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犬山aiエネルギー株式会社(アイエネ)は、愛知県犬山市を拠点に、市民出資により地域に自然エネルギーを普及することを目的として、2014年に設立した会社です。(TEL 0568-62-0222)

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犬山市主催「犬山市の環境について考えよう」に参加しました[2019年06月18日(Tue)]
6月16日日曜日、犬山市主催の犬山市環境基本計画に向けた「犬山市の環境について考えよう」の会議に参加しました。犬山市役所にて開催されました。
https://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/gomi/1005043/1005871/1005875/1005878.html

スクリーンショット (719).png

(犬山市のHPより)

3月2日に犬山市役所で実施されました、「タウンミーティング」の続編になっています。
前回のワークショップでは、5つの環境分野(環境保全活動、生活環境、循環型社会、温暖化対策、自然環境)に関して自分たちでできることのアイデアや意見を出しました。
こちらに出された意見の一覧資料があります。
https://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/gomi/1005043/1005871/1005875/1005877.html
前回は冒頭に山田拓郎市長の環境先進都市を目指すことへの熱いメッセージがありましたが、今回も市長が来られ、廃棄プラスチック、食品ロス、今年度から森林環境譲与税が犬山市にも200万程度目的税として入ること、など話されました。
また、環境基本計画策定の委託先である、知識経営研究所の田中氏より、他の都市でも一番の問題はトップランナー以外の多くの人をどう巻き込むかの内容が大切だということを述べられました。

市会議員の方も、積極的に参加されていました。
新規の長谷川泰彦氏(環境系企業 有限会社アパス代表)吉田鋭夫氏(国民民主党)柴山一生氏水野正光氏(日本共産党)、などが出席されていました。

残念ながら、ワークショップの時間は3月2日の資料を殆どの人がその場で見て、前回挙げられている意見の意味がわからないまま、5つの環境分野についてさらに意見を出す、という漠然で方向性のない時間に呆れて過ごすこととなりました。
前回の環境基本計画が切れて放置され数年、前回の環境基本計画を振り返りもせず、バックキャスト(10年後の目標からの逆算)か、積上げによる達成目標か、意見発散なのか集約なのか、方針を決めねば集まっても時間の浪費となります。積上げるとしたらせめて前回の意見と合わせて上位項目を決めずに類似項目だけ集めておいて、中項目を整理する時間、としなければいけません。
少なくとも前回の意見を多少なりともまとめて話していただく時間が必要でした。

たとえば、こういうのはどうでしょうか。残り3回の中で、5分野なら5分野で意見を出したいグループを自主的に決めて参加してもらい、人数偏りは市の方で当日最初に調整して、分野を絞って集約か発散かをする時間にするのはどうでしょうか。30分〜1時間では1分野で到底精一杯です。

今後は9月、12月、2月の3回があり、次回は9月29日(日)10時から犬山市役所で開催とのこと。ぜひ議論のマトをはっきりさせた時間にしていただき、多くの方で議論し、横の繋がりも広げていきたいと思います。

今回の会議は、6月18日にケーブルテレビにて放映されるそうです。

また、犬山再生可能エネルギー勉強会のHPができました。よろしければご閲覧ください。
https://inuyama-re-meeting.jimdosite.com/

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 11:08 | 情報提供 | この記事のURL

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