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犬山aiエネルギー株式会社(アイエネ)は、愛知県犬山市を拠点に、市民出資により地域に自然エネルギーを普及することを目的として、2014年に設立した会社です。(TEL 0568-62-0222)

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会社概要

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犬山aiエネルギー(株)
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木質バイオマス熱事業も本腰を入れて進めていきます[2019年01月23日(Wed)]
2019年もよろしくお願いいたします。
平成最後の年となりますが、年の瀬には新しい元号になっていることや、消費税が10%になっていることなどを想うと、今年も様々な変貌をとげる一年になることでしょう。
当社としても、5年目となる節目、時代の潮流だけに流されず、確実な一歩を進め、犬山を中心に地域への貢献をしっかりとできるよう、努力していきます。

山田拓郎市長も2期目のスタートとなりましたが、愛知県知事選も2月3日となります。
不在者投票は実施中です。皆さん選挙に足を運びましょう。
市政も県政も新たなスタートとなる今年、当社は、木質バイオマス事業により力が入る今年となりそうです。
太陽光発電は10kW以上が売電単価14円+税となる見込みで、すでに高圧受電施設への直接売電よりも安い価格となりそうです。日本としてはグリッドバリティ(投資と回収単価の均衡)が実現できているか微妙なところです。おそらく投資目的の大規模なものは相当開発が減るでしょう。
売りに出るもの等のセカンダリ市場は伸びるかもしれません。いずれにしても、太陽光は次のステージに入り、導入価格はある程度下がり自給自足、ローン回収の一助として初期導入必至の方向で展開して自然増となるでしょう。
そして、地域に増やしていくべきは、地域資源を利用したその他のエネルギーを、その地域の方といかに協力連携して利用していくかということです。
エネルギーは必要であり、その地域に潜在する。あとはどう連携して効率よく利用していくか、ここにかかっています。
当社は福祉施設にて2機のMOKI木質燃料ボイラを利用して、熱供給事業を実施しています。
利用2年に入り、実績も安定しているため、地域内への横展開を今年実施できるよう、準備していきます。
また、地域のCO2削減についても、省エネ等含め協力していけるよう尽力します。
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Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 14:10 | 事業紹介 | この記事のURL

富山県魚津市にて代表が講演しました[2018年06月01日(Fri)]

5月26日、富山県魚津市で、アースデイにいかわ2018のイベントがあり、代表が講演させていただきました。
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こちらがチラシ。会場はクリキンディの森という、絵本の「はちどりのしずく」をモチーフにした、自然体験の森になっています。

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いい雰囲気での野外演奏や、手作りショップ、地産地消ショップなどが並んでいました。

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少し真面目な雰囲気すぎて浮いてしまいました。内容も福島の現状からエネルギーを考える話だったのですが、もう少しワークショップなど取り入れて工夫していこうと思いました。

イベントのフェイスブックはこちら。
https://www.facebook.com/edniikawa/

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 16:17 | 事業紹介 | この記事のURL

第9回 市民・地域共同発電所全国フォーラムin福島に出展しました[2017年11月24日(Fri)]
報告が遅れましたが、11月2日、3日にかけて、第9回 市民・地域共同発電所全国フォーラムin福島に当社が出展しました!

フォーラム概要はこちら
http://www.kikonet.org/event/2017-11-02/

会場の様子
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ポスターセッションでは、全体ホールの団体紹介をさせていただきました。
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その後はブースにて展示説明。
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2日目はまず、バイオマス発電の分科会パネルディスカッションを聞かせていただきました。
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やまがたグリーンパワーさん気仙沼地域エネルギー株式会社さん新宮エネルギー株式会社さんたいへんためになりました。

そして、フィールド見学として、原子力発電事故の被災地を見学に行きました。震災からすでに7年でありながら、特に原子力事故の爪痕は生々しく残っていました。
現地で案内をボランティア活動としてされている、NPO法人野馬土さんに案内いただきました。
大変丁寧かつ、現場に住んでいらっしゃる方の声として、真摯なご対応をいただけました。
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こういった中で、福島市で活動している認定NPO法人ふくしま30年プロジェクトの方々が、放射線の現在を測られ、親身に放射線被害に向き合われていて、大変感銘をうけました。
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今自分たちができることを、後悔なく行ないたいと痛感しました。「原子力発電を無くしていくことは、人生の喜びを得ていくことと同じ」と、9月にシェーナウに訪問した際に代表のウルズラーさんに言われたことが、改めて実感を持って納得させられました。

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 11:04 | 事業紹介 | この記事のURL

モキ竹ボイラ売れました! 合同会社金沢市民発電所様[2017年10月06日(Fri)]
モキ製作所の竹ボイラが売れました!150Lサイズの方です。
合同会社金沢市民発電所(NPO法人市民環境プロジェクト)さんです。

