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犬山aiエネルギー株式会社(アイエネ)は、愛知県犬山市を拠点に、市民出資により地域に自然エネルギーを普及することを目的として、2014年に設立した会社です。(TEL 0568-62-0222)

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27年度の太陽光発電事業[2015年04月09日(Thu)]
いよいよ27年度が始まりました。
今年度の買取制度の単価は去年度の32円税抜きに比べ、6月まで29円、7月から27円と、
段階を経て下がっています。
買取価格の一覧はこちら(資源エネルギー庁)
→http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/kakaku.html
そして、この3年間で太陽光発電はメガソーラーを中心に、劇的に増加しました。
その中で、こつこつと地域住民や地元企業と協力して設置する市民協働発電の動きも
増加してきました。

では、今年度以降は太陽光発電事業はできるでしょうか?
答えはイエスです!
え?もう太陽光は必要ないんじゃないの?と思われている方もいるかもしれませんが、その答えはノーです!
従来メガソーラーを行なってきた大会社等にとっては、すでに認定してきた場所しかもう旨みはないと考えているでしょう。
しかし、市民協働発電にとっては、工事単価が下がってきた今こそ、事業を実施する初期費用の
ハードルが下がり、まだまだ実施していくべき時なのです。

現在の中部電力管内における太陽光発電設備量や設備認定量はこちらです。
http://www.chuden.co.jp/resource/ryokin/saiene_08_4.pdf

もう上限ラインに対して少しではと思われるかもしれません。
これはそう思わせるための上限ラインです。
今まで創られてきたものがメガソーラー中心なことは明らかなので、メガソーラーが減っていく
これからこそ、各地域の直接電気の使われる場所の近くで電気を自給することが重要です。

また、現在の家庭電気代は24円付近ですから、24円で販売したとしても事業ができるように
パネル単価や工事単価がつり合ってくるのがそろそろです。(グリッドバリティといいます。)

2016年度には電力自由化の一部がスタートします。様々な電源からの電力エネルギーが供給される体制に至ることを願います。

Posted by 犬山aiエネルギー(株) at 10:13 | 情報提供 | この記事のURL

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https://blog.canpan.info/aiene/archive/18