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第3回 官民朝勉強会 vol.3 [2010年10月21日(Thu)]
こんにちは、agreen事務局です。
先日、部屋の中を弱々しく飛んでいる蚊を見て
太宰治の「哀蚊」を思い出しました。

すっかり秋です!

さて、第3回朝勉強会の続きです。
両自治体首長からのプレゼンテーション後、大久保理事長の司会で
フロアー(経営者)より活発な意見交換、質問が始まりました。



農作物に対する付加価値のつけかただが、
アトピー層に対して完全無農薬野菜を提供。
また、農業と医療のコラボは非常に可能性が大きい。



地元食材を活用したB級グルメ大会はどうか?
ブロガーなどとタイアップして素材を活かした街づくりはどうか?
全国から注目を集めるためには、「これです!」というものが足りない、
ので、ポータルサイトと連携して名物開発を行うのはいい。



また、ご参加された国会議員の方々からも
続々とコメントや意見を頂きました。



今回も総勢40名を越える方々にご参加頂きました。
日本を元気にしようと、具体的な方策まで落とし込んで話す土台が出来つつあります!
参加いただきました皆様、大変お疲れ様でした。

次回の朝勉強会は、12月に予定しています!
是非ご参加下さい!

さて、次回のブログは、農業経営?それともおけら牧場日記?

Posted by agreen at 15:32
第3回 官民朝勉強会 vol.2 [2010年10月20日(Wed)]
こんにちは、agreen事務局です。
今日は生憎雨が降っていますね・・・、電車も込んでいます。
さて、昨日からの続きです。


十和田市に引き続き、亘理町の斉藤町長から
プレゼンをして頂きました。



■ 現状

基幹産業は、農業と水産業である。
特に、稲作はひとめぼれを中心に27億円の売上がある。
また、複合系ではイチゴ、リンゴも栽培し、生アセロラがある。

特産物では、元祖はらこめし(毎年200万匹!を放流する)。
観光産業では、66万人(2009年?)の入温泉者が利用した。
高速道路が開通するので、亘理インターチェンジにスマートICを設置したいと考えている。

■ 課題

太陽光発電計画が実施寸前で頓挫しているため、
32.6ヘクタールの土地の有効活用方法に頭を悩ませている。
(先日の記事にその土地の写真があります。)

それぞれの自治体の魅力と合わせて、
人口流出、過疎化、といった一般的な言葉の裏側にある
地域固有の課題をお話いただき、大変に勉強になりました。



ピンチをチャンスに変えるのは、事業家(経営者)の腕の見せ所で
まずは、主催者であるNPO法人元気な日本を作る会の大久保理事長の
司会で、さっそく、活発な意見交換が始まりました。




続きます!

Posted by agreen at 08:16
第3回 官民朝勉強会 vol.1 [2010年10月19日(Tue)]
こんにちは、agreen事務局です。
周りで風邪を引いたり、体調を崩している友人が多くなっています。
如何お過ごしでしょうか?

さて、今回は10月14日に開催をした
第3回官民パートナーシップ朝勉強会のご報告です。

当日は、亘理町・十和田市の首長及び幹部の方々をはじめ、
各地方自治体選出の国会議員の先生を応援者として議論は盛り上がり
医療ツーリズムの可能性まで言及されました。

小野寺議員



江渡先生




ここから、地方自治体の方々のプレゼンです。
まずは、十和田市の小山田市長から挨拶と、現状・課題を
お話いただきました。




■ 現状

歴史は浅いが、青森県南司法の中核都市で
現在、現代美術館を中心に、アートを中心とした街づくりを計画中している。
また、東北新幹線開通からより交流人口増を望めると期待している。

基幹産業は、農業と観光である。農業では、ミネラル野菜の生産を中心に、
にんにく・長ネギの生産量がそれぞれ全国一、県内一と盛隆。
しかしながら、規格外野菜に関しては取り扱いが乏しく収入に繋がらない。

観光客(流入人口)は、十和田湖をメインに期待をしているが
県外からの流入は芳しくない。
今後は、温泉も中心に考えていきたい。



■ 課題

地域の有効資源が現地では活かされていない。
具体的には農業に関して、作ることには自信がある。
しかしながら、販売に関しては知見が不足している。

付加価値をつけていかに販売する事が出来るのか?
規格外野菜)など加工品の開発が遅れており解決が望まれる。
有効な資源があるにもかかわらず、うまく活用が出来ていない。
この活用法に関して色々とお知恵を頂きたい。

続きます!

