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芸術村でのイベントブース出展につき準備中[2021年06月25日(Fri)]
7月4日に美祢市の芸術村であるイベントにブース出展をすることになり、その準備に追われています。ビジネスの世界では、各種イベントでブース出展をしてアピールをする事が良くあります
一番有名な話ではクリーニング屋さんが、マルシェで甘酒を売っていると言う話です
この詳細は省きますが、市民活動で実際にビジネスを学びに来られる方を見たことがありません
山口県は女性の起業家を手厚くサポートする政策があるため女性はそちらへ行かれているとおもわるので、ビジネスの場では見る事がないのは分かりますが、たまにそれでいいのか?と思うようなこともあります。ビジョン・ミッションを完遂するためには、ビジネスをしっかり学ぶ必要もあるような気がしてなりません。
ブース出展にあたりボランティアさんの募集をしたところ、女性の方に応募いただき、面談をして当日お手伝いに来ていただけることになりました。
ご本人の話では、何かしたいと言う思いからボランティアを友達に進められて当団体にたどり着いたらしいのですが、募集の狙いとしてはそこを狙っていたので、一応成功となりました
当団体が目指すボランティア活用は、なにかしたい、なにをしていいのか分からない、なにができるかわからない、と言う人をターゲットにしていて、当団体の沼に誘う方法を取り入れています。
なにも、知らない、分からない人には当団体の情報量は多すぎるので、これをどう伝えるか、どれだけの情報量を一度に出していくのかが課題になっています

オンラインサロンや、ボランティア説明会などで、お話をすると、話し中には良く頷いていただいて、驚き感動を表現していただくのですが、最後に話の半分しか分からなかったとよく言われます(笑)
面談では人間の言葉に翻訳して伝える係が必ず一人つくことが最近の当団体のトレンドになっています(笑)
募集においても、複数の人が、別々に時間を置いて募集をすることで、受けとる側、伝えるがの思いが一致する人の違いがはっきりと出てくるようになってきています
芸術村フェスティバル1.png

芸術村フェスィバル2.png

Posted by air結婚応援部 at 07:52 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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