7月7日、本年度最初のジョイントプランが赤木名中学校で行われ、校区内のすべての小学校の先生方が中学校の授業を参観し、それをもとに一緒に授業改善を図っていきました。
今回は2年生の体育の授業を参観しました。まずは全員で研修の目的などを確認し、そこから体育館へ移動しました。


基礎体力作りを終えた生徒たちは、今日の授業の目標を立てました。続いてグループに分かれ目標を解決するための手立てを自分たちで考え、実際に練習に取り組んでいきました。


生徒たちはもちろん、先生方も汗だくになりながらも生徒たちも様子をしっかりと見とっていました。
その後、場所を多目的教室に移し、合同の研修会を始めました。
アイスブレイクで互いにワールドカップの話題で盛り上がった後、そのまま話し合いに入り、たくさんの意見を出し合っていました。


今行っている研修はIR研修というもので、生徒、先生の姿から事実だけを見とり、それをもとに授業改善につなげていくというものです。本当に白熱した議論となり、今後の授業改善につながる良い研修となりました。
授業に協力してくれた2年生、授業を提供してくれた先生、たくさん意見を出してくださった先生方、暑い中本当にお疲れさまでした!