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何もないけれど、会話はある(愛知県長久手町) [2011年06月28日(Tue)]
こんにちは、agreen事務局です。

梅雨らしく、洗濯物が・・・と頭を抱える日々ですが
皆様如何お過ごしでしょうか?

■■■■■

「みてみて〜、アゲハチョウをとったよ!
林に入って大きいチョウチョウがいたので
こっそり近づいて手づかみした!」

「沢山いたけど、その中で一番大きいアゲハチョウを
つかまえた。すごいでしょ、虫捕りは得意
捕まえたことある?」

ドヤ顔で怒涛の勢いで成果を自慢してくる3歳児。
初めてある大人だろうがなんだろが関係なく直球に話しかけてくる
姿に「あ〜、子どもらしいなぁ」と思ってしまいました。



ここは、愛知県長久手町にある「(株式会社)ゴジカラ村」の施設
築200年を超える古民家を、ほとんど改修することも無く、電気も
ほとんど使うことが出来ない

中には、特に何か特別な仕掛けがあるわけでもありません。
何もない施設ですが、行きかう人々の間の会話だけは
途切れず、音として絵としてありました。



そんな施設が地域の住民、それも3歳児から90歳を超える
お年寄りが、自然に集まって去っていく場所として
存在しています。

ちょうど時間帯的にも夕方、お母さん方は買い物に
子ども達は地域のお年寄りと一緒に縁側で遊んでいます。



今回、愛知県長久手町への出張
このような施設をはじめ住民の会話を生み出すため
色々な仕掛けを見ることが出来ました。

代表の吉田さんが仰るには元々この地域は貧しく
今もこれといって特産物があるわけでもない
でも、会話(音)があると何故だか
生き生きしてくるんだよな
誰かと話したくなる

Posted by agreen at 07:41
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https://blog.canpan.info/agreenjapan/archive/98
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