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わたくりクリクリ[2014年02月03日(Mon)]

みなさん、覚えておいででしょうか?
昨年春に種を播き、秋に収穫を迎えた綿花の実を。

その後、@種から綿だけをむしりを取るのが意外と大変だということが分かりふらふら(種にとっては身を守る大切なお布団ですからね。なかなか離れてくれません)、
A綿を引き剥がす「綿繰機(わたくりき)」というものがあることを知り(でもなんだか買うと高い・・・もうやだ〜(悲しい顔)
B赤城の家の得意技「だったら自分で作っちゃえるんるん」ということになり、
Cインターネットの動画等を参考にTV見よう見まねで試作・調整し、
D出来上がったのが↓↓↓こちらです。
ババンぴかぴか(新しい)
wata3.jpg

左側から綿にくるまった種をそっと乗せてハンドルを回してやると、
wata1.jpg
隙間のない2本のローラーが種を手前に残して綿だけを反対側に送り出してくれますひらめき
wata2.jpg

綿の実を乗せてハンドルを回すと、クルリンクルリンと面白いように綿が剥がれていきます。これは・・・楽しいわーい(嬉しい顔)
手動式なので疲れたら交代しながら、わたくりくりくり、こんなにたくさんの綿がとれました。
wata5.jpg
・・・これはあれですね、トイプードル?の抜け毛・・・たらーっ(汗)
茶色のわんちゃんを飼っているお宅では春によくありそうな感じ?です。

それはともかく、無事に立派な綿がとれましたので、お次は・・・?
綿繰機は電動化するのか?
糸にする「糸繰機(いとくりき)」も作るのか?
それとも綿のまま使うのか?
ついでに、たくさんとれた種は来年も播くのか?
赤城の家の綿花栽培が一体どこへ行きつくのか、乞うご期待ですexclamation&question
Posted by 遠藤 at 14:34 | つぶやき | この記事のURL | コメント(0)
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