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(株)雪んこ農場北海道、日経新聞・MJで取り上げて頂きました! [2011年08月19日(Fri)]
こんにちは、agreen事務局です。

大雨になると思い、いつもより2時間早くオフィスへ
予想以上に蒸し暑くヘロヘロになりながら丸の内線で
大手町に到着したら早速大雨・・・

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて

agreenが支援をし北海道沼田町に進出・設立した
(株)雪んこ農場北海道が、日経新聞(7月20日)そして
日経MJ(8月1日)に掲載されました。



agreenの強みである、官民パートナーシップを通じて
パートナー企業である(株)BFTさんの事業創造から
生まれた企業です。



今年度は、売上5000万円
そして、13年度は5億円を目指すと
地域の経済基盤の原動力としてフル稼働中です!

Posted by agreen at 11:42
「にっぽん うまいもの市」@秋葉原に出展しています! [2011年08月17日(Wed)]
こんにちは、agreen事務局です。

8月16日〜18日までJR秋葉原駅近くの
ベルサール秋葉原にて『にっぽん うまいもの市』が
開催されています!

agreenが支援をし設立した北海道沼田町の
(株)雪んこ農場北海道も出展しています。

早速昨日、弊団体のスタッフ戸田さんと一緒に
行ってきました。



会場は、入口部分の1階、それに地下1階と、2階部分の
あわせて3箇所で全国の「うまいもの」を中心に
展示即販売されています。



雪んこ農場北海道は、1階の奥で、とうもろこしや
トマトなど農作物を中心に販売をしています。

冷たいコーンスープにもばっちりの甘いとうもろこしに
某超大手ホテルにも納品しているトマトジュースは
絶品です、是非ご試食してみて下さい!



ちなみに昨日は担当の堤さん
会場は、夜の8時までやっているとの事です。
会場内ではご飯を食べる事もできます。



明日までやっていますので、
秋葉原、神田に立ち寄る予定のある方は
是非、ベルサール秋葉原にお立ち寄り下さい!

Posted by agreen at 13:08
北海道沼田町に首都圏企業参入!(官民パートナーシップ事業) [2011年06月30日(Thu)]
こんにちは、agreen事務局です。

2011年上半期も今日が最後。
本格的な夏を目の前に山梨、熊谷では38度を超えています。
水分補給と身体の冷やしすぎには気をつけてください。

さて

今日は、agreenとパートナーを組んで活動をしている
北海道沼田町の雪んこ農場北海道に関する
メディア掲載情報です。

■被災地支援

5月にagreenメンバーが取材訪問してきた沼田町
5月5日子供の日に被災地(宮城県亘理町)への物資支援活動が
町の広報誌に掲載されました!


@広報ぬまた


被災地支援活動を沼田町民の皆様に知って頂ければと
また、復興活動を通じての地域、日本の活性化活動に一層
取り組む最初の一歩となればと思っています。

■雪んこ農場北海道

支援物資を提供していただいた雪んこ農場北海道

たびたびこのブログでもお伝えしてきましたが
agreenとの連携から、首都圏企業が複数参入し、
町と民間企業とで農産加工場の経営基盤強化を推進します。

先日、新聞社をはじめ複数メディアから活動及び
今後の展望に関して取材を受けました。


@日本農業新聞


沼田町と民間企業(株式会社BFTが、第三セクターを立ち上げ
首都圏、海外へ町の特産物をもとにブランド展開を計画
いよいよ、この夏から本格的に始動します。

すでに現地にはスタッフが2名駐在し
地元の方々と一緒に業務を遂行しています。


@北海道新聞


沼田町の特産物といえば、トマト。
町や農家の方によると今年のトマト生産量は順調との事。
現在出荷・製造作業の準備に余念がありません。

官民パートナーシップ事業を通じて、地域の経済を活性化
沼田町の実績を最初の一歩に、今後一層進めていきます。

Posted by agreen at 10:51
【沼田】絶品トマトジュース、北のほたるを生み出す町営加工工場 [2011年05月25日(Wed)]
こんにちは、agreen事務局です。

