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石臼で餅つきをして更に、地元のお宝食材で新商品開発実験をしました[2020年12月28日(Mon)]
コロナ禍の年末となった今年は、毎年恒例の餅つき大会を、ごく少数で開催しました。
暦に合わせて12月27日餅つきをこの日以外ではしてはいけないと言う最適日です
1年ぶりに会った小学生身長が、お母さんの伸長を遥かに超えて、成人男性並みの伸長でびっくり(笑)餅を平モチにするための台は身長が低い人用に合わせているため、私や小学生は腰が痛くなるほど低いものになっていますが、そこは多少我慢してつきたての餅を成型していきました。多少のトラブルはありましたが、当会のするイベントはそのトラブル事楽しむのがお約束なので、楽しいひとときとなりました。石臼での餅つきは経験が無いという親子さんや、ついたばかりの餅をいきなり食べてみてのどに詰まらせないようにと必死の親御さんw地元のもち米なので、餅の腰がとても強く成形にかなり力がいりました。餡子好きの方はひたすら餡子モチにされていたので隣に柚子が2種類ほど綺麗になっているのをもらい受けて、ゆず餡子にして、包み込んだり、小ゆずが美味しいですよと教えてあげると、そのままかぶりつき食べてしまったりとw想定外の行動も楽しい時間です(笑)
お昼には鳥の足を炭で焼き、特性のレシピで作る醤油と柚子を合わせて食べていただくと、これは美味しいと!女性が2匹分の足をぺろりと食べて周囲がびっくりすることもwこのあたりの集落では、出来立ての醤油を契約されている家に出来たらすぐに家人が居なくても置いていく(配達)(専用の置き場所があります)ことが慣例になっていて、後から請求書が来るシステムになっています。昔からある、良い習慣の一つがいまだに生きています。この醤油がとても美味しく、実家に帰省される方などは、この醤油が置いてあるスーパーで10本以上まとめて買われて帰って行かれるそうですIMG_3943.JPG
初めての石臼での餅つき練習風景

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はじまて餅をちぎるのに要領が分からなくて、伸ばしてちぎるために丸く餅にするのが難しかったり
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抹茶をまぶしたり、抹茶入り餅にしてみたりと、アイディアレシピに挑戦!

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ゆず餡子にして包み込みます

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柚子と地元醤油で食べる骨付きの肉は、とても美味しいかったみたいで、用意した鳥足は全て食べつくされました(笑)小柚子は写真を撮る前に完食されてしまっていました

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最後に柚子味噌の作り方を伝授して本日はお開きとなりました。

次回は大寒の時期あたりに寒餅を作ります
新規に就農をしたいと言うお嬢さんが、農業体験の一環で参加予定です

Posted by air結婚応援部 at 09:49 | 活動実績報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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