笠利支所いきいき健康課からお二人を講師としてお招きし,「SOSの出し方についての教室」を行いました。
2時間目は3年生の2クラス,3時間目は1,2年生で授業をしていただきました。




思春期の中学生が抱える悩みについて,自分の解決方法を考えるだけでなく,友達とも解決方法をシェアすることができました。


また,悩んでいる友達がいる時,自分には何ができるかも考えました。そこから困りごとや悩み事があった場合に,友人や保護者だけでなく,周囲の大人へ相談することの大切さも教わりました。
なかなか自分の悩みを伝えることは難しいことですが,みんな何かしら悩んでいます。自分が苦しい時はきちんと助けを求め,自分に余裕がある時には苦しんでいる人を助けられる,そんな存在になれるといいですね。