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air結婚応援部と集落経営研究所の活動を紹介します
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自宅待機でゴミが増える問題について[2020年05月12日(Tue)]
コロナ過で自宅待機が長引く中ゴミが大量に出ていると聞きます
集落経営研究所のスタッフ達はコロナ渦以前から生ごみ0運動をしてきているので、少なくとも生ごみを出すことがありません。その方法を少しだけ共有できればと思います
良くあるのは段ボールコンポストですが、air集落経営研究所では不織布のバックを使います

IMG_3213[1].JPG
これにもみ殻燻炭とピートモスを5:5から4:6くらいで混ぜますIMG_3227[1].JPG
たったこれだけです が、これだけだと、綺麗に発酵分解してくれませんし、ハエや匂いが気になります。そこでkonposuto.png
発酵促進剤としてやまぐちredとヤマグチaiをキャップ1杯程度投入します(詳しい使い方は別記事で)やまぐちredとやまぐちai.jpg

最後に着古しのTシャツをかぶせて終了ですが、このTシャツの首回りと袖回りを縫い付けていますその縫い付けには、働けない人たちにお手伝いをしていただいていて収益をその人たちに渡しています 中にはTシャツへプリントをしたり、刺繍をしたりしていただけるものもあります

このコンポストは当団体でも頒布販売をしています
興味のある方はご連絡ください

生ごみ0活動の運動へ寄付も受け付けています

寄付金は人材育成へ5割運営費に5割使わせていただきます

Posted by air結婚応援部 at 07:16 | イベント予告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

IT格差と情報格差、連休中にIT関連の問い合わせがとても多く・・[2020年05月12日(Tue)]
連休中にとても多くの相談がありました。
それは小中学校からのアンケートで、情報端末が使える環境かどうか?があったようで、Wi-Fiが子供の部屋では使えないのでルーターをもっていけば使えるのか?からはじまり、IT用語が分からず〇〇ってなに?から結構頻繁に電話が鳴りました。当然Wi-Fiも、LANも繋がってないお宅もあります。ただしスマホはある。ここで重要なのがスマホはあるが最低限の使い方しかしてないです、最低限とは電話、line、メール程度です。

未だに地域LANや教育LANが構築できてないんだと言う事にびっくりした次第です、もう何年も前に当団体で地域LANの必要性を訴えてどこにも相手にされなかったので自前で簡易的に地域Wi-Fiを構築していたことがあります
5Gが今年から実用になるみたいで現在はローカル5Gがどこまで広がるかによりますね
意外と知らない方が多いのですが、自分の家に光回線が来ていれば、自分が使わない間だけ回線を開放すると言う事もできます。しかもiPodを使えば電話が出来ないだけほとんどiPhoneと同じアプリが使えます、ここまで言うと勘のいい方はいろんな使い方ができると言う事にお気づきだと思います。お年寄りには画面が小さすぎて使えないと言う事を言われる方も多いのですが、PCモニター21〜24インチとつなげば問題なく使えます。 アプリ開発が進めばIT格差や情報格差はある程度埋めることが出来ます

地域によってはケーブルテレビの回線がネット回線になっているところもあるようなので地域LAN・Wi-Fiは十分できると思うのですが、どの自治体も前向きではないようですね
中山間においてもローカル5Gは農業利用に使うことがすでに前提で開発されているものもあります
若い世代においてはネット回線がつながらないのは、水が無いのと変わらないと言っても過言ではいです、コロナ過でいまこそ中山間地域においては地域LANが必要になってきていると思われます

ZOOMを使ってみましょうと言う事で参加したときに、中間支援の方がGoogleでドキュメントか何だかを使うセミナーへ参加して学んできましたと言うようなことを言われていて、今更かぁと言うのが本音でした。当団体などはクラウドでの情報共有はすでの当たり前になっており、ZOOMの
使ってみようの事を団体内で共有したときにも、みんなの呆れ顔が非常に印象的でした(笑)
以前銀行でネット事業のために借り入れをお願いしに行ったときに、審査を担当する職員が、私なネットも分からない、パソコンもほとんど使わない使えないと言う方が融資担当ですって出てきた時の事を思い出しました(笑)
ZOOMを使ってみましょうのアンケートに〇〇〇〇さんの所はいち早くこの課題に取り組んでいて凄い!!と言う感想に、当団体のスタッフみんなが、??あそこって何かしてましたっけ?まさかタブレットもっていって〇〇じゃないですよね?活動報告見てもなにもないので、何か公開してないところで進んでいるのだろうと勝手に思い込んでいます。なぜこれを引用したかと言うと、一部集落経営をしている地域がこの〇〇〇〇さんの所と被っているのです
市の助成金などいつも取ってこられるほど代表の方の発言に影響が出るのですが、コロナ過で田植えに手伝いが来ないなら地域の人で助け合おうと言われていましたが、多分現場を本当に知らない人の発言なんだろうなと言う印象でしなく、又は、地域の人でなんとかなるほど困ってはいない地域での話でしかないと、スタッフ間で激怒していました(笑)私たちの地域は、65歳が最年少現役の農家さんで1人だけ後はその親世代で85歳以上の方がほとんどです、85歳以上の方の苗を運ばせるのか?今年だけ我慢しろと?これが現実です。現地の農事法人にお願いしようにも、自分の所でいっぱいです。作付けに影響が出ても一人でやるしかありません。農業のあり方を変える方法は既にあるのですが、実践をするには、意識の改革が必要になります、ここで情報格差が出てきます、情報が取れないITが使えない=生産性が悪い この辺はまた別の記事か動画、ワークショップでお話しましょう

今後、食料不足は必ず来ます(別記事、動画にしています)airロゴ正方形.png

Posted by air結婚応援部 at 06:08 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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