現地に物が届き、試運転開始。
100kgのボイラを3人で横に位置をずらしましたが、ずらすなら2人でも可能な重量。持ち上げは4人かな。
最初、生竹3本をいきなり燃やそうとしたら、火がつかず苦戦。新聞紙など大量投入。
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紙のあと、段ボールを燃して、火力アップ。底に灰を多少貯めるのも大事。
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木切れも入れてみるも、枝や葉はすぐ燃えますが、木材は意外に燃えなくて役に立たず。
細い枯れ竹なども入れて順々に燃やしました。竹からは、中から液体が出てきています。
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最終的に、生竹も燃えました!
竹は燃えることにストン、ストン、と落ちていって面白いです。また、今回は節を抜いていなかったので、「ボン!」という破裂音や、節の中から出る水(天水のような)で自己消火してました。
節抜きは鉄の棒で突けば簡単に抜けるので、必須です。


大きい画面でみる https://youtu.be/G53q8pibsJ0

この内容や、竹でお湯を作るプロジェクトについて、下記に開催される、
2017年11月2日-4日 市民・地域共同発電所全国フォーラムin福島
にてポスター発表をされるとのことです。
http://www.kikonet.org/event/2017-11-02/
このように市民の力で少しずつ自然エネルギーの利用が広まっていくことは嬉しいです。

希望の党の小池さんも「脱原発(これから増やさない)」を公約に掲げていて、小泉純一郎氏も応援しています。他の政策はさておき、この一点が明確に出てきただけでも、原発被災地の方々にとっては希望となってもらえているのではと思います。

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 10:55 | 事業紹介 | この記事のURL

犬山西小学校の3か月点検を行ないました[2017年06月01日(Thu)]
先日5月末に、晴れた空のもと犬山西小学校の犬山西小学校アイエネ発電所が3か月経ちましたので、3か月点検を実施しました。
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パネルの固定、パワコン、配線、防水や周辺、非常用設備など、順番に点検していきました。設置時から変化はほとんどなく、問題はありませんでした。
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鳥の糞だけは、通り道なのか何か所か見られました。濡れ雑巾で拭けばすぐに取れました。巣を作るのではという話もありましたが、巣はありませんでした。
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念のため、ブロックごとにCDを吊った簡単な鳥よけを下げました。キラキラと回って光るため、スズメ対策など、農業にはわりと役に立っているようです。

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 10:47 | 事業紹介 | この記事のURL

自然エネルギー勉強会第2回 無事終了[2017年04月29日(Sat)]
先日4月15日、犬山市役所にて開催された勉強会は、25名程度の参加者と共に盛況に終わりました。
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前回のリクエストにもあった、犬山市環境課の方(大藪氏)に政策について講演いただきました。
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前回に続き、温暖化防止推進員の若井氏に講演いただきました。
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勉強会が徐々に定着しつつあるので、これからさらに活発な議論になり、犬山市民で創る自然エネルギーを増やしていきたいです。

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 16:18 | 事業紹介 | この記事のURL

犬山市から出た剪定枝の薪化作業を福祉施設が受託[2017年03月30日(Thu)]
全国的に珍しい取り組みが犬山市で始まっています。

通常、各自治体から出た剪定枝などの木質ゴミは一般廃棄物として、たい肥化やチップ化、土がついている場合には産業廃棄物として処理などされていますが、犬山市では平成28年度から、犬山市から出た剪定枝の薪化作業を福祉施設が受託する事業が始まっています。
社会福祉法人まみずの里がこの事業を2016年末より受託し、いよいよ作業が始まっています。
まみずの里の土場に市が持ち込んだ剪定枝は倒木のような丸木から葉っぱまで大小様々で、これを仕分けし、障がい者の方々が作業して薪にします。薪にできなかったものも炊き付けやたい肥として使います。できあがった薪はそのまま施設に設置された薪ボイラーでお湯の燃料となり、お風呂で使われています。
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Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 09:56 | 事業紹介 | この記事のURL

中部圏の市民発電所の今後に向けての会に参加しました[2017年03月15日(Wed)]
3月10日名古屋の金山駅隣にある都市情報センターにておひさま進歩エネルギー株式会社とおひさま自然エネルギー株式会社が主催して、中部圏の市民発電所の今後に向けての会に、代表と技術担当の父が参加しました。
下記の団体の方が集まりました。(順不同)

NPO法人地域資源ネットワークあいち
合同会社金沢市民発電所、NPO法人市民環境プロジェクト
NPO法人エコプランふくいとよあけ自然エネルギー株式会社
びわ湖エネルギー株式会社
株式会社パスポート
新城自然エネルギー株式会社
ソーシャルエネルギー株式会社
おひさま進歩エネルギー株式会社
おひさま自然エネルギー株式会社