昨日は少し肌寒いかなと思う一日でしがた
皆様体調など崩してらっしゃらないでしょうか。

すでに梅雨に入っている地域もあるとか
この時期の北海道が恋しくなります。

さて、視察では雪エネルギーを使用した施設を見学し
最後に訪れたのが、今回経営改善を官民パートナーを
通じて取り組んでいる『沼田町農産加工場』



町営のこの工場に現在、民間出身のエキスパート(高度人材)
2名が経営改善にコンサルタントとしてではなく、職員として
実際に現場で改善作業、指導の第一線にたってらっしゃいます。



この工場では、「北のほたるトマトジュース」を生産
町内の契約農家が露地栽培したものを、無塩と有塩の2種類の
100%有機完熟トマトジュースとして加工しています。



実際に頂いてみましたが、味は非常に濃厚でトマト!
と飲んだ瞬間から感じます。濃厚なんですが、ありがちな
野菜ジュースの類ではなく心地よい酸味があります。

ゴクゴク飲める、そんなジュースです。

沼田町のHPによると
「2月14日(土)のテレビ朝日「勉強してきました クイズ ガリベン!」の番組内で、萬田久子さんのお取り寄せグルメに沼田町の「有機完熟」トマトジュースが紹介されました。



↑では新たな商品を開発されている様子



副工場長にご案内頂き現在抱えてらっしゃる課題
及び民間の専門家(高度人材)2名への期待や
今後の展開に関して説明していただきました。

町内の雇用を維持する要として、どのように町営の
工場が今後展開していくのか、定期的にお伝え
出来ればと思っています。

今週もagreenメンバーは北海道入りしています。

<画像:https://blog.canpan.info/agreenjapan/img/82/br_decobanner_20100914061302.gif>
Posted by agreen at 09:13
【沼田】農業実習場でお腹がすいてきます! [2011年05月24日(Tue)]
こんにちはagreen事務局です。

さて、以下の写真なんだと思いますか?
室内に設置されたなにやら奇妙な物体です。
中は北海道らしからぬ少し湿気が多い感じがしました。



ここは、沼田町就農支援実習農場のひとつ
シイタケ栽培施設です。

オガクズで固めた菌床を使用し栽培をしているとの事で
もちろんここでも、環境にやさしく経済的にも有利な
雪冷熱を利用されています。



栽培規模、つまりこのオガクズで固めた菌床は
全部で57,600床あります。



ここで栽培されている雪冷菌床栽培「雪中椎茸」は
歯ごたえがあり非常に肉厚なしいたけで、お鍋で
頂いても焼いて食べても非常に美味しいです!



次に向かったのが、同じく実習所の一つ肉牛肥育舎
稲作経営の複合化の1つとして肥育素牛生育技術の取得実習が
行われています。

現在、大体20頭超の肉牛が飼育されています。



スポット冷房による牛の夏バテ防止、肥育舎内の環境改善による
ストレスとの解消に伴う肉質の向上を目指して、雪エネルギーを
利用しています。

ちなみに、先日、宮城県の亘理町で行ったこどもの日イベントで
大人気だった黒毛和牛A5の焼肉は、沼田町から提供して
頂いたお肉でした。

さて

この実習場は、農業後継者、新規就農希望者を受け入れ、
施設園芸作物、有機農作物、肉牛肥育、シイタケ生産、路地野菜などの
生産研修を実施し、流通の実情、作物栽培などの講義を行っています。

(続く)

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Posted by agreen at 09:11
【沼田】雪冷房を利用した甘みの強いハウスイチゴ [2011年05月23日(Mon)]
こんにちは、agreen事務局です。

雪エネルギーを利用した沼田町の取り組み、
雪中米施設の次に案内頂いたのは、イチゴ栽培ハウス
ここでは、雪冷房栽培を行っています。



このハウスは、沼田町がおよそ1400万円を費やし設立
隣に650トンの雪山を設置し、夜間にパイプを伝わってハウスに
冷気を取り込みます。



中の温度は夜間15度以下、日中は25度で保たれ
寒暖の差をつけてイチゴの糖度を高くするとの事です。
理事長の安藤さんもその甘さにご満悦の様子。



このイチゴは

・品薄な夏場を狙った出荷で収益性が高い
・農業実習生が将来就農し自立する手段として期待
・市場価格は、加工用300グラム入り1パックで700円

とのことです。

ちなみに、いちごを利用した加工品には

<画像:http://u.jimdo.com/www13/o/sb59f2e1d96e083c7/img/i574a4cc814594382/1295570149/std/image.jpg>


ゆきんこ育ち さがほのかジャム
ごろごろとイチゴの1つぶ1つぶの食感が楽しめます!

