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耕作放棄地の開墾作業をしてみると、お宝発見!!さらに・・[2020年12月14日(Mon)]
本日は兼ねてから、仮受ける耕作放棄地の開墾作業を、ボランティアを含める数名にてしてきました。
情報では6畝の水田で、その奥に水源もあると言う事でひたすら草刈りです、本当はハンマーモアと言う機械で一気に草、および笹竹を駆逐する予定でした、機械の不調により断念、不調と言うよりは寿命に近いようでした。なので、本当に人海戦術で、一人は刈り払い機で後は、鎌にて開墾です。
とりあえず、機械が使えないと言う事で、水源までたどり着く事を目標に数時間刈り勧めていきます。気温が少し下がったころになんとか水源までたどり着くことが出来ました。
そこでは驚く事に、ワサビがひっそりと静かに自生していました。これには、女性たちが悲鳴をあげるほ感動していました(笑)、私たちは山葵がどこでどのようにし栽培されているのかまた、ワサビ田を作る方法などを知っていますが、ワサビが実際に生えてるところを見たことない人には衝撃的な事実として映ったのが、悲鳴にも似た感動の声だったみたいです。実は、ワサビ以外にもいろんな事実が分かってきました。刈り勧めた水源の小さなつつみの横には、栗の木がまだ栗の実をつけていました、大人3人が手つないで回りを囲うくらいの幹です。樹齢はかなり古そうに見えます。さらにその横には柿が実をつていて、樹木の背がとても高くなっているので、私たち人間では採ることが叶わない高さにありました。遠くから見た時には柿が2種類なっているのかと思ってみていましたが、実は柿以外のこの時期とても美味しくいただける実がなっていました。遠目には赤い柿と、黄色い柿だと思っていたその黄色はなんとゆずでした、それも、とても綺麗なゆずの色をしています。そこで、地主の方に古い記憶をたどってもらい、話を聞くと、水田の山間の宸ノ三段になった畑があったと言う事でした。そこには豆類のほかに、梅野木も植えてあると言う事でしたが、本日はそこまでたどり着くことはかないませんでした。思いのほか笹竹の浸食が酷く、ハンマーナイフモアをどこかでレンタルしない限りは、開墾が非常に難しい状況である事には変わりがありません。
分かった事を整理すると
ワサビの自生する場所が水源



野イチゴ
鹿の糞あり
水田の奥には畑の存在があり
以上です


更に嬉しいことが、開墾中に、田んぼを借りられる先が増えそうな話が、もたらされました。
以前あった地元の法人は既に解散して、現在はなく、作り手をさがしていると言う事です、来期の作付けの準備には既に間に合わないので、その次の年からにはなりますが、やる気ならと言う事で情報が入ってきています、これが決まればやっと1丁の耕作面積が確保できます。
来季の米の栽培の出来によっては、嬉しい話が続きそうです
写真がUPできなかったので、写真だけUPできるようにするかインスタへUPしておきます

Posted by air結婚応援部 at 08:42 | 活動実績報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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