そして、お互いの各地の普及状況を情報交換した後、特に新電力についての現状ということで、
講師として E-konzal の榎原氏にお越しいただき、発表いただきました。
http://www.e-konzal.co.jp/

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再エネを電源としても直接小売りには影響せず負担にはならないこと、しかしキャッシュ的には2から3か月の再エネ賦課金立て替えが厳しいこと、太陽光は昼間の小売市場価格に影響し、今後安くなっていくと不利になっていくこと、需要との需給を合わせることの重要性、などを非常にわかりやすく説明いただき、勉強になりました。
終わったあとは、有志にて懇親会でのより深い交流ができました。
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Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 11:01 | 事業紹介 | この記事のURL

2月22日 犬山西小学校アイエネ発電所 竣工式を行ないました(2/28追記)[2017年02月27日(Mon)]
2月22日、晴れた空のもと、犬山西小学校において、犬山西小学校アイエネ発電所竣工式を実施しました。

山田拓郎市長、犬山西小学校の高田校長先生、市民出資のおひさま進歩エネルギー株式会社 原代表、施工業者の株式会社山善 村上代表を迎えての開催となりました。
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冒頭での市長からの挨拶。この事業に大きく2つの意味があるとして、1つは地域の自然エネルギー普及であり環境教育であり防災に役立つ地域力アップとしての意味、もう1つは公共施設の未活用場所である屋根を民間企業との連携により利用できることとしての意味をお伝えいただきました。これからも、犬山の活性化に向けてこのような取り組みが増えることを期待されていました。

続いて、当社代表より、関係者への御礼と施工のご報告をしました。
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発電量はシミュレーションを上回って出ています。パネルは京セラ製、パワーコンディショナーはオムロン製です。

そして、学校への非常用機器や表示モニターの贈呈をした後、竣工式セレモニーとして、蓄電池からのLED照明点灯を行ないました。
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おひさま進歩エネルギー株式会社の原代表からもコメントいただき、代表の谷口のような取り組みが全国に広まっていくことの激励をいただきました。

最後に全体で記念写真を撮影しました。
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さらに終了後、表示モニターも見学いただきました。
モニター前 KIMG0175.JPG

このような式典が無事に開催できたこと、本当にありがとうございます。
ご参加いただきました皆さまをはじめ、ご寄付やご出資をいただいた皆さま、様々に応援いただいた皆さまにも心より感謝申し上げます。

P.S犬山西小学校のブログにも、ご紹介いただきました。
【学校紹介】 2017-02-23 21:32 up! にあります。
http://www2.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2310196

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 12:54 | 事業紹介 | この記事のURL

犬山再エネ勉強会 開催されました[2017年02月07日(Tue)]
1月26日(木)19時〜、犬山市役所の会議室において、愛知県温暖化防止推進員の方を中心に犬山市で自然エネルギーを活用していくための勉強会が開催されました。
参加者は27名ほど。市議会議員の方なども参加されていました。
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初回の内容は、4名からの発表でした。
発起人の愛知県地球温暖化防止推進員 西尾氏が全体のまとめをされました。また、COP21パリ協定の意味について話されました。
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同じく推進員の若井氏は温暖化の現状についてを説明されました。
愛知県地球温暖化防止推進員メンバーはこちら
http://www.pref.aichi.jp/kankyo/taiki-ka/eco21/members.html

また、コープいぬやまの主婦の方が中心に動かれているCOOP犬山環境グループ「おひさま」の
大宮氏から、近年の活動報告がありました。
コープいぬやま http://www.coop-aichi.jp/office/shoplist/inuyama/

そして最後に、当社代表の谷口が長野県飯田市の省エネ再エネの先進的取り組みについて説明しました。
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飯田市での普及が進んだ大きなポイントとして、「ぶれない市政方針」「市と市民が一体となった公民館活動」をあげました。地域課題解決の知恵は地域にあり。この鉄則が省エネ再エネの普及にとっても外れません。
2月3日に、犬山市のしみんていで開催された市民活動交流フォーラムが開催され、100名あまりの方が参加していた中で、IIHOE代表の川北秀人氏(ホームページはこちら)が話されていたことも、まさに自治会・町内会の公民館活動が自治の基本になって地域事業となっていくこと、に焦点がありました。
市の職員も、銀行員も、その他大組織に属する人も、いち地域市民として共に地域活動を盛り上げていきましょう。

勉強会の今後は、代表も世話人として参加し、共に犬山の再エネ普及を盛り上げていく地盤づくりに協力していきます。
映画上映や講演会、グループワークなど、色々な企画をしていきたいと考えていますので、
「再エネのこんなこと知りたいな」「新電力の電気ってどうなもの」「うちの省エネってどうすればいいの」など、ぜひ当社へもお気軽に関心あることのご意見をいただければ幸いです。

【犬山再エネ勉強会】どうぞよろしくお願い致します。


Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 15:54 | 事業紹介 | この記事のURL

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