続く

Posted by agreen at 09:23
【出張】沼田町ちょっと行ってみたい場所 vol. 3 [2011年05月20日(Fri)]
こんにちは、agreen事務局です。

雪の科学館を見学させて頂いた後、実際に「雪エネルギー」を
利用し、出荷されている「雪中米」工場を訪問。

施設名は、スノークールライスファクトリー

ここは、世界で始めて米の貯蔵に雪冷房を活用した施設です。
職員の方の説明によると、2,500トンの籾を1,500トンの
雪冷熱により低温貯蔵(5度、湿度70%)する事が出来ます。



その結果、お米は品質を保持できるため出荷直前まで籾の状態で
貯蔵し、新米と変わらない食味が楽しめるとの事です。


(↑両サイドに籾が山のように保存されています!)


「どれくらいの期間、食味が保持できるんですか?」
「例えば、17年度米ですと、今食べてもほとんど違いが普通には
分からないですよ」

古米にありがちな、古米臭などを引き起こすお米の酸化防止に
雪冷熱が非常に効果的だそうです。


(保存されている雪です)


雪中米は、収穫されたお米を昔ながらのはさがけ米を手本に
自然の風でゆっくり時間をかけて乾燥させてるとのこと。
「ななつぼし」や「きらら397」がメインです。


(ここからエアダクトを通じて冷熱を利用するとのこと)


職員の方が雪の表面が汚れていますが、それは雪自体に
空気中の不純物などの吸着力があるからだと説明くださいました。
その結果、綺麗な空気が籾の乾燥時に使用されるとのこと。


(籾が入っている箇所の深さはこんなにも・・・)


大人の工場見学ツアー、なかなか興奮します。

続く

<画像:https://blog.canpan.info/agreenjapan/img/78/br_decobanner_20100914061302.gif>
Posted by agreen at 08:29
沼田町の【出張】ちょっと寄ってみたい場所 vol.2 [2011年05月19日(Thu)]
こんにちは、agreen事務局です。

さて、昨日最後の写真は「雪」が保管されている様子です。

毎年10メートルを超える積雪を記録するこの豪雪地帯では
雪が冬の生活環境を阻害し、この雪を克服することが
町の発展の大きな要因だそうです。

そこで、町が決めた方向性は「雪との共生」
平成20年4月より、沼田町は雪の供給を開始。

雪の利用方法は、「雪を冷熱源として冷房装置を作る」、
「真夏に雪を使ったイベントをする!」など様々な
利用方法を考案されています。

僕達agreenメンバーは職員にご案内頂き
喧嘩あんどんの山車を見学後、向かった先は
その雪との共生を体現している施設へ。

「ゆめっくる&雪の科学館」

<画像:http://www.town.numata.hokkaido.jp/image/image.risetu/photo.risetu/photo.kagakukan1.jpg>


ここでは、雪の冷熱(エネルギー)を利用して
お米や野菜を温度5度、湿度70%の環境を保ち
施設に冷蔵しています。



ちょうど上記の写真で言うと、後ろ側が保存されている雪(5トンの一部)
右側の棚には町民の方が持ち込みで籾や玄米などが
保存されている様子です。

職員の方から

「雪冷房方式は冷水循環方式、自然対流式、など
全部で3つあります。」

さすがに普段聞きなれない言葉で一体どのように冷やすのか
利用しているのか、なかなかイメージが沸きませんでした。
ちなみにこの巨大な冷蔵庫では自然対流式だそうです。

