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宮城県企業立地セミナー in TOKYO [2011年08月25日(Thu)]
こんにちは、agreen事務局です。

明け方、物凄い雨の音で目が覚めました。
中途半端なサウナ室に入っているような都内ですが
皆さん如何お過ごしでしょうか?

さて

昨日、「宮城県企業立地セミナー in TOKYO」が
震災後はじめて水天宮のロイヤルパークホテルで
行われ、agreenスタッフも参加しました。

セミナーは全部で2部で構成され

前半は、宮城県の震災復興会議の議長の小宮山さん
リコーの近藤社長による講演

後半は、別室に移動して情報交換を含めた懇親会
という流れで行われました。



会場は満員で用意した席では足らず
管理人もちょっと遅れていったためほぼ立ち見でした。



普段からお世話になっている亘理町の町長さんをはじめ
産業振興課の皆さんと再開させ頂き、改めて最近の現状など
お話をお聞きしました。

「是非はらこ飯を食べに来てください!」

漁業も再開され活気が戻ってきているとの事
次回お伺いすることをお約束し、これから
大変楽しみです。



後半は、別室で情報交換を含めて参加した企業と市町村との交流会。
そこでは参加した市町村の特産物(海・生もの以外)が振舞われ、
改めて宮城県の山の幸を中心に食文化の深さを感じ入りました。

大変美味しかったです!



亘理町の職員さんから是非にと振舞って頂いたのが
イチゴワイン!管理人も頂きましたが、食前酒にぴったり。
香りが芳醇で、少し甘めで非常に飲みやすかったです。



ところで、

あれだけの甚大な被害をこうむったにも拘らず
驚異的な復旧そして復興活動はどうして可能だったのか?
色々な場所から質問が出ていました。

それに対して、印象的だった答えが

「だって、それは自分達で作ったものだからですよ。
だから、壊れたってすぐに直す事が出来し、部品がなければ
つくればいいし、なんとでもなる。それはものづくりの基本でしょ」

<画像:https://blog.canpan.info/agreenjapan/img/119/br_decobanner_20100914061302.gif>
Posted by agreen at 11:20
イチゴ農家復興資金、一口オーナー制度 [2011年07月19日(Tue)]
こんにちは、agreen事務局です。

皆様は三連休いかが御過ごしでしたでしょうか?
なでしこJAPAN、ワールドカップ優勝!
おめでとうございます。

今日は、亘理町で始まった
「イチゴ農家へ復興資金一口オーナー制度」と
支援団体のご紹介です。



イチゴ農家へ復興資金 一口オーナー制度』(読売新聞より抜粋)

イチゴ特産地の宮城県の亘理町と山元町の農家を支援しようと、
ボランティア団体「東日本大震災被災地支援の会」(東京都豊島区)と
JAみやぎ亘理が、「一口オーナー」を募っている。

1口1万円からで、支援金は、JAを通じて農家約80戸に分配され、
トラックやビニールハウスなどを購入する費用に充てられる。

出資者には、1口につき特産の大粒イチゴ「もういっこ」24粒が、3年以内に送られる。
県内のノリやカキの養殖業者が始めた一口オーナー制度を知った農家が、
両町で活動をしていた支援の会に相談し、募集することになった。



この支援運営をおこなってらっしゃるのは、
「東日本大震災被災地支援の会」さんです。
HPはこちら→http://hisaiti-24h-shien.mo-blog.jp/

<画像:http://hisaiti-24h-shien.mo-blog.jp/gaiyou/images/2011/07/05/moikko_001_2.jpg>

(画像は先方のHPからお借りしています)


クレジットカード決済で、1口(1万円)〜3口(3万円)まで
オーナー制度に申し込む事が出来るようです。


Posted by agreen at 08:43
亘理町、復興会議が発足、年内に計画策定を予定 [2011年06月27日(Mon)]
こんにちは、agreen事務局です。

亘理町では6月22日『復興会議』が発足しました。
今後は、来月に住民に対する意向調査を行い計画の方針を9月までに、
その後住民の方々との意見交換を経て年内中に策定するとの事。

亘理町のHPより(転載)

亘理町復興会議の初会合が6月22日、
悠里館視聴覚ホールで行われ、齋藤邦男町長から委員18人に
委嘱状が交付されました。



町長はあいさつで「先人たちが築き上げ受け継いだ文化、そして歴史、産業、人情を重んじ、より魅力ある亘理町にしなければならないと強く思っている。震災復興計画の策定にあたっては、委員、被災者、町民から幅広く意見を頂戴し、本町にふさわしい計画をまとめ、できるだけ早く策定したい」と述べました。

