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犬山aiエネルギー株式会社(アイエネ)は、愛知県犬山市を拠点に、市民出資により地域に自然エネルギーを普及することを目的として、2014年に設立した会社です。(TEL 0568-62-0222)

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11/11 名古屋経済大学で授業のお手伝いをさせていただきました[2019年11月19日(Tue)]
11/11は、令和1年11月11日でなかなかキリの良い日でした。
この日、犬山市にある唯一の大学、名古屋経済大学の経済学部准教授 本巣芽美先生にお声がけをいただき、2時限目の授業のお手伝いをさせていただきました。
名経大は、以前いらっしゃった槇平先生や、特任教授の岡田先生、経済学部の岸野先生などや
学生の皆さんに名経祭や犬山環境まつりなどでお世話になってきています。


タイトルは、『地域主導型の再生可能エネルギーを増やす意義と仕組みづくり』でした。

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経済・経営学部の方や、法学部の方が多く、また留学生の方も多くいらっしゃることがわかりました。
リアクションペーパー(略称リアペ)や、出席はIDカードをタッチするシステム、など、大学の空気を感じることができました。
リアペの中では、太陽光は家庭につけて元がとれる状況なのか、などいくつか質問もいただきました。
最後に問題を出しましたが、太陽光発電は家庭につけると、10年で元がとれるように余剰の買取制度が組み立てられています。したがって、値段が高すぎなければとれると考えてよいと思います。
しかし、これに蓄電池をつけると倍近い金額となり、まだ10年ではとても回収できない状況です。蓄電池の寿命が各社15年で精いっぱいなので、単に採算性でいくとまだ厳しいですが、日進月歩で技術が進歩し価格競争も進んできていますので、2020年度あたりには採算性も成り立つようになってくるかもしれません。
いずれにしても、非常時での電源確保や、自給など、あらゆる観点から、地域に再エネが増えることの価値を考え、どの立場にいる方でもできることを考えていけるとよいと思います。

本巣先生、このような機会をありがとうございました。
これを機に、学生からのインターンシップや、共同事業など、さらに色々な取り組みができれば幸いです。




Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 12:34 | 情報提供 | この記事のURL

11/2(月)岡山での市民発電全国フォーラムに登壇してきました[2019年11月19日(Tue)]
11/2(土)市民・地域共同発電所全国フォーラムin岡山の2日目の分科会にて、
「テーマ:再エネ事業のためのお金の作り方、回し方」のディスカッションに登壇させていただきました。
飛騨信用組合の方と龍谷大学の先生という素晴らしいパネリストの方々と共に、市民共同発電の実践者として僭越ながら事例発表及び発言をいたしました。
イベント概要はこちら
https://www.facebook.com/events/502315470519506/

この分科会もそうでしたが、全体としてはやはり、太陽光が固定価格買取制度でなかなか進めていきにくくなってきた中で、どのように資金を調達して再エネを増やしていくか、が大きな焦点になっていました。分科会の中では具体的な事業モデルなども考えながら、金融機関の役割や行政の役割と共に市民ができることを分担して考えていく、協働で取り組む、ということの大切さを認識しました。また、金融機関も過渡期にあって地域事業への融資先を作りたい中にいかに食い込んでいくかというところにも焦点があったかと思います。

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こういった機会を通して日頃の悩みや苦労を共有でき、新しい視点や広い視点をもてることは大変有意義と感じます。多くの仲間をさらに全国で増やしていきたいと思いました。
また、去年は長野県飯田市で開催しましたが、事務局として関わらせていただき、多くの方にご来場いただきありがとうございました。

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 12:15 | 情報提供 | この記事のURL

犬山市長がまちづくりの投稿 一般財団法人 環境イノベーション情報機構[2019年10月28日(Mon)]
一般財団法人 環境イノベーション情報機構では、『首長に聞く!』というホームページの企画で、地域の特徴や環境保全について首長に語っていただくというコーナーがあります。

2019年10月21日付けの記事では、第5回として、山田拓郎市長がインタビューをされています。信頼を築き、「逃げない、隠さない、ごまかさない」市政を目指されています。

第5回 愛知県犬山市・山田拓郎市長が語る、“犬山には日本がある”
http://www.eic.or.jp/library/mayor/005/

特徴として3つのポイントをあげられています。
■市全体が地域資源の宝庫という点。
■交通アクセスが非常にいいという点。
■地域コミュニティと言ってもいいと思いますが、地域の人のつながりがとてもしっかりしていること。

