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agreenスタッフ紹介! [2010年10月11日(Mon)]
こんにちは、agreen事務局です。
今回は、先日農業経営に質問した女子大生の自己紹介です!
ちなみに、「agreenがお答えします 経営編」は後3回続く予定です!

-----

こんにちは!
明治学院大学4年の富谷綾佳と申します。



私は、大学3年の夏まではdanceばかり一生懸命にやっていました。
あとはちゃらんぽらんに過ごしていたように思います…(反省)。

その頃は「ずっとこのまま学生でいたい!」とか
「早く結婚して永久就職!?」なんて、
馬鹿げたことばかり考えていました。笑

しかし、就職活動を期に

「自分は将来何がしたいのか?」…
「将来の夢は?」…
「自分の使命は?」…

と自問自答しながら、
今の自分・今の社会・今の地球について
見つめ直してみました。

そして、自分が乳製品アレルギー・アトピーであるということから、
“食”そして“農業”に物凄く惹きつけられました。

食の原点は農業!

農業を通じて、自分の足元を見て、地に足をつけて。
それが、今ある社会や地球の問題のために
できることの1つであるのではないかと…。


遠回りではあるかもしれないけれど、
農業はいろんな可能性を秘めていると
信じています!


そんな私は今、農業サークル(SOLA)に所属し、
リヤカーで野菜の移動販売を行ったり、
八百屋さんのお手伝いをしたりしています!


また、私が住んでいる埼玉県さいたま市の
見沼というところで農作業を行っています!


私はこれからも、自分のアレルギーという個性を活かして、
アレルギーの問題解決のためにも、“食”や“農業”に
何かアクションを起こしていきたいです!


将来は農業しながらコミュニティーカフェのような
自分のお店を持ちたいです!


いろいろな生き物(人も虫も動物も大地も!)と
仲良く暮らしていけたら、幸せだなあ〜と思っています^^


これから、アクションを起こしたことをお伝えしていきます。
よろしくお願いします!


次回は、東北出張記?

Posted by agreen at 10:49
agreenスタッフ紹介! [2010年10月04日(Mon)]
こんにちは、agreen事務局です。
今回は自己紹介です。

みなさん、はじめまして。

井田と申します。

私は都内の大学に通う大学三年生で、経済学を学んでいます。
今年の夏あたりから、縁あってagreenのお手伝いを
させていただけるようになりました。



私はもともと農業に対して問題意識もありました。
実は、現在共に住んでいる祖母と祖父が農業をやっているため、
私自身、小さい頃から農業に触れる機会が多かったのです。

私の家は田舎にあるのではなく、
都心まで約30分でいける川崎の登戸あたりにあります。
都心に近いながらも、住宅街の一角でひっそりと農業をやっています。

どうやら、井田家は毎代、継いだ土地を使って
農業を営むことが伝統のようです。

しかし、私の両親の代でその伝統に終止符が打たれそうです。

両親が農業を辞めて何をやるのかは知りませんが、
祖父母にとっては、伝統を守って農業を続けて欲しいと考えているでしょう。
正直、私自身も農業は継ぎたくありません。

私も、私の両親も農業を継ごうと考えない理由は、
「農業に対するマイナスイメージ」があるためです。

祖母や祖父を見ていて、毎日毎日早起きし、雨の日も暑い日も寒い日も汗水たらして、
日々何千円かの収益を得るために、地道な作業を繰り返すことは、
大変そうだというイメージがあるのです。

(もちろん、健康的な毎日が送れることなどプラスの面もあります)

情報をたくさん手に入れることができるようになった現代を生きる私達のような世代にとって、農業に対するマイナスなイメージから、農業をわざわざ職業として選択する必要はないと感じるようになってきました。特に、私のような平成生まれでインターネットやらに囲まれて育ってきた若者にとっては、農業に対する憧れなど持つ人が少なくなってきたでしょう。

農業のマイナスイメージや、多く存在する職業の選択肢…
これらが各地域の後継者不足の問題を助長させているのでしょう。

しかし、一方で、あえて「農業」を「職業」として選択される方も
ちらほら見るようになってきました。
農業ブームも今もなお健在です。

こういった農業のプラスのイメージ獲得のチャンスもまだまだあるのです。

私はagreenの活動を通して、農業に対するプラスのイメージをうまく創出し、
1人でも多くの若者の活躍できるチャンスを少しでも増やすことができるよう、
常に問題意識とアンテナを張って活動していきたいと思います。

まだまだ未熟者ではありますが、
全力で取り組んでいきますので、宜しくお願い致します。

井田隼人プロフィール

青山学院大学3年 井田 隼人
大学1,2年生向けのキャリアプランニング支援サイトCROSSTATIONを運営しています。

就活を控えた意識の高い大学1,2年生に「自分を知る」「社会を知る」場の提供を目指し、社会人の方々とのコラボレーション企画を数多く開催しています。新聞などのメディア掲載ありです。

是非ご覧下さい。



次回も自己紹介です!
Posted by agreen at 08:56
agreenスタッフ紹介! [2010年09月27日(Mon)]
こんにちは、agreen事務局です。
急に寒くなってきていますが、秋・冬物の準備は
皆さん如何でしょうか?

