CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
air結婚応援部と集落経営研究所の活動を紹介します
air結婚応援部の上部組織air集落経営研究所

« 2020年11月 | Main | 2021年01月 »

<< 2020年12月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
石臼で餅つきをして更に、地元のお宝食材で新商品開発実験をしました[2020年12月28日(Mon)]
コロナ禍の年末となった今年は、毎年恒例の餅つき大会を、ごく少数で開催しました。
暦に合わせて12月27日餅つきをこの日以外ではしてはいけないと言う最適日です
1年ぶりに会った小学生身長が、お母さんの伸長を遥かに超えて、成人男性並みの伸長でびっくり(笑)餅を平モチにするための台は身長が低い人用に合わせているため、私や小学生は腰が痛くなるほど低いものになっていますが、そこは多少我慢してつきたての餅を成型していきました。多少のトラブルはありましたが、当会のするイベントはそのトラブル事楽しむのがお約束なので、楽しいひとときとなりました。石臼での餅つきは経験が無いという親子さんや、ついたばかりの餅をいきなり食べてみてのどに詰まらせないようにと必死の親御さんw地元のもち米なので、餅の腰がとても強く成形にかなり力がいりました。餡子好きの方はひたすら餡子モチにされていたので隣に柚子が2種類ほど綺麗になっているのをもらい受けて、ゆず餡子にして、包み込んだり、小ゆずが美味しいですよと教えてあげると、そのままかぶりつき食べてしまったりとw想定外の行動も楽しい時間です(笑)
お昼には鳥の足を炭で焼き、特性のレシピで作る醤油と柚子を合わせて食べていただくと、これは美味しいと!女性が2匹分の足をぺろりと食べて周囲がびっくりすることもwこのあたりの集落では、出来立ての醤油を契約されている家に出来たらすぐに家人が居なくても置いていく(配達)(専用の置き場所があります)ことが慣例になっていて、後から請求書が来るシステムになっています。昔からある、良い習慣の一つがいまだに生きています。この醤油がとても美味しく、実家に帰省される方などは、この醤油が置いてあるスーパーで10本以上まとめて買われて帰って行かれるそうですIMG_3943.JPG
初めての石臼での餅つき練習風景

IMG_3938.JPG

はじまて餅をちぎるのに要領が分からなくて、伸ばしてちぎるために丸く餅にするのが難しかったり
IMG_3937.JPG

抹茶をまぶしたり、抹茶入り餅にしてみたりと、アイディアレシピに挑戦!

IMG_3940.JPG
ゆず餡子にして包み込みます

IMG_3941.JPG
柚子と地元醤油で食べる骨付きの肉は、とても美味しいかったみたいで、用意した鳥足は全て食べつくされました(笑)小柚子は写真を撮る前に完食されてしまっていました

IMG_3947.JPG
最後に柚子味噌の作り方を伝授して本日はお開きとなりました。

次回は大寒の時期あたりに寒餅を作ります
新規に就農をしたいと言うお嬢さんが、農業体験の一環で参加予定です

Posted by air結婚応援部 at 09:49 | 活動実績報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

耕作放棄地の開墾作業をしてみると、お宝発見!!さらに・・[2020年12月14日(Mon)]
本日は兼ねてから、仮受ける耕作放棄地の開墾作業を、ボランティアを含める数名にてしてきました。
情報では6畝の水田で、その奥に水源もあると言う事でひたすら草刈りです、本当はハンマーモアと言う機械で一気に草、および笹竹を駆逐する予定でした、機械の不調により断念、不調と言うよりは寿命に近いようでした。なので、本当に人海戦術で、一人は刈り払い機で後は、鎌にて開墾です。
とりあえず、機械が使えないと言う事で、水源までたどり着く事を目標に数時間刈り勧めていきます。気温が少し下がったころになんとか水源までたどり着くことが出来ました。
そこでは驚く事に、ワサビがひっそりと静かに自生していました。これには、女性たちが悲鳴をあげるほ感動していました(笑)、私たちは山葵がどこでどのようにし栽培されているのかまた、ワサビ田を作る方法などを知っていますが、ワサビが実際に生えてるところを見たことない人には衝撃的な事実として映ったのが、悲鳴にも似た感動の声だったみたいです。実は、ワサビ以外にもいろんな事実が分かってきました。刈り勧めた水源の小さなつつみの横には、栗の木がまだ栗の実をつけていました、大人3人が手つないで回りを囲うくらいの幹です。樹齢はかなり古そうに見えます。さらにその横には柿が実をつていて、樹木の背がとても高くなっているので、私たち人間では採ることが叶わない高さにありました。遠くから見た時には柿が2種類なっているのかと思ってみていましたが、実は柿以外のこの時期とても美味しくいただける実がなっていました。遠目には赤い柿と、黄色い柿だと思っていたその黄色はなんとゆずでした、それも、とても綺麗なゆずの色をしています。そこで、地主の方に古い記憶をたどってもらい、話を聞くと、水田の山間の宸ノ三段になった畑があったと言う事でした。そこには豆類のほかに、梅野木も植えてあると言う事でしたが、本日はそこまでたどり着くことはかないませんでした。思いのほか笹竹の浸食が酷く、ハンマーナイフモアをどこかでレンタルしない限りは、開墾が非常に難しい状況である事には変わりがありません。
分かった事を整理すると
ワサビの自生する場所が水源



野イチゴ
鹿の糞あり
水田の奥には畑の存在があり
以上です


更に嬉しいことが、開墾中に、田んぼを借りられる先が増えそうな話が、もたらされました。
以前あった地元の法人は既に解散して、現在はなく、作り手をさがしていると言う事です、来期の作付けの準備には既に間に合わないので、その次の年からにはなりますが、やる気ならと言う事で情報が入ってきています、これが決まればやっと1丁の耕作面積が確保できます。
来季の米の栽培の出来によっては、嬉しい話が続きそうです
写真がUPできなかったので、写真だけUPできるようにするかインスタへUPしておきます

Posted by air結婚応援部 at 08:42 | 活動実績報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

新しい圃場の整備と新規就農支援の受け入れ[2020年12月06日(Sun)]
新しく農家さんとの契約が済み新しい圃場の確保が出来ました
来年の米、稲作の田んぼです
秋の耕転が済みここからしっかりと、美味しい米の土作りがはじまります
写真とは別の場所は完全な耕作放棄地で、開墾作業からまた始めます。
現在当団体には新規の農業を考えている若い女性の相談が多数来ていて、体験や当団体で一緒にやりたいと希望が多く、耕作面積が足りてないのが現状なので、今回はその一部が解消できそうです。
慣行農法での新規就農であれば、行政などの、手厚い支援を利用されるのが一番なのですが、当団体のような、かなり特殊な方法での栽培は、考え方、理論が違いすぎて、慣行農法を学んだ方には、??マーク以上に!!がつくようです(笑)
受注待ち、生産待ちの方にも、多少販売できる米が増えそうな感じですが、こればかりは作ってみない事にはわかりません、30キロ黒で30000での販売値なので、品質が当団体の基準以下では販売が出来ません。
この田んぼをメインで担当するするのは、ご実家が、農家であった女性です。
以前山口市内で一度試験栽培をした時の生育を見て、同じ農法で栽培をしてみたいと希望されている方で、稲の切株マニアでもあります(笑)

ボランティア、体験、など多少の余裕があるので、ご希望の方は受け入れをさせて頂いています
お問い合わせいただければ対応させていただきます

Posted by air結婚応援部 at 08:19 | 活動実績報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

air結婚応援部さんの画像
https://blog.canpan.info/airohen/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/airohen/index2_0.xml