【報告】2/6(水)食事会「名古屋市千種区」会場 [2013年02月06日(Wed)]
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こんばんは。あいちコミュニティ財団事務局の長谷川です。
今夜の「食事会」のブログはmomoのボランティアスタッフ、momoレンジャーの志治さん(あだ名:GC)が書いてくださいました! ぜひご覧ください★ ★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★★☆ こんにちは。2月6日(水)19時から、千種区にある「ばかたれ家 本店」にて開催された食事会について、参加者の志治がブログを書かせていただきます。 僕は食事会の日は一日中、時間までに仕事を終えられるか心配でしたが、何とか切り上げ、参加することができました。和やかな雰囲気の中、おいしい料理(串揚げや豆乳、おいしかった‥)をいただきながら多くの方と会話を楽しむことができました。公務員、会社員、フリーランス、NPOスタッフ、学生など、さまざまな人があいちコミュニティ財団に期待を持って集まってきており、そこはすでに変化の兆しを感じさせる場でした。 会が進んで、代表の木村さん、スタッフの長谷川さん、設立準備会メンバーの村田さんから、それぞれの考え、想いを伺いました。話が始まると、みなさん真剣に聞き入っていました。 社会は時代とともに大きく変化してきているので、先人たちが築き上げてくれたいろいろな仕組みもまた多くの部分で、変化を求められています。僕たちの暮らすここ愛知も、時代の要請に対応していかねばなりません。 学生のころは、そういうことを知れば、純粋に共感し、変えていくために行動しようと思いました。しかし社会人になってみると、前例踏襲でもヘトヘトになりました。示された例をコピーすることで精いっぱいです。社会に変化を生むというのは意外と大変なことのようです。 でも、だからこそ、求められる変化を創っていこうとする小さな挑戦を、見過ごしてはならないと改めて思います。少しずつでも、コンクリートで固められた社会を耕していく必要があります。食事会に参加して、あいちコミュニティ財団に集まる“志金”は、愛知で花開こうと奮闘する小さな志の種にとっての、貴重な肥料になると感じました。 そして“志金”が小さな種を育むだけでなく、そこに集まる人たちも、交流することで何かを育もうとしていました。最近は人と人とのつながりを見直していこうというような風潮もあり、人と人とはいつでも関係しているけれど、そのつながりを豊かなものにできるかどうかは、お互いの心もち次第なのだろうと改めて考えさせられます。 何事に対しても、同じことが言えるかもしれません。そこにあるのが同じものであっても、豊かにしていけるかどうかは心次第のようです。ではどういう心でどうすれば豊かなものを育んでいけるか、と聞かれると難しいですが、ただ食事会でつくられるつながりは、何かパワーを感じさせるものでした。 これからも一市民として、あいちコミュニティ財団に注目しながら、地域社会とそこに生きる人、そして自分自身の豊かな未来について考えを深めてみたいと思います。 志治友規 ★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★★☆ 志治さん、ありがとうございました! 最後に…参加者のみなさんからいただいた財団への「応援メッセージ」をご紹介します。 |






