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平和を語りつぐ会(サポート緑ケ丘) [2015年10月01日(Thu)]
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戦争の悲惨さや空しさを語り、他人を思いやる優しさを伝えます。B29・空襲警報・灯火管制・学徒動員など、今では死語となった言葉の意味を伝え、約70 年前の話を学習し、児童は興味津々の様子で質問もたくさん出ます。

今の子どもたちのアニメやゲームの世界の戦争は、やられたらやりかえす、死んでも生き返りまた殺す。 闘争心だけを煽る玩具が多い中、子どもたちと楽しんだ昔の遊びは、「作る楽しみ、遊ぶ楽しみ」の達成感を味わい、捨てれば自然リサイクル、石油エネルギーの匂いもない、懐かしみながらの授業です。

この活動は、伝える者の自分史でもあり、3〜4世代を超える交流を生き甲斐に、大切に育てていきたいです。
サポート緑ケ丘では、この他に見守り隊や、青パト、営繕活動なども実施しています。

★この記事は、アイ・あいロビーニュース第14号「学校支援ボランティア特集」で取り上げたものです。

Posted by アイ・あいロビー at 04:30 | 活動報告(紹介) | この記事のURL