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air結婚応援部と集落経営研究所の活動を紹介します
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6次産業化農工商連携推進大会へ相談と、商品を偵察に行ってきました[2020年11月10日(Tue)]
6次産業化農工商連携推進大会へ相談と、商品を偵察に行ってきました
今回は急遽相談内容のメイン変更をしての参加です
本来は6次産業化の商品を開発したのですが、どうしても工業製品の仕入れと製作が出来ずその相談をする気でいましたが、最近、当団体へ農業に関する相談が増えて来て急遽相談内容を変更しての相談に切り替えた次第です。
6字産業化推進大会.jpg
コロナ禍の影響もあって、農業をしたい、就農をしたい、農業で生計を立てたいなどの相談件数が圧倒的に増えて来ています、同団体への相談は女性が多く、その多くが若いと言う特徴があります
ここでなぜ当団体へ若い女性が相談を?となるのですが、これの分析は結果はまたの機会にするとして、現状数名の相談を受けているので、その答えを探しています。どの相談も慣行農業ではない農業を希望されていて、行政側との思惑とは少しずれがあります。解決法はとても簡単で当団体の耕作面積が増えてそこで、就農すれば全部丸く収まるのですが、現実は当団体の耕作面積が思ったより増えていないと言う事です。いろんなとこへ耕作面積を増やすために掛け合ってはいるのですが、今のところ思った用意結果はでていません。慣行農法であれば、中間農地管理などでも紹介いただけるようですが、当団地では、政府政策とは真逆をいっている農法なので、理解を得られないと言うとこです。
当団体の相談者の多くは、機械に頼らない、農薬は使いたくない、F1種は使いたくない、化学肥料も使いたくない、できれば馬や牛を使って農業をしたいと言う方々が多く相談に来られます。車の免許はAT限定であったり、免許が無かったりと機械にはとても縁がなかった方々が多く見受けられます。
当団体の農業はこれらの希望にほぼ合致するので、耕作面積さえあれば問題なく受け入れが出来るのですが、そうもいきません。これらの農業をしていくうえで必要になるスキルは、単に農業栽培スキルだけでは足りず、周辺環境や農業以外の事を知っておく必要があります。農業経営とは?から始まり作った農産物を誰にどうやって販売するのか?又はどのような商品にするのかを考えていく必要があります
中山間地域での農業は特にこの農業経営に関する部分が抜け落ちていて、この考えが浸透しない限りは中山間地での農業は難しいと当団体では考えています。
農業経営に関するワークショップなども来年から少しづつ始めていきます
本日の相談では、両者持ち帰りとなってしまいましたが、今後何かあればご連絡いただけると言う事でRTBとなりました。



この記事をお読みの方で山口県中央部から北部にかけて、農地を貸してあげてもいいよって方がおられましたらご連絡くださいまた、廃集落がありそこを全部耕作しても大丈夫ですよって情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お知恵をお貸しください

Posted by air結婚応援部 at 05:22 | 集落経営 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

新しい試みlineオープンチャットにて新規農業経営支援ワークショップ[2020年11月06日(Fri)]
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とある掲示板サイトより、問い合わせが数多くあり、数名の方とやり取りをweb掲示板内のメッセージでしていましたが、農業経営と地域のこと、(当団体では集落経営)のことを、伝えるのに不都合が出てきて、流行のlineのオープンチャットにて支援や当団体の農業経営ノウハウを少しだけ伝えるワークショップをする事にしました。そのうちオンライン配信にてもっと本格的な講義をする事にはなると思いますが、新規参入の思いをいだいている方の、不安や知識不足を補うのには、意外と有効なのではないかと感じています。既に女性3名を含む方が参加されています。農業に関心がここ数年かなりあるようですが、新規での就農は、未だにハードルが高いです。慣行農法での就労には国。行政より数々の支援がありますが、地域と共に農業を目指している方には、支援手が無いのが現状のようにみえます。多くの農業に新規参入を考えている方は農業技術ばかりに目が行っていて、農業経営とその周辺環境に目がまるで言ってないと言う事と、無料で受けれる講座があるにもかかわらずその存在を知らない、又は農業と関係ないと思っている方が多いように感じました。
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今後もlineのオープンチャットは維持したまま、集落経営と農業と周辺環境についてのワークショップは続けていく方向になりました。
県中央から北部にかけて、耕作放棄地や高齢化のため農業が出来ない、誰かに作って欲しいまたは貸してあげても良いと言った方々や農地があったらご紹介ください 新規に農業をしたい方又は当団体で管理維持させていただきます
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Posted by air結婚応援部 at 06:54 | 活動実績報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