会議では、まず会長に宮城県教育委員会委員長の大村虔一(けんいち)さん、副会長に亘理土地改良区理事長の三品幸徳さんを選出し、7月に住民意向調査を実施したうえで、復興計画の方針を9月までに策定、住民との意見交換を経て年内中に策定することが確認されました。

続いて、都市工学や災害、産業の有識者委員がそれぞれの立場から亘理町の復興について提言を述べ、その後各委員から「将来に向けた効率の良い農業を築くため組織づくりをしなければならない」や「住むことができる地域の線引きなど町の方針を早く決定しなければならない」といった意見が出されました。

次回は7月下旬に開催される予定となっています

計画策定スケジュール(PDFファイル)
震災復興計画策定体制図(PDFファイル)

■■■■■

また、亘理町議会も28日、29日から一般質問が始まります。
通告によると、ほとんどが「震災後のまち創り」と「被災者支援」に関して
質問が集中しています。

Posted by agreen at 09:21
【亘理】町職員、鈴木さんより、町の復旧状況メイルを頂きました [2011年06月17日(Fri)]
こんにちは、agreen事務局です。

先日来、亘理町こどもの日復興祭に参加してもらった
ボランティアの方々をはじめ多くの方からメイルを頂いています。
内容は、その後亘理町はどうなっていますか?と。

なかなかメディアでは報道されていない中で
亘理町職員の鈴木さんから(先月のイベントでもお世話になった)
現在の町の様子、復旧状況をメイルで頂きました。

■全体の状況

復旧状況ですが、瓦礫を取り除かなければ道路、水路、生活基盤など、
再整備(復興も)できませんので、重機を増強して対応しているところです。

■避難された方々の状況

仮設住宅は順調に建設が進んでおり、
当初は6千人いた避難所も現在は「231人」となりました。

■ライフライン

水道は、沿岸部であっても一部の地域では飲料可となっています。
電力は、下水処理場のために新しい電柱が設置され始めたところです。
一般家庭のライフライン全てが復旧するのは、まだ先が見えない状態です。

■産業

漁業関係は、釣り船が1艘復活し、漁業と観光の面で明るい兆しが見えています。
しかし、漁業の再開は未定です。

農業関係は、津波による被害(塩害等)がなかったエリアでも排水の関係から
水稲の作付けを自粛している状態です。これは、海岸部に近い地域が
全体的に地盤沈下しているため、水田に水は引けても、
排水ができないことによるものです。

農業用排水路から湾内に強制的に排水する排水機場も
被害を受けており、復旧作業を進めています。

■堤防

堤防は、仮復旧ということで国が2mの高さで暫定復旧しています。
台風シーズンまでには5mの盛土になるようです。

また、国が町全体の詳細な現況調査を実施することになっています。

Posted by agreen at 08:34
【亘理】見つけなければ、亘理町で活動する陸上自衛隊 [2011年06月14日(Tue)]
こんにちは、agreen事務局です。

亘理町では、陸上自衛隊第6師団を中心に現在(13日0800現在)
行方不明者の捜索、物資輸送、生活支援(給食・給水・入浴)及び
瓦礫除去等の応急復旧活動を実施されています。

■現在の亘理町の状況です。(町のHPより

死者数
254人(6月12日現在) 

行方不明者数
12人(6月12日現在)

負傷者
44人

避難者数
257人(6月12日午後7時現在)


■避難所の状況

亘理小学校 収容避難者 66人
亘理中学校 収容避難者 71人
亘理高校 収容避難者 97人
吉田小学校 収容避難者 0人(6月12日で廃止しました)
逢隈小学校 収容避難者 23人

今日は、亘理町で活動される自衛隊の方々の記事です。



陸自隊員「見つけなければ」高い士気…不明者捜索続く
(産経新聞 6月11日)

(中略)

宮城県亘理町の畑では、自衛隊員約30人が、
木の根っこや細かい瓦礫を拾う応急復旧作業を続けている。

「これも大事な任務。でも、まだ不明者がいるのに
こんなことをしていていいのだろうか」

第130特科大隊(仙台駐屯地)第3中隊の専任上級曹長、
佐藤勉さん(45)はいたたまれなくなることもあるという。

瓦礫を見ると「ここに何人いるんだろう」と思い、泥を掻き出す。
泥が高さ15センチくらいになると、「これはいないな」との考えが頭をよぎる。
それでも可能性がゼロになるまで何回でも行き、床が見えるまで掻き出す。

