デイサービスつわぶきからのありがとうメッセージ
[2012年04月25日(Wed)]
【助成事業調査報告】
平成24年2月14日、この日は松江市内の3か所に助成事業調査に伺いました。
この日1件目の調査は、社会福祉法人つわぶきのつわぶきデイサービスです。

こちらはつわぶき保育園に併設の障がい児デイサービスで、赤い羽根共同募金の助成を受けて
園庭遊具周辺に衝撃を吸収する素材のセーフティインターロッキングを整備されました。
以前は園庭に傾斜があり、歩行器を使用する障がい児が園庭を利用することが難しかったそうです。今回助成を受けてまず園庭の低い部分のかさ上げをされました。

写真の手前、階段の下が以前の園庭の高さです。階段を3段分かさ上げし傾斜を解消したことで歩きやすくなりました。


遊具の周りにセーフティインターロッキングを設置したことで、子どもたちが転んだ場合などでもけがをしにくくなりました。
また、通常、子どもたちがよく遊ぶ遊具の周りは地面が窪んだり段差ができやすいそうですが、セーフティインターロッキングを設置したことで平面が維持され、障がいのある子どもたちも遊びやすい環境になりました。
●事業実施直後の様子はこちら(平成21年度)
〜 報告者:Ka-Y 〜
平成24年2月14日、この日は松江市内の3か所に助成事業調査に伺いました。
この日1件目の調査は、社会福祉法人つわぶきのつわぶきデイサービスです。
こちらはつわぶき保育園に併設の障がい児デイサービスで、赤い羽根共同募金の助成を受けて
園庭遊具周辺に衝撃を吸収する素材のセーフティインターロッキングを整備されました。
以前は園庭に傾斜があり、歩行器を使用する障がい児が園庭を利用することが難しかったそうです。今回助成を受けてまず園庭の低い部分のかさ上げをされました。
写真の手前、階段の下が以前の園庭の高さです。階段を3段分かさ上げし傾斜を解消したことで歩きやすくなりました。
遊具の周りにセーフティインターロッキングを設置したことで、子どもたちが転んだ場合などでもけがをしにくくなりました。
また、通常、子どもたちがよく遊ぶ遊具の周りは地面が窪んだり段差ができやすいそうですが、セーフティインターロッキングを設置したことで平面が維持され、障がいのある子どもたちも遊びやすい環境になりました。
●事業実施直後の様子はこちら(平成21年度)
〜 報告者:Ka-Y 〜