そして、環境政策についてもふれられています。
■人の幅広いネットワーク再構築による、環境基本計画やSDGsの実行
■再生可能エネルギーの活用
■クオリティを落とさずに儲かる省エネ
■可燃ゴミの広域処理の実現
■豊かな自然環境への観光の面を含めた計画 “都会に近い田舎”

最後に、自治区を越えて協力して、ともに新しい価値を創造する「共創」をなしていくことをふれられています。

これらのご意見に大変賛同します。地域資源に含まれる観光資源、自然の資源を大いに活用しながら、リスクある省エネ再エネ事業への市民活動の一端を担う当非営利会社も、市民共同事業を実施していけるよう邁進していきます。

あらたに立ち上がりました一般社団法人今井森林愛護会とも連携して、森林資源の活用へも道筋を入れていきたいと願っています。

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Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 15:08 | 情報提供 | この記事のURL

犬山市主催「犬山市の環境について考えよう」に参加しました[2019年06月18日(Tue)]
6月16日日曜日、犬山市主催の犬山市環境基本計画に向けた「犬山市の環境について考えよう」の会議に参加しました。犬山市役所にて開催されました。
https://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/gomi/1005043/1005871/1005875/1005878.html

スクリーンショット (719).png

(犬山市のHPより)

3月2日に犬山市役所で実施されました、「タウンミーティング」の続編になっています。
前回のワークショップでは、5つの環境分野(環境保全活動、生活環境、循環型社会、温暖化対策、自然環境)に関して自分たちでできることのアイデアや意見を出しました。
こちらに出された意見の一覧資料があります。
https://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/gomi/1005043/1005871/1005875/1005877.html
前回は冒頭に山田拓郎市長の環境先進都市を目指すことへの熱いメッセージがありましたが、今回も市長が来られ、廃棄プラスチック、食品ロス、今年度から森林環境譲与税が犬山市にも200万程度目的税として入ること、など話されました。
また、環境基本計画策定の委託先である、知識経営研究所の田中氏より、他の都市でも一番の問題はトップランナー以外の多くの人をどう巻き込むかの内容が大切だということを述べられました。

市会議員の方も、積極的に参加されていました。
新規の長谷川泰彦氏(環境系企業 有限会社アパス代表)吉田鋭夫氏(国民民主党)柴山一生氏水野正光氏(日本共産党)、などが出席されていました。

残念ながら、ワークショップの時間は3月2日の資料を殆どの人がその場で見て、前回挙げられている意見の意味がわからないまま、5つの環境分野についてさらに意見を出す、という漠然で方向性のない時間に呆れて過ごすこととなりました。
前回の環境基本計画が切れて放置され数年、前回の環境基本計画を振り返りもせず、バックキャスト(10年後の目標からの逆算)か、積上げによる達成目標か、意見発散なのか集約なのか、方針を決めねば集まっても時間の浪費となります。積上げるとしたらせめて前回の意見と合わせて上位項目を決めずに類似項目だけ集めておいて、中項目を整理する時間、としなければいけません。
少なくとも前回の意見を多少なりともまとめて話していただく時間が必要でした。

たとえば、こういうのはどうでしょうか。残り3回の中で、5分野なら5分野で意見を出したいグループを自主的に決めて参加してもらい、人数偏りは市の方で当日最初に調整して、分野を絞って集約か発散かをする時間にするのはどうでしょうか。30分〜1時間では1分野で到底精一杯です。

今後は9月、12月、2月の3回があり、次回は9月29日(日)10時から犬山市役所で開催とのこと。ぜひ議論のマトをはっきりさせた時間にしていただき、多くの方で議論し、横の繋がりも広げていきたいと思います。

今回の会議は、6月18日にケーブルテレビにて放映されるそうです。

また、犬山再生可能エネルギー勉強会のHPができました。よろしければご閲覧ください。
https://inuyama-re-meeting.jimdosite.com/

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 11:08 | 情報提供 | この記事のURL

犬山市長選挙(山田たくろう氏2期目の挑戦)と4周年[2018年11月21日(Wed)]
犬山市では、今週11月25日、犬山市長選挙が行われます。

候補者は2名。現職の山田拓郎氏と、前市長の田中志則氏です。

実は11月19日は当社の4周年となりました。すなわち、当社が設立して、
1ヶ月もしないうちに現市長が前市長を打ち破る選挙が行われたのです。
何の打合せも無かったのですが、何かしらのご縁を感じております。
この4年間を支えて下さってきた皆さまに心より感謝いたします。