寺の住職の許可を取って墓石を砕いて不明者を見つけたこともあった。
濁流にのみ込まれた母親の手を離してしまった男性から頼まれ、
4日間同じ場所の捜索を続けたこともある。母親は遺体でみつかった。

作業を見守った男性の「ありがとう」という言葉に、
人目もはばからずに泣いた。


自衛隊の捜索は生存が前提。
佐藤さんは今でも「命を助けたい」と思っているという。


同居の父親の末治さん(62)を津波で亡くした
第130特科大隊第3中隊の小隊長、佐藤博宣(ひろのり)さん(26)は、
同じ亘理町の現場で黙々と木の根っこを拾っていた。

葬儀の日程は未定。祖父の幸一郎さん(77)を亡くした
隊員の大友豪さん(20)らとともに作業を続ける。

これまでの現場に比べ、
不明者が見つかりにくいことは承知している。
だからこそ重点を置いて捜せるものもある。

写真だ。

震災から四十九日の合同法要に、
佐藤さんは末治さんの写真を提供することができなかった。

家も親族の家も土台ごと流され、
親族の誰も写真を持っていなかった。

遺影として飾ったのは、
末治さんの勤め先から取り寄せた釣り大会での写真だった。

応急復旧作業の傍らで、佐藤さんは常に「捜索」を意識している。

家族を亡くしたから分かる。

「残された家族は行方不明者を待っている」。
目の前1メートルの田んぼにあった遺体に、
4月に入るまで気づかなかったこともある。

「死角がある」のだという。

佐藤さんは「『いないかもしれない』じゃない。
『いるかもしれない』。見つからなくても、そこから見つかる可能性が
ゼロになれば次に進める」と話す。


Posted by agreen at 07:47
学生ボランティアからの寄稿 [2011年05月11日(Wed)]
こんにちは、agreen事務局です。

管理人は今、北海道旭川にいます。
気温が7度で、夏日を記録した都内からわずか2時間ちょっとで
これだけ温度が違うと体がびっくりしています。

さて、今日は先日の亘理町での復興祭に参加してくれた
東北大学の学生、清水さんがブログに寄稿してくれました。



ちなみに清水さん、昨日内定をもらったそうです!
おめでとうございます!!!

-----

こんにちは!
東北組でボランティアに参加した清水奈々子です!
まず今回ボランティアをした感想を一言で言うと、

楽しかったです!!

お菓子を両手いっぱいに抱えて得意な子ども達
高級和牛を「油が多すぎるなぁ」と言いながらも
ほおばるおじいちゃんおばあちゃん

汗を流して調理し、威勢よく客を呼び込む企業ボランティアの皆様
いつの間にかグループ分けも関係なく作業を楽しむ
一般ボランティアの皆さん


みんな素敵な表情してたなぁと思います。

でも、それだけではなく、私の中では感謝や、悲しみや、
達成感や、やりきれなさ等、色々な感情がぐるぐるしていました。

避難所の一日二食という食料事情や、
津波による被害の様子を話して下さった方々。

淡々と話す皆さんが、どれ程の感情を
押し殺していたのかは図り知れません。

座って話した3人のおばあちゃん達は
地域の旅行クラブの会員で、震災後初めての
再会だったそうです。

そのおばあちゃん達が口を揃えて

「流されたほうがよかった」

とおっしゃった時には、私は何も言えなくなりました。

それでも、町民の皆さんからたくさんの
「おいしい」「楽しい」「ありがとう」が聞けて思ったのは、
この日が町民の皆さんにとって、

少しでも前向きになるきっかけになればいいな、
ということ。

友人知人と再会し、久しぶりの肉料理を食べ、
マジックショーに笑い、心の充電ができていたらいいなと
心から願います。

でも、もしかしたら心の充電ができたのは、
私たち運営側かもしれません。

個人的にはより多くのボランティアさんとも
交流したかったです!

仙台・宮城は私の第二の故郷です(生まれは新潟です)。
東北には魅力溢れる場所がたーくさんあります
(残念ながら新潟は東北ではありません)。

だから、今回を期に東北に足を運んでくれる方が
増えるといいなと思います。

また、今回できたつながりを保つだけでなく、
さらに様々な形で広げていきたいですね!

