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意見交換会@江津市 vol.1 [2011年05月09日(Mon)]
こんにちは、agreen事務局です。
すっかり初夏ですね。
町も新緑に包まれてます。

今日は4月17日〜18日、島根県江津市で行われた
agreenサポート企業経営者との江津市出張の
ご報告を致します。

伝統工芸が残る江津市
街並みは五州瓦に色づき、
流れる川は日本100選にも選ばれています。



■ 和紙の展示品 @風の国

産業振興に力を入れていきたい分野

・ブランド豚
・桑の葉事業
・バイオマス事業

初日はこちらを重点に視察しました。



■道の駅さんぴこにて商談

漁業と農業にも恵まれた環境がある中で、
江津市のブランド展開を語って頂きました。

日本海流にのった魚が豊富であり、
漁業の重要も盛んです。

しかし

隣町「浜田山市」で獲れる魚の方が、
知名度が高く競り価格も大きく影響するとの事。



■マルナガファーム「まる姫」の養豚場を見学

市内に2か所の養豚場

一頭から食用量は、50〜55kg
市場に卸し市内の飲食店のみ販売展開中。

今後、関西、首都圏内での販売を検討していますが
一頭買いで引き受けてくれる業者と提携するのが
容易ではない状況との事。



■有限会社桜江町桑茶生産組合にて商談

企業紹介:http://www.kuwakuwa.tv/

代表 吉野社長(右)
専務 吉野社長の奥様(左)

県立大学の研究所と産学連携し、桑の葉から成分を研究し、
桑の葉を中心とした商品開発、製造、販売促進に取り組むで
いらっしゃいます。

吉野社長は、数年前まで福岡でサラリーマンとして努め
Uターンで江津市に戻ることに。

遊休地の何か事業化に代えることができないかと思い、
桑の木を活用した事業に取り組でらっしゃいます。

現在、売上3億


次の売上5億のステージに向けて、
事業案をサポート企業と意見を交わしました。



■風の国にて視察

江津市内には、水の国・風の国の2つの施設があります。
風の国は、温泉施設、バーベキュー場、4面テニスコート、公園など
利用者の6〜7割が山陰地方や広島県から利用者多いとの事。

施設に併設しているボイラーは、バイオマス事業によるもの。
事業を手掛けるのは森下建設株式会社。

チップ性のバイオマスを活用することにより、
屋外に設置する部分はあるが、騒音もなく無臭。
場所があれば、オフィスや農場にも取り入れが可能とのこと。

江津市で県外に事業展開を考える地元企業と
意見を交わしました。アイデアベースだけでなく、
実行していくことが重要です。

次回、意見交換会の経緯をご紹介します。
Posted by agreen at 09:48
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