3日午後から職員研修で「救急救命」について研修を行いました。
笠利消防分団の方々にもお越しいただきました。


もし事故に遭遇した場合、救急隊の方が来るまでに何ができるか、そしてそれが人命を救うためにとても重要だということを教えていただきました。中でも心臓が停止している場合、心臓マッサージがとても重要だということで、実技も行いました。
その後、生徒が倒れたという想定のもと、実際にどのような動きを職員がしなければならないか、シミュレーションも行い、その動きも消防の方々に見ていただきました。
何もないに越したことはないのですが、「もし」に備えた準備を今後も行っていきます。