最後に、皆様本当にお疲れ様でした!!

Posted by agreen at 11:50
【亘理】復興祭を取り上げていただいています! [2011年05月07日(Sat)]
こんにちは、agreen事務局です。
管理人現在某空港に降りますが今日は雨が
降っているせいもあり肌寒いですね・・・。

先日の亘理町での55こどもの日復興祭を
色々なメディアで取り上げて頂いています。
是非ご覧下さい。



NHK 「宮城 手品師がこどもを励ます
こちら映像があります!

J−CAST 「マギー司郎タネばればれが大受け 被災地こどもの日

毎日新聞 「マリックさんら、カレー炊き出し 亘理で復興祭

5月7日、本日はTBSのニュースキャスター(22時〜)取り上げて
頂く予定になっています。

Posted by agreen at 18:54
【55亘理】亘理町こどもの日復興祭 [2011年05月06日(Fri)]
こんにちは、agreen事務局です。

5月5日、亘理町こどもの日復興祭

遊びに来てくれた避難所の子供達、そして地域の方々
町の職員の方、協賛企業の社員の皆さん、そして経営者
ボランティアの皆さんのおかげで、たくさんの「笑顔」につながり大成功!

ちょうど昨日ブログ記事をあげた午前4時くらいから
朝日がまぶしく、そして日中も非常に良い天候に恵まれた
復興祭の様子ご覧頂こうと思います!

町の方から開会の挨拶を頂いたとは、
子供達に大人気ナンバーを自衛隊の音楽隊の方々による
演奏で、いよいよイベントの開始です!



音楽を楽しみながらも、同時に目玉の屋台では
すでに大行列が出来ていました。協賛企業の社員ボランティア
による屋台、特に、ヤキソバとBBQは大人気でした!



そのBBQ、実は今回のサプライズ!北海道から、牛一匹丸々1頭購入
そして、等級は、町の皆さんに舌鼓を打っていただきたく

<画像:https://blog.canpan.info/agreenjapan/img/65/20110505_6.jpg>


そのほかにもフランクフルト、モツ煮込み、ハヤシライス
お菓子、ソフトドリンクなど全部で18屋台。



会場内にコンロを設置し、学生ボランティアに手伝ってもらい
香ばしい香りに、そしてジュージューという音に
大変な盛り上がりでした!



そして、いよいよMr.マリックさん、マギー司郎さんによる
子供の心をわしづかみのパフォーマンスの開始です。
あのテーマソングに、名台詞「きてます!」



午前・午後の部に分かれての2部構成でしたが、子供達を
中心に「美味しさ、楽しさ、そして温かさ」を味わってもらい
無事に終了しました!

管理人、会場警備の統括だったのであまり写真が取れず
またおいおい当日の参加者からのコメント、写真を
アップしていきたいと思います。

最後になりましたが、今回のイベントにご協力いただきました
全ての皆様にお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

<画像:https://blog.canpan.info/agreenjapan/img/72/br_decobanner_20100914061302.gif>
Posted by agreen at 11:52
【55亘理】いよいよ今日亘理こどもの日復興祭! [2011年05月05日(Thu)]
おはようございます、agreen事務局です。
現在、朝4時過ぎ、都内ボランティアはバスにて亘理へ。
統括メンバーは仙台から亘理に入り準備です。

昨日は、町の方をはじめ業者の方
そして、東北の学生ボランティアと一緒に
会場作りを行いました。

まずは、会場にてテント設営



同時並行で、東北工業大学では
学生ボランティアが作業



ミニこいのぼりの屋台設置



いよいよ今日、復興祭です!
テレビ東京では、12時過ぎから生放送で今日のイベントの
様子が中継される予定です。


Posted by agreen at 04:07
【亘理】いよいよ明日!屋台ポスター作成中 [2011年05月04日(Wed)]
おはようございます、agreen事務局です。
管理人は現在仙台行きの新幹線に乗っています。
家族連れが多いな、という感じです。

さて、いよいよ55亘理イベントを明日に控え
今日は亘理町で最終調整を行います。

その前に、当日の屋台を彩る看板(ポスター)の
作成準備が進んでいます。



子供達にもはっきりと分かるように
非常に楽しい内容になっています!

これから、東北の学生ボランティアと打合せを行い
午後には亘理町に向かいます。

後、1日!

Posted by agreen at 07:13
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