CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

一般社団法人agreenさんの画像
最新記事
<< 2011年09月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
リンク集
カテゴリアーカイブ
https://blog.canpan.info/agreenjapan/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/agreenjapan/index2_0.xml
agreenスタッフ紹介! [2010年09月27日(Mon)]
こんにちは、agreen事務局です。
急に寒くなってきていますが、秋・冬物の準備は
皆さん如何でしょうか?

さて、前回に引き続きスタッフ紹介です。

はじめまして、可部と申します。

農村と言えば個人的には、その地域にある伝統芸能に興味・関心が向きます。
何故なら、自然豊かな風景と同等かそれ以上に多層的な農村の魅力を見出せるからです。
きっかけは、初めて経験した日本の農村での生活でした。



しかしながら、agreenで活動するようになり、今ではそういった伝統芸能など農村の
様々な役割を担う人口不足、人口流出からはじまる農村の衰退問題に
関心の優先度が高くなっています。

振り返ってみると、これまで、2回農村で生活をしました。

父親の転勤で、初めて生活する事になった中国地方の山間部の農村。
神楽、銭太鼓、神社のお祭りでの特別の衣装と踊り、数々の伝統芸能に囲まれ、
衣装の艶やかさや、お面の異様さから別世界の感覚が刺激的な農村生活がありました。



次の転勤まで5年間小学校2年生までどっぷりとつかり、その影響か都市部に
戻っても、盆踊りと聞けば率先して太鼓叩きたい!と叫んでいた子どもでした。



その後、農村で生活をする事など考えることもありませんでしたが、
今度は自分の仕事の関係で、カンボジアのある農村で生活をする事に。
首都プノンペンとの行ったり来たりを含め3年間ほどいました。



仕事の内容は開発援助でしたが、田植え・収穫時の祝祭の踊りなど
ポルポト時代に破壊されたはずの文化、芸能は、力強く生き残っていました。



カンボジアで一度は、ほとんど破壊された農村の文化・芸能が
ゆっくりではあるけれども、一歩一歩再生しているのは担い手がいるからこそ。

様々な不安から、担い手が1人また1人農村を去っていく日本で
いかにその不安を取り除き、担い手として活躍して頂く枠組みを創れるか、
agreenの活動を通じて一石を投じる事が出来ればと思っています。

よろしくお願いします。

次回は、スタッフ紹介?

Posted by agreen at 15:07
この記事のURL
https://blog.canpan.info/agreenjapan/archive/19
コメントする
コメント