雪の提供もしている沼田町は、1トン1000円で販売も。
提供用(販売も含む)の雪をじゃあ一体どこに保管しておくのかな?
と疑問に思っていたら、次に向かった場所が

(沼田式)雪山センター



このバーク材に囲まれた山の中に
雪が5000トンも保存されています。



真ん中に少しだけ白い部分が見えますか?
スコップで15cm掘った深さに雪がありました。
5000トンの雪が眠る山は基本的には重機で雪を取り出すそうです。

明日は雪エネルギーを利用して開発された
特産物工場編です。

<画像:https://blog.canpan.info/agreenjapan/img/78/br_decobanner_20100914061302.gif>
Posted by agreen at 08:30
沼田町のちょっと寄ってみたい場所 vol.1 [2011年05月18日(Wed)]
こんにちは、agreen事務局です。

昨日は横なぐりの雨が強く傘があまり役に立たず・・・
皆様お怪我などありませんでしたか?

さて、私事で恐縮ですが、管理人昨日の午前より
大風邪を引いてしまい、寝込んでおります。
今年は頭痛と熱が酷いです・・・。

さて

地域支援人材に関する調査で、論点整理など
ブログで発表する予定でしたが、全く動けず。
来週から共有させて頂きます。

ということで、今日は5月12日に視察させて頂いた
町の様子をば。

■5月12日

朝、都内組みと合流すべくちょっと早起きをして、
宿泊させていただいた施設の周辺を散歩。
朝日の強烈さとつくしの多さに目が覚める。



ちなみに、ふきのとうがかなり育ちきっていて
町の方に佃煮などにして食べないんですか?と聞いてみたところ
「雪から顔出すころには、すでに硬くなっているから無理だね」



そうだった、ここは日本でも有数の豪雪地帯
10メートルを超える雪が積もる地区だった、ということを
すっかり忘れていました。

無事、都内組みと合流した後まず
職員の方に見せていただいたのは「あんどん祭り」の山車



北海道3大夜高あんどん祭りの一つで
「喧嘩あんどん」が非常に名物で人口3700人の町に
万を超える観光客がこの時期(8月)にはくるとの事。

1台あたり5トンの山車同士がぶつかる、大迫力です。
今年は、8月26日〜27日に開催されるとの事です。



圧倒されながら、写真をとりつつ、次に向かったのはここ
これなんだか分かりますか?



(明日に続く)

<画像:https://blog.canpan.info/agreenjapan/img/78/br_decobanner_20100914061302.gif>
Posted by agreen at 10:04
北海道沼田町『高度人材』調査出張 vol.1 [2011年05月16日(Mon)]
こんにちは、agreen事務局です。

5月11日〜14日まで北海道沼田町へ
表敬訪問/現地調査かねて訪問させて頂きました。
今回の狙いは、『地域支援人材』に関する調査です。



地域支援人材と言えば

地域マネージャー制度や、地域おこし協力隊、はたまた
田舎ではたらき隊など様々ありますが、今回の対象は
その中でも、『高度人材』です。

高度人材って何?
既存の地域支援人材と何が違うの?
どこが行っているスキーム(予算)なの?

など、色々と疑問があるかと思います。
今回の調査は、そういった抽象的な部分を
現地でなるたけ具体的にしてくる、というのがミッションです。

聞き取りは

高度人材ですでに沼田町で活動されているお二人
高度人材の受け入れ先である地方自治体、沼田町職員の方々
沼田町事業のパートナーである株式会社BFTの平山社長

そして、制度的な部分から

高度人材制度を構築されているUSSの村上取締役
に直接お話を伺いました。

町が抱える課題から、どういった経緯で高度人材派遣となったかなど
今週はテーマを高度人材として可能な限り共有できる情報はここで
公表させて頂きたいと思います。

さて、具体的なご紹介は明日からにして
管理人、今回は初めての北海道訪問でした。
とりあえず、昼食と言うことで



ベタですが、ラーメン。
チャーシュー10枚のなんとかメガラーメンでした。
味付けが甘くびっくりしました。



見渡す限り広大な土地・・・。
なんとなくですが、カンボジアのシェムリアップ州の
農村風景に似ているな・・・と前の駐在先を思い出しました。



こちらが、今回高度人材事業が行われている
町営の農産加工工場があります。

(続く)
Posted by agreen at 07:45