その結果、山田拓郎氏の市長歴と、当社の社歴が同じとなっています。
当社と照らしてみると、4年間を振り返ると、勢いをつけて地域や周囲に名前を
売り、できるところから実施して結果を出した、という段階でした。
これからが見せ所です。地ならししたところで、本当に見せ場は次の4年
だと感じます。
当社共々、2期目となる現職に結果を出していただく4年間にしてもらえたらと
願っています。山田拓郎氏に期待しています。
http://www.yamadatakurou.com/

11月1日現在の人口74,272人、世帯数は31,064世帯の犬山市、
愛知県としては北のはずれですが、木曽川、犬山城と城下町、明治村、
モンキーパーク(霊長類研究所)、リトルワールド、桃太郎神社、お菓子の城、
など観光魅力が沢山ある市です。
そして最近教えてもらって気づきましたが、当社の所在する五郎丸の犬山ニュータウン
は、犬山のちょうどへそあたり、中心部に位置していました。

これからも、愛知県の北端、犬山市から発信して、小さい地ながら都市部と山間部を持つ
地産地消のまちづくりモデルとして地域づくりの一役を担えれば幸いです。

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 11:16 | 情報提供 | この記事のURL

【生徒募集】長野県飯田市で飯田自然エネルギー大学 第2期生を募集中[2018年04月11日(Wed)]
犬山祭りが2日間晴れの中、盛況に終わり、素晴らしかったです。
山田市長も最前列で担ぎ、祭りに勢いをつけられていました。

さて、この4月、長野県飯田市では、全国より飯田自然エネルギー大学第2期生を募集していますので、展開します。ご応募、拡散など、皆様ぜひご協力をよろしくお願いいたします。
スクリーンショット (479).png


---------------------以下、転載歓迎--------------------------

【生徒募集】飯田自然エネルギー大学 第2期生を募集します

長野県飯田市にあるおひさま進歩エネルギー株式会社は、自然エネルギー普及のため全国に先駆けて地域に根ざした市民共同発電事業をつづけ、15年目を迎えました。
NPO法人から立ち上がった当社は、地域の自然エネルギープレーヤーの育成を目指して、2016年に飯田自然エネルギー大学を開校しました。
2年間、第1期生と共に学びの機会を創り、今年20名以上の方が巣立ち、各地域で事業に取り組み始めています。
そしてこの春、運営法人として一般社団法人飯田自然エネルギー大学を設立し、飯田自然エネルギー大学の第2期生(2018〜2019年度)を募集します。
http://ohisama-energy.co.jp/2018/04/02/enedai2-recruit/

学長は京都大学の諸富 徹 教授で、プログラム全体を監修いただいています。
プログラムは、年10回、2年間かけて自然エネルギーの専門家による講義と南信州の実地研修、事業化に向けて力を養うための事例研究などを段階的に進め、
最終授業では受講生全員が事業計画を作成して発表会を行います。
受講生は、居住地域や年齢、経歴不問で応募を受け付けています。欠席時のサポート体制もあります。

主会場は長野県飯田市の旧飯田測候所(当法人事務所)で、定員20人です。
受講を希望される方は、「受講生募集要項」「飯田自然エネルギー大学のご案内」をご確認いただき、所定の応募書類(応募用紙、小論文2点)を提出してください。
応募書類の締切は、5月7日(月)必着です。
詳しくは、募集要項と学校案内をご覧ください。
http://ohisama-energy.co.jp/2018/04/02/enedai2-recruit/
ご応募をお待ちしております。

【申込み・お問合せ】
〒395−0027 長野県飯田市馬場町3−411
一般社団法人飯田自然エネルギー大学事務局 宛て
電話0265-56-3713/FAX0265-56-3712
メール support(a)enedai.jp   (a)を@にしてご利用ください。

<第1期受講生の例>
50代男性(メーカー勤務、長野県在住)河川での小水力発電や太陽光発電への関心。
30代女性(教育、関東在住)子供たちへのエネルギー教育への関心。
60代男性(元会社員、中部在住)近隣の荒廃森林の改善としてバイオマスへの関心。