異文化交流を中山間地域で!! 焼き芋party[2020年11月02日(Mon)]
異文化交流を中山間地域で開催しました meet up!!
題して焼き芋partyです
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海外のキャンプでは、定番中の定番!SMORE!!を作っていただきました スペルがあってるかは不明(笑)
このご時世なので少人数での開催は外で間合いを取っての開催となりました。
それでも参加された方は笑顔が絶えず良いpartyイベントとなりました。
焼き芋以外にも、猪肉などの試食会が勝手に始まりました(笑)

海外と日本の文化の違いを聞くよい機会でもあったと思います

話題は、英語で夏休み何をしましたか?
What did you do during the summer vacation? (文法スペルがあっているかは不明)

夏休み何もしていません

ステイホームでOKらしいです又は文法があってれば、名詞は日本語でOKらしいです
そんなやり取りがALTとお子さんをお持ちの間であったり

独身者たちは、カナダと、日本のキャンプの仕方の違いを教えてもらったり
文化の違いに話は大盛り上がりとなりました
秋の里山に笑い声が響きまくりw
次回は餅つきになるかもしれません。

惜しむらくは、耕作放棄地や手の入ってない田畑が多くみられるように年々なっていく地域が増えて心が痛いです
もう少し活動の幅を広げていくしかないとクルー全員で認識した一日にもなりました

耕作放棄地の地主さんと土地の借り受け交渉がまた始まります
来年の農作物作りに期待ができるのと、少しでも人が増えてくれればと言う願いが重なります

Posted by air結婚応援部 at 06:38 | 活動実績報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

愛知から移住してきた人との交流[2020年11月01日(Sun)]
愛知から萩市小川に移住してきた人との交流会実施してきました。
土地家屋100万で購入したそうです、流行のDIYで家をリフォーム中と言う事でそれも見せていただいてきました。30半ばの方で、以上目的は?と聞くと、特に理由は無しwネットで家が100万で売っていたので買って移住してきたとのこと。なので少し突っ込ん聞いてみると。
人生に疲れたって言うことが判明、農業での生計は考えてはいない、などなど、ネガティブな思考がいっぱい出てきて、結婚の話も出てきた時に、田舎に移住するのに、結婚とか言うのは〇〇などw移住に当たってポジティブな言葉は出てこなかったのか印象的でした。疲れて流れ着いたと言った方が言葉としては良い表現な感じの移住者でした。今後の事もまだ何も決まっていないと言うことでした。285.jpgIMG_3626[1].JPG
BBQでは、火のおこしかたも知らないと言うメンツばかりでそれにも驚きw 20歳の子も参加していて、参加理由はアウトドアや家庭菜園をしたいので情報が欲しいと言うブドウの生産者でした。火のおこしかたの基本的な指導をして、炭の適正温度管理と見極めの指導をして、家屋修理のDIYのアドバイスをして私の任務は完了となりました。

最近当団体には農業をしたいので、相談したいなど農業関連のお問い合わせが多くなってきています
なにか、コロナの関係で思うところが皆さんあるのでしょうか?
移住に関してはもう少し調査していきたいと思います

Posted by air結婚応援部 at 08:19 | 活動実績報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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