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2008年06月15日

秋葉原無差別殺傷事件




2008年6月8日に秋葉原で殺傷事件が起こりました。
日曜日の歩行者天国で17人もの人が殺傷されたなんて本当にショッキングな事件でした。

この日、私も秋葉原に行く予定だったので、余計に被害者の方がにふりかかった突然の悲劇が他人ごとのようには思えません。
秋葉原にすでにいた友人からの「何か事件があったから秋葉原に来ないで!」という連絡がなかったら…と思うとぞっとします。

その連絡があったときは、まさかこんな大きな事件だとは思ってもいませんでした。
テレビで、事件の様子を見て、通いなれた場所に人が何人も倒れている映像を見たときは思わず涙が出てきました。

秋葉原の歩行者天国って本当に毎週盛り上がるんです!!!日曜日の秋葉原に日本中、世界中から人が集まって、中央通りはお祭りのようににぎやかで活気があって大好きでした!!
それを知っていて、わざわざ歩行者天国を狙うなんて…。
秋葉原は雨に弱い町なので、少し小雨が降ったり雲行きが怪しいと歩行者天国が中止になることも珍しくありません。もしもなんて言ってもしょうがないけど、それでもこの日雨が降ればよかったのになんて考えてしまいます。


11日に、事件が起こってから初めて秋葉原に行ってきました。改札を出て見た秋葉原の街はいつもとかわらず、少し買い物客が少ないくらいでした。
しかし、中央通りを少し歩くと献花台が何箇所かあり、たくさんの花束やペットボトルの飲み物がおいてありました。
テレビカメラや人がたくさんいたので、少しさけて通り、人がだいぶいなくなった帰り道に手を合わせてきました。

しばらく秋葉原は歩行者天国を中止するようです。
事件を考えれば、当然の処置かもしれませんが、秋葉原に早くもとの活気を取り戻してほしいです。秋葉原に行くのが怖いという声をきくと本当に悲しい気持ちになります。
私も秋葉原の街に少しでも貢献できるように、より多くの方に読んでもらえるようなブログを書いていきます。


最後に、事件で命を落とした七人の方々のご冥福をお祈りいたします。
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