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agreenスタッフ紹介! [2010年10月04日(Mon)]
こんにちは、agreen事務局です。
今回は自己紹介です。

みなさん、はじめまして。

井田と申します。

私は都内の大学に通う大学三年生で、経済学を学んでいます。
今年の夏あたりから、縁あってagreenのお手伝いを
させていただけるようになりました。



私はもともと農業に対して問題意識もありました。
実は、現在共に住んでいる祖母と祖父が農業をやっているため、
私自身、小さい頃から農業に触れる機会が多かったのです。

私の家は田舎にあるのではなく、
都心まで約30分でいける川崎の登戸あたりにあります。
都心に近いながらも、住宅街の一角でひっそりと農業をやっています。

どうやら、井田家は毎代、継いだ土地を使って
農業を営むことが伝統のようです。

しかし、私の両親の代でその伝統に終止符が打たれそうです。

両親が農業を辞めて何をやるのかは知りませんが、
祖父母にとっては、伝統を守って農業を続けて欲しいと考えているでしょう。
正直、私自身も農業は継ぎたくありません。

私も、私の両親も農業を継ごうと考えない理由は、
「農業に対するマイナスイメージ」があるためです。

祖母や祖父を見ていて、毎日毎日早起きし、雨の日も暑い日も寒い日も汗水たらして、
日々何千円かの収益を得るために、地道な作業を繰り返すことは、
大変そうだというイメージがあるのです。

(もちろん、健康的な毎日が送れることなどプラスの面もあります)

情報をたくさん手に入れることができるようになった現代を生きる私達のような世代にとって、農業に対するマイナスなイメージから、農業をわざわざ職業として選択する必要はないと感じるようになってきました。特に、私のような平成生まれでインターネットやらに囲まれて育ってきた若者にとっては、農業に対する憧れなど持つ人が少なくなってきたでしょう。

農業のマイナスイメージや、多く存在する職業の選択肢…
これらが各地域の後継者不足の問題を助長させているのでしょう。

しかし、一方で、あえて「農業」を「職業」として選択される方も
ちらほら見るようになってきました。
農業ブームも今もなお健在です。

こういった農業のプラスのイメージ獲得のチャンスもまだまだあるのです。

私はagreenの活動を通して、農業に対するプラスのイメージをうまく創出し、
1人でも多くの若者の活躍できるチャンスを少しでも増やすことができるよう、
常に問題意識とアンテナを張って活動していきたいと思います。

まだまだ未熟者ではありますが、
全力で取り組んでいきますので、宜しくお願い致します。

井田隼人プロフィール

青山学院大学3年 井田 隼人
大学1,2年生向けのキャリアプランニング支援サイトCROSSTATIONを運営しています。

就活を控えた意識の高い大学1,2年生に「自分を知る」「社会を知る」場の提供を目指し、社会人の方々とのコラボレーション企画を数多く開催しています。新聞などのメディア掲載ありです。

是非ご覧下さい。



次回も自己紹介です!
Posted by agreen at 08:56
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