こういう機会をいただけることは、本当に嬉しいことです。
AIDで生まれた人が抱える問題というのは、多くの人にとっては他人ごとで
自分とは関係のない問題と思われているんだと思います。
不妊の問題も、きっと当事者にとってはどうしようもなく切実でも、
多くの人は自分には関係ない問題だと思っているのでしょう。
でも一部の人だけの問題、と思われているうちは
きっと解決はできないと思います。
いろいろな場で、いろいろな人にこの問題について知ってもらうこと
そして当事者の置かれている立場をより多くの人に理解してもらうことが
もっと必要なんだと思います。
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