さて、前回に引き続きスタッフ紹介です。

はじめまして、可部と申します。

農村と言えば個人的には、その地域にある伝統芸能に興味・関心が向きます。
何故なら、自然豊かな風景と同等かそれ以上に多層的な農村の魅力を見出せるからです。
きっかけは、初めて経験した日本の農村での生活でした。



しかしながら、agreenで活動するようになり、今ではそういった伝統芸能など農村の
様々な役割を担う人口不足、人口流出からはじまる農村の衰退問題に
関心の優先度が高くなっています。

振り返ってみると、これまで、2回農村で生活をしました。

父親の転勤で、初めて生活する事になった中国地方の山間部の農村。
神楽、銭太鼓、神社のお祭りでの特別の衣装と踊り、数々の伝統芸能に囲まれ、
衣装の艶やかさや、お面の異様さから別世界の感覚が刺激的な農村生活がありました。



次の転勤まで5年間小学校2年生までどっぷりとつかり、その影響か都市部に
戻っても、盆踊りと聞けば率先して太鼓叩きたい!と叫んでいた子どもでした。



その後、農村で生活をする事など考えることもありませんでしたが、
今度は自分の仕事の関係で、カンボジアのある農村で生活をする事に。
首都プノンペンとの行ったり来たりを含め3年間ほどいました。



仕事の内容は開発援助でしたが、田植え・収穫時の祝祭の踊りなど
ポルポト時代に破壊されたはずの文化、芸能は、力強く生き残っていました。



カンボジアで一度は、ほとんど破壊された農村の文化・芸能が
ゆっくりではあるけれども、一歩一歩再生しているのは担い手がいるからこそ。

様々な不安から、担い手が1人また1人農村を去っていく日本で
いかにその不安を取り除き、担い手として活躍して頂く枠組みを創れるか、
agreenの活動を通じて一石を投じる事が出来ればと思っています。

よろしくお願いします。

次回は、スタッフ紹介?

Posted by agreen at 15:07
agreenスタッフ紹介! [2010年09月17日(Fri)]
こんにちは、agreen事務局です。

晴耕雨読ならぬ、晴労雨読
ちょっと強い秋雨とともに涼しくなった毎日ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、スタッフ紹介第2弾!

今日は、agreenの事業推進局で、官民朝勉強会や
交流会の企画運営を主に担当している
戸田さんのご紹介です!



私は、東京生まれの東京育ち。
これまでの職歴から地方とは
無縁の生活を過ごしてきました。

それでも子供の頃は、

家族で田舎に行き、春は筍掘り、夏は川で泳ぎ、
秋は農作物の収穫、冬になると雪かきをする思い出が
いまでも心に残っています。

当時は、地域資源を遊び場にすることしか
思いつかなかったのです。

大人になるにつれ、
都内近郊に温泉施設や人工スキー場、
アミューズメントパークが増え、

更に、海外旅行が主流になり
遊び場としても地方に触れることが
少なくなりました。



社会人5年目の頃、新潟県の生産工場で、
地元の人材を採用する仕事に
携わる機会がありました。

県内の中心街以外は採用難で、
通勤圏内30分以内でなければ応募すら至らないのが課題でした。

人は職を選択するときに、労働条件だけではなく
職場環境・人間関係・想いに共感して、
決断する一歩を踏み出します。

表の条件では分からない、
地方だからできる職がまだまだ溢れていることを知りました。



日本は四季折々が美しい国です。季節の食材を扱ったスイーツ。
今では年中食べられるようになり豊かな時代であると感じます。
しかし、彩豊かなスイーツもほとんどが輸入食材である。

砂糖ですら北海道や沖縄で生産できるにも関わらず、
価格と採算があわないことから輸入に頼っているのが現状です。
日本で安定し生産できる食物ってなんでしょう。

小さな菜園で一人でも多くの人が始めることからでも
チャレンジしていく場を発信していければと思います。

「触」「職」「食」を通じて、
地方と都心そして、人と人の出会いを
創造していきます。

戸田さんプロフィール

2002年 大学卒業後、大手商社の子会社で一般職として入社。2004年求人広告会社に営業職として転職。町工場から全国小売店の採用支援を担当。後に、チーフ職として50名以上のメンバー育成に取り組む。2008年製菓学校に入学。働きながら、菓子の概論から製作まで学ぶ。2009年 求人広告会社退職及び、製菓学校卒業

ちなみに戸田さんは、女子力を日本力に、というブログを運営されています!
agreenのブログ左側リンク集から是非ご覧下さい!

次回も、スタッフ紹介です!

Posted by agreen at 08:52
agreenスタッフ紹介! [2010年09月13日(Mon)]
こんにちは、agreen事務局です。
先日の台風以来、時折感じる朝夕の涼しさと
友人から来る収穫のメイルに秋の到来を感じます。

皆様は如何お過ごしでしょうか?

さて、今月は、
”agreenのスタッフ紹介”をメインに
記事をアップしていきたいと思います。

スタッフの人となり、この夏関わってきた
農や活性化の報告など盛りだくさんでお伝えします!

活動報告と合わせてよりagreenを身近に感じて頂ければ!

初回は、まるちゃんこと松田さんです。

こんにちは!成蹊大学4年の、松田奈津子と申します。
出身は埼玉県の秩父市という田舎で、高校まで山に囲まれた中、のびのびと成長しました。



大学では学生経営カフェのスタッフとして働いたり、
飲食店のキッチンのアルバイトをしたり、
管理栄養士の先生のアシスタントをしたりしています。

7月にフードインストラクター・食育スペシャリストの資格を取得しました!
卒業までに調理師免許と食生活アドバイザーの資格も取る予定です。

おいしい料理を作ること、
それを、ひとに食べてもらうこと、
そして、自分自身食べることが大好きです。

また、それと同じくらい、日本の農村が大好きです。
今までみてきた風景の中で一番好きなのは、日本の田園風景!
これからは、全国の農家さんをみてまわりたいと思っています。

今年の夏は、長野県のもも農家に住み込みで援農ボランティアにいってきました。
秋には福井の牧場に行く予定です。

そこで体験してきたことや農村の魅力、リアルな現場の声を、
これから皆さんにお伝えしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします!



松田さんの援農ボランティア報告お楽しみに!

Posted by agreen at 11:30