Posted by agreen at 09:40
8月5日 官民朝勉強会 vol.3 [2010年08月29日(Sun)]
■ 地域の実態(沼田町長の西田さん)

続いてゲストの沼田町長の西田さんから、
現地の課題や取り組みを伺いました。



雪と共生、雪の特性を活かした再活用を柱とした町づくりが特徴。

例えば、雪の冷気を使用した貯蔵庫から、雪中米
夏にスノーボードが出来る環境など
非常に魅力的

といった中で、政策目標として人口を4千人にすべく取り組みを実施。

しかし、最盛期4万人いた人口は現在3千人。
理由は、働く場として機能していた
炭鉱閉鎖が大きく影響した。

農業を基幹産業とするが後継者に花嫁がいないため50代でも独身が多い。



厳しい課題を抱える中で
魅力的な町づくりを推進されている
西田町長のお話は大変印象的でした。

■ 朝勉強会での経営者のコメント

今回の勉強会は、いつも以上にコメントが発表され
参加者の皆さんの関心の高さを感じることが出来ました。
全てを列挙するのは無理ですが、ほんの一部を。

・ 地域活性化は、来て欲しい人を呼ぶことが出来るアイディアが重要。



・ 企業誘致という切り口から、ベンチャー企業は主体主として的確。
なぜなら、ベンチャー企業の売りは、どこでも生きていける、そこに
ある資源を有効活用できるアイディアを持っている、から。



・ 沼田町の財政運営は健全だが、限られた税収の中で活性化を
進めるには、BS管理がもっと必要になるのでは。収入を増やす
部分は民間、支出を厳しくするのは行政と官民パートナーシップで
行っていくのも一つの手である。



今回の朝勉強会も大変盛況でした!

ご参加いただいた皆様お疲れ様でした。

朝勉強会は隔月で行っています。
お問い合わせは、info@agreen.or.jpまで。
次回は10月に行う予定です。
Posted by agreen at 05:56
8月5日 官民朝勉強会 vol.2 [2010年08月28日(Sat)]
■ 内閣府官房審議官 舘さんの講演

テーマは、地域の元気は現場から、現地から。
ポイントは、活性化企画が地域から生まれるための環境整備。
そして、その担い手となる人・中小企業への支援策と可能性。



内容は、まず

活性化は国家指導から地域指導へシフトすることが重要。
そのため、行政では、地域再生法を中心に現場から
知恵を出し実現していく法律などを策定。



先駆的な試みであった構造改革特区制度は、
どぶろく特区など、規制緩和から生まれた
地域からの企画は活性化にインパクトがあった。



という、地方での実績・実例を中心に進み
日本全体での行政と活性化の動きを俯瞰、
理解することが出来ました。



活性化を担う中小企業への支援枠組みにも言及。
特に、自社の強み、地域資源を掛け合わせた特区の可能性に
経営者から多くの意見・コメントが提出されました。

続きます!
Posted by agreen at 08:48
8月5日 官民朝勉強会 vol.1 [2010年08月27日(Fri)]
こんにちは、agreen事務局です。

8月5日、agreen恒例の朝勉強会を行いました。
これは、国会議員、官僚、地方首長、及び企業経営者が一同に集まり、
活性化の支援制度を知り、事業創造に繋げていく事が目的です。



今回は講師として、内閣府大臣官房審議官の舘さんを
お招きし、地域活性の枠組みや実績、今後の展望を
お話頂きました。



また、特別ゲストとして、北海道沼田町の西田篤正町長に
お越し頂き、町のご紹介をはじめ、フロアーからは課題などを
お聞きしました。



朝8時から10時まで熱い議論が2時間にわたり行われ
大変盛況でした。

続きます!
Posted by agreen at 18:02