【報告】12/11(火) 第3回設立準備会ミーティング [2012年12月11日(Tue)]
|
こんばんは。事務局の長谷川です。
今日は、準備会メンバーの皆さんに集まっていただき、あいちコミュニティ財団設立準備会の第3回ミーティングを開催しました。8人の設立準備会メンバーの皆さんが参加してくださいました! (※今回は写真を撮り忘れてしまったので、文字ばかりですみません。。。) 今日のミーティングでは、東海ゴム工業の戸成さんに、来年設立予定の「中部プロボノセンター」のお話をしていただきました。 中部プロボノセンターは企業社員のプロボノプロジェクトを提供するNPOで、企業の方が中心となって設立に向けて動いています。なぜ今回プロボノを提供するNPOを作ることにしたかというと、“公助”で支えてきた社会の中で、今その仕組みが限界にきている。次の手段である“共助”を新しい公共と捉えたときに、それを担うのはNPOではないか、そしてNPOを企業としていかに支えるか、を考えて設立に至ったという経緯をお話いただきました。 また、企業が社員のボランティアを支援する活動は、肉体的なボランティアや金銭的なボランティアは既にあるが、知的ボランティアはまだ開拓されていないこと、これこそが「プロボノ」ではないかというお話がありました。 ※「プロボノ」とは…ラテン語で「公共善のために」を意味するpro bono publicoの略で、最初は弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、ボランティアの公益事業あるいは公益の法律家活動を指した言葉。 また、NPOの視点から言うと、想いはあるが、マーケティングや事業遂行力が低いNPOも中にはあり、そういったNPOを支える仕組みを作ろうという思いから、立ち上げに至ったそうです。 支援対象となるNPOをどう見つけるか、が一つの課題で、その課題をあいちコミュニティ財団と連携することで乗り越え、資金とセットでNPOにプログラムを提供することをしていきたいというお言葉をいただきました。 財団としてもそうした企業の貴重な“人財”、社員の皆さんのスキルをNPOに生かすことは今後重要な取り組みになっていくと感じているので、これから先、中部プロボノセンターさんとの連携は財団の大切な柱の一つとなるのではないかと思います。 戸成さん、ありがとうございました!これから先の中部プロボノセンターさんの設立がますます楽しみです! 12月ということで、今日のミーティング後はみなさんで忘年会へ。飲んで語って、楽しいひとときとなりました★ |