<第1期受講生の声> ※卒業後のアンケートより抜粋
「自然エネルギーについて、第一線の専門家や事業者から最先端のことを学ぶことができた」
「事業を達成する方法や情報の取得やすでに事業を進めている人、一緒にできそうな人達に出会うことができ大変参考になりました。」
「起業の道筋や可能性、また自分の興味が薄かった再エネの重要性や可能性を学べたことが大変貴重でした」
「2年間すばらしい講師の方々に教えて頂き、目的以上のものを学んで勇気を頂きました」
「講義で話を聞くことも勉強になりますが、受講生同士の話やつながりの中から学ぶことも多いのではないかと思います」
「実践している人の失敗談や苦労したことを聞けたのは大変参考になった。普通の講演会では聞けなさそうなことも聞けたことがエネ大の良いところだと思う」

以上

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 18:33 | 情報提供 | この記事のURL

代表が金沢で福島と再エネについて話しました[2018年03月20日(Tue)]
今年は東日本大震災より7年の年でした。昨年11月に福島に行くことができた自分は、7年経った今も津波以上に立ち入ることもできずに復興できない原発事故の実状を見ただけに、この7年という節目を、より自分のこととして刻みました。

3月3日金沢にて、福島市や福島第一原発付近の現在の惨状をお伝えしました。機会をいただき、ありがとうございました。
NPO法人野馬土(のまど)の渡部(わたなべ)氏に福島の浜通り地域をご案内いただきました。短い時間でしたが、沢山受けるものがありました。
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福島県.jpg

浜通り.jpg

福島の浜通りの6号線を、避難解除の状況などを見ながら車で相馬から南下して富岡町までいきました。相馬のあたりではガイガーカウンターの値も0.2マイクロシーベルト/h(シーベルトは体に受ける放射線の量の単位。/hは単位時間に受ける量。)などで対して値も上がらず実感がわきませんでしたが、原発が近づくにつれて、恐怖感が増しました。
放射線汚染土 福島.jpg

放射線汚染土をフレコンバックに詰めたもの。これが福島県内に2200万個以上あるようです。福一付近には汚染水のタンクが1000t×1000基。今後どう処理するのか。高速などのコンクリに混ぜるという案が上がっているが、全国に高濃度の場所ができ、雨水などに流れることになります。
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今も閉鎖されている、双葉町、大熊町の6号線沿いの家や、町内の街並み。7年経って面積は徐々に減らされ避難解除となってきていますが、解除になるや税金がかかる、コミュニティは無い、お店などもない中で殆ど人が戻っていません。いや、むしろ戻るべきではありません。除染しても溝なども高濃度です。移住の対策を当事者の立場で拡充すべきです。
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今の福島第一に近い6号線での車内の値。窓を閉め換気も止めた状況でも、放射線は中に入ります。
値は4.3マイクロシーベルト/h。
年間に受けてよいとされている値が世界水準では1ミリシーベルト。
つまり4.3×24時間×365=37ミリシーベルト。ここに住んだらはるかに超えます。国が出している緊急時の許諾値というものが20ミリシーベルト。これを下回って住める値は、20÷365÷24×1000=2.3マイクロシーベルト/時となります。
しかし、1マイクロシーベルトだろうと、0.1マイクロシーベルトだろうと、ここに住んで365日被爆し、汚染された食べ物を食べたり、雨水の溜まった場所などに近づいて過ごすことを考えると、到底住んではいけない場所となります。

福島市内信夫山.jpg

所変わって、これは中通り地域の福島市内のど真ん中の信夫山(しのぶやま)。ここで中高生が部活のランニングなどしていましたし、散歩している人もいましたが、汚染土自体からは0.1マイクロ程度でも、やはり側溝のへんでは0.3マイクロシーベルト/hでした。
長期で住むことでどれだけの被害が出てくるのか、想定がつきません。

危険なエネルギーを選ばず、世界の潮流に倣って、なるべく代替エネルギーに向かっていける道を、日本人から選んでいくべきだと感じます。
原子力発電所の再稼働が1基1基と増えていますが、絶対にあきらめず、地域循環型社会を小さいところからでも切り拓いていきます。

代表のフェイスブックにも同じ内容のリンクがあります。
https://www.facebook.com/taniguchi.ohisama


Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 10:43 | 情報提供 | この記事のURL

池内先生講演会 大盛況に終わりました[2018年02月13日(Tue)]
昨日、犬山再生可能エネルギー勉強会主催の池内了先生による講演会が、無事に南部公民館にて盛況に終わりました。

