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2008年07月17日

ブログを初めて少しだけかわれた気がします。

こんにちは!アキバ系女子大生の川中子美穂です。
今回は、このブログを始めるきっかけになった、ベンチャービジネス論の感想をかかせていただきたいと思います。

ベンチャービジネス論の講師である久米信行先生は、久米繊維工業の代表取締役であり、ブログやメールの達人です。そんな方に約三か月、ブログの手ほどきを受け、私にどのような変化がおきたのかお話させていただきます。

まず、別名ブログ企業論ともいわれるこの授業、ただ単にブログを書くだけの授業ではありませんでした。
まず、授業のはじめに音読していたスローガンと授業理念です。

■スローガン

選ばれる「自分」になる!
生涯の師に出会う
認められる


■授業理念

私たちは、将来、起業家として自立するため
素直な心で講義と課題図書から学びます。
ブログやメールを使った自己探求・自己実現と
ひとりネット行商での起業に積極的に挑戦し、
「三方よし」の「あきんどの心」を体得します。
自ら企画・立案・運営し、いつでも情報発信が
できる「智慧・勇気・行動力」あふれるリーダー
を目指して、1年間努力いたします。




これを目標に私たちは授業に取り組んできたのですが、最初に授業に出たときの私の率直な感想はこんなかんじでした↓↓↓


「起業家として自立するって…ブログでそんなん無理じゃん。どうすればそんなことができるんだろ?」

というものでした、実名のブログで好きなお店などを紹介することになんの意味があるのだろう…?起業ってこんな学生に何ができるの?
というかんじだったんです。

でも今は違います。

「目標を持って、行動すればかならず叶うんだ!」

と思えるようになりました。
それはやはり、実名でブログを始め、それによって知り合うことができた多くの方々のおかげだと思います。

最初は私も含め、何を題材にブログをやればいいかわからない状態でした。しかし、久米先生のアドバイスや力強いひと押しで毎週一歩、一歩少しずつ自分の中で変化が生じてきたのです。
それはほんのささいなことなのですが、以前の私はしていませんでした。

最初は紹介したいお店に行って写真を撮り、公式HPを引用してブログにアップしていただけでした。
授業が進むにつれ次のお店では店員さんに話かけるようになり、今では特に気にいった場合はそこの経営者の方にメールを出り、経営者の方がブロガーだったらコメントを書かせていただくまでになりました。

経営者会報ブログオフ会での経験も、かけがいのないものでした。
さまざまな経営者の方にお会いし、名刺を交換しそこからご縁が生まれました。
学生にとって経営者は雲の上の存在のように思っていました。それでも、自分から機会に飛び込んでいくことでいくらでも交流の機会はあるし、今まではそのチャンスを逃していたことに気付きました。

実名でブログをやることにより、さまざまな方とご縁を結ぶことができました。
ベンチャービジネス論の講義はあと残すところ一回となっていますが、このブログは書き続けるつもりですのでこれからも応援よろしくお願いします!!

最後に久米先生、素敵なご縁を結ばせていただきありがとうございました。そして、これからもよろしくお願い致します!!
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