「食について考える」学習の一環として,10月23日に縦割り給食を行いました。
今回の取組は,生徒たちが企画して行われた活動です。
まずはそれぞれの学級で今回の授業の目的や意義について,学級の生活保体部の生徒たちが説明を行いました。

その後,自分の給食の準備が終わった生徒たちは,いつもの学級を離れ,いつもとは異なるメンバーとグループをつくり,給食を食べました。
いつもとの違いから戸惑い,なかなか話のできない生徒たちが多かったですが,時間の経過とともに少しずつ話もできるようになりました。

普段話をする機会の少ない他学年の生徒と給食を食べることで,新しい交流が生まれるとともに,自分の学級で給食を食べられることに感謝の気持ちをもった生徒もいたようです。
新たな発見につながった,よい給食時間でした。
企画・運営を進めた生活保体部の生徒たちもよくがんばりました!