参加者は、主催者側の想定を良い意味で超え、250名のご参加をいただきました!
また、今後勉強会に関わりたいとアンケートにてお答えいただいた方も27名いらっしゃり、
昨年1月より本格的に動き出した勉強会の集大成となりました。


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受付の様子。


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会場の様子。


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池内先生のご講演。

池内先生がお持ちいただいた美しい宇宙の資料と共に、原子や水循環など宇宙と繋がった地球環境や私たちの生活であり、循環の重要性、ご家庭につけられた太陽光発電の実績など、柔らかいお人柄から幅広いお話をいただきました。市民共同発電の応援寄付など、犬山市で個人からできる話もしていただきました。

当日の一部を動画アップしました。ご講演の後も質疑が活発に出され、10件以上の質問を的確にご返答されていました。


Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 11:40 | 情報提供 | この記事のURL

2017年もよろしくお願い致します[2017年01月05日(Thu)]
2017年が、三が日快晴のもと、始まりました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年よりEU離脱、アメリカ政権交代、パリ協定などの話題があり、今年も様々な新しい体制が動き出すでしょう。その中で、日本でも石油、原発、エネルギーに対する議論も多く行われるに違いありません。犬山でも、ぜひこのような世界的な議論をしながら、これからの日本、これからの地域について地域の皆さんと考え、実践に、事業にしていきたいと思います。
市長や商工会頭の参加された平成29年新年交礼会及び叙勲・褒章受章者祝賀会に参加しました。
山田市長は、総合計画を良い意味で見直し、「人づくり」「産業振興」「定住促進」に力を入れるとの新年あいさつをいただきました。
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参議院議員の伊藤孝枝さんも犬山の小学校出身とのことで来られ、フレッシュな風を会場に運んで下さっていました。
https://www.minshin.or.jp/member/6200

そして、まずは当社ご報告ですが、犬山西小学校への大部分の太陽光発電設置は完了しました。
事業のための市民出資もほぼ集まりました。誠にありがとうございます。
引き続き、避難拠点としての非常用設備への寄付を1口2千円から募集していますので、ぜひご協力をよろしくお願い致します。当社までご連絡ください。
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そして、2017年、愛知県温暖化防止推進員の方が中心となって、犬山市で再生可能エネルギー活用研究会を立ち上げていくための、第一回勉強会が開催されることとなりました。
当社代表の谷口も事例発表させていただきますので、ぜひご参加ください。
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Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 11:27 | 情報提供 | この記事のURL

NHK「どこに向かう 日本の原子力政策」←必聴[2016年08月30日(Tue)]
「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで、素晴らしい放送がありました。

NHKが8月26日(金) 午後11時55分〜午前0時49分
深夜に放送した討論番組「解説スタジアム」にて、日本の原子力政策を真剣に議論する
番組がありました。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu/stadium/
この番組の内容は非常にフラットな目線で原子力政策について解説しており、波紋を
呼んでいます。
オンデマンド等、タイトルで検索いただけますので、ぜひ視聴ください。

原子力発電の現在の状況です。
■現在稼働中 鹿児島県 川内原発
■再稼働開始 愛媛県 伊方原発
■再稼働して停止中 福井県 高浜原発(裁判の住民側勝訴)
■再稼働申請中 20基程度
日本の原発は10数基の廃炉が決定し、2015年5月以降44基となり、今申請されて
いる原子力発電所が稼働しても、震災前の28%から15%程度まで落ちることは
間違いなくなっています。
そして、再稼働を許可している規制委員会の地震診断についても、疑問符がついています。

毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000005-mai-soci
われらが中部圏にかかわる浜岡原発に関しては、1,2号基は廃炉となり、4号機が再稼働申請
されている中、海水による浸食が起こっています。
朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJ675Q7TJ67OIPE01R.html

何より、先日時事通信からの記事で、
負担額4兆2000億円超す=福島原発事故で国民転嫁―除染・廃棄物費用など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160829-00000015-jij-soci

とありました。電力料金のお知らせに再エネ賦課金と燃料調整費は別欄に記載されている
にもかかわらず、原子力発電賦課金は税金と電気代の中。
いよいよ原子力政策の経済負担への透明化も必至であるように思えます。

震災後の化石燃料補填の先に、やはり地域での自然エネルギー、地域愛あるエネルギーでの
代替、省エネを共に目指していきましょう!

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 10:31 | 情報提供 | この記事のURL

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