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小さい農業で稼いで暮らす 実践ワークショップの始まり[2021年05月14日(Fri)]
小さい農業で稼いで暮らす 実践ワークショップの始まりました
SNSや実際に多くの女性と話してみてわかった事、農業をして暮らしたい、美味しい米が食べたいなどなど、air集落経営研究所では以前から女性と農業の親和性はとても高いと言い続けてきたわけですが、コロナ過で、女性の農業への関心がとても高くなってきていると感じました。それと同時に中山間地域で担い手不足とか‥以下略いろいろ言われてきていますが、実際に中山間で暮らすとなるとやはりハードルがとても高いです。例えば農業をして稼ぐとなると初期投資で数千万になる見積もりはざらですね。農大を出て実際に農業を始めたら思ってた音は違うと離農したり、マイナビ農業の記事で新規就農多いが後継者不足 山梨県北杜市・営農たかねに聞く地域農業のホンネと言う記事が上がっています。
(新規就農が多いんですけど、野菜が中心で、特に有機や無農薬栽培が多く、狭い面積で付加価値を付けて高く売る。我々は逆なんですよね。面積をこなして、単価は安くても経営面積を増やしていくという考え方で、新規就農でこう考える人はなかなかいません。ましてコメづくりをしたいなんて人は、ほとんどいないんですよ)一部抜粋です
これが示す通りニーズが分かっていない、あるいは今国が進めている大規模化の農業をしたい人は居ない、少し考えればわかる事なんです、大規模農業の経営者になりたい人は居るかもしれませんが、大規模農業で工場のような働き方をしたいと思う人は、給料の良い工場勤務を選びます。話は先頭に戻りますが、今の女性が農業をしたいと思う農業とは?機会を使わないローコストで、美味しい食物が作れる農業です(無農薬農業)機械代やランニングコストを考えるととても、一個人での農業では無理ですね。しかも、新規就農の女性たちは農業経験がほぼない状態です、暮らしと農業が女子には一つになっていると言う事だと感じます

この問題を解決するために、ボランティアから始める農業からはじまり、耕作放棄地などの開墾、そして今回からは、中山間地域での実践型ワークショップでの農業塾をはじめました。
手植えからはじまりはぜかけ米(さなえ米 プロジェクト)の収穫精米、販売までの一貫した農業塾です

田植えの様子はURLからYouTube動画へ
https://www.youtube.com/watch?v=7_ziouVzTDM

Posted by air結婚応援部 at 08:46 | 活動実績報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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