖なしでも自然な甘みを出すことができ、アルコールも入っていないので誰でものめるんですよ。と教えてくださいました☆

とっても甘いのですが、砂糖の甘さではない自然な甘さだったのでぺろりと食べちゃいました!



          *店内はレトロな雰囲気で意外と奥行もあります

お店の中は、昔の看板や、時計、切子のガラスなどが並べられています。証明はすべてランプで、部屋全体に独特の空気がひろがっています。
店内にあるのが扇風機っていうのが、さらにかき氷を食べるのにぴったり!!風鈴の音とかき氷だけで十分涼しくなりました。






私の座った奥の席からは中庭が見えて、ここが東京のド真ん中ってことも忘れてしまいそうです。
氷甘酒は10月10日までやっているので、夏の間に何回か食べに行くつもりです。

帰りにお土産の納豆を購入したので、その紹介もまたしたいと思います♪








今回紹介したスポットの公式HPはこちら走る

天野屋(甘酒の通信販売もできます!)
http://www.amanoya.jp/

神田明神界隈(天野屋 店主さまのブログです☆)
http://kaiwai.amanoya.jp/

【*神田明神*の最新記事】
この記事へのコメント
月天野屋 店主さま
こんばんはびっくり
コメントありがとうございます笑顔私のコメントの返信が遅いことを反省するとともに、天野屋さまはブロガーとして見習わせていただこうとおもいましたキラキラ

醤油にカビがはえているところは一度も見たことがありません!!醤油にカビがはえるのですか?
私たちは、普段味噌や醤油や甘酒を飲んでいても、それらが健康によい食べ物だった頃のそれらとは違うものを食べていたのですね。
花粉症やアトピーがなかった時代があったなんてびっくりです!糀菌が日本人の健康にとってそんなに大切なものだったなんて知っている人がどんどん減ってきているのでしょうね。
私の実家は専業農家で、よく手作りの味噌やうめぼしなどが送られてきます。食べきれないうちに、カビが生え始めて捨ててしまうことも多々あります。しかし、天野屋さまからのコメントにより、正しい知識を身につけて食について考え直さないといけないなと思いました。
Posted by miho at 2008年06月26日 00:45
川中子美穂さま

こんばんは。
>大好きなお店の店主サマからコメントしていただけるなんて感無量です。<
いえいえ、こちらこそブログにコメント頂いた方のブログにコメントをするのは礼儀だと思っています。
>いよいよ冷やし甘酒を飲むのが楽しみになってまいりました<
ご期待に添えれば嬉しいのですが・・・・
若い方々が日本の食文化を理解して頂けるのは非常に嬉しい事です。高度成長期前はインスタント食品等はありませんでしたので、日本人の食生活は絶えず体内に糀菌を接種していました。味噌、醤油、甘酒等、本物を食べていました。高度成長期後、インスタント食品が氾濫し、手軽で便利なので、皆、そちらに食生活を頼るようになって仕舞いました。その結果、現在、アトピーや花粉症が人々を苦しめる事に成って来たのです。現在の味噌は、名前は味噌ですが、単なるスープです。日本の食文化はカビに寄って成り立って来た文化です。欧米化が進み日本人が知らず知らずに自らの身体を悪くしています。昔は花粉症、アトピー等は無かった病気です。今の食品はカビが生えません。カビすら生きて行けないような環境にある食品を食べていることに警鐘を鳴らしたいと思っています。川中子美穂さまは、醤油にカビが生えたのをご覧になった事がありますか?
Posted by 天野屋 店主 at 2008年06月24日 21:48
犬じろう
コメントありがとうございますびっくり展覧会いけなくてごめんなさい困った
かわりに氷甘酒おごるので一緒に秋葉原に行きましょうハート
Posted by miho at 2008年06月24日 18:30
月天野屋 店主さま
コメントありがとうございますびっくり
大好きなお店の店主サマからコメントしていただけるなんて感無量ですラブ
点滴と同じほど栄養があるのにあんなにおいしいなんてびっくりです乾杯
いよいよ冷やし甘酒を飲むのが楽しみになってまいりましたドキドキ小

お店のインテリアにも店主さまのたくさんのこだわりがあったのですねクローバーランプの明かりがお店全体をあたたかい雰囲気にしているんですね太陽行くたびに新しい発見ができそうですまる

これからも、頻繁におじゃまさせていただきます笑いよろしくお願いいたしますハート

Posted by miho at 2008年06月24日 18:29
星松尾さんへ
こんにちはびっくり
コメントありがとうございます笑顔秋葉原に行くのが嫌になるほどのきっかけがあったなんて気になります汗
私のブログを通して秋葉原の違った一面も知ってもらえてうれしいですハート
もし、秋葉原に行くことがあったらどうだったか感想きかせてくださいね笑いキラキラ
Posted by miho at 2008年06月24日 18:21
はじめまして。通りすがりのじろうです。
氷甘酒なんておしゃれですね。
明日、明後日と展覧会でお待ちしております。
Posted by じろう at 2008年06月21日 00:10
川中子美穂さま

はじめまして。
神田明神界隈のブログをご覧頂き嬉しいです。
甘酒は江戸時代の夏のスタミナドリンクでした。
甘みの主成分はブドウ糖なので、疲れを取るのに最適です。現代の科学分析では、点滴と全く同じ成分で、奇跡の飲み物とまで言われています。学生さんが朝食を抜く時には冷たい甘酒を一杯飲むと、脳にすぐに糖分が回るので、頭が冴えるそうです。。

私は蛍光灯の明かりが冷たくて嫌いなので、店のランプシェードは全て明治、大正期のシェードです。庭は小さいですが、ご来店のお客様がホット出来るように手入れをしています。無駄なスペースはとても大切だと思います。私は懐古趣味なので、皆様にタイムスリップしたような感じのインテリアに統一しています。どうぞ今後ともご贔屓によろしくお願い致します。
Posted by 天野屋 店主 at 2008年06月19日 23:40
はじめまして星ブログ起業論受講生の松尾です。
秋葉原にこんな場所があるなんて初めて知りました。
ある友達のせいで秋葉原へ行くことがトラウマになりかけてますが、こんな感じのお店なら行ってみたいな〜って思いました笑い
Posted by 松尾 at 2008年06